江口勝也
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江口勝也(えぐち かつや 1965年5月15日-)は、日本のゲームクリエイター。どうぶつの森シリーズの製作者として知られる。任天堂情報開発本部制作部部長[1]。
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経歴 [編集]
東京で生まれた後、千葉県で育つ。1986年任天堂入社。「スーパーマリオブラザーズ3」でデザインを担当する前は広告用のアートワークを描いていた。「スターフォックス」で初めてディレクションを担当し、その後も任天堂の中核的なタイトルを開発している。また、Wii Uでは初めてハードウェアをプロデュースしている。
作品 [編集]
- スーパーマリオブラザーズ3:デザイン
- スーパーマリオワールド:デザイン
- スターフォックス:ディレクション
- ウェーブレース64:ディレクション
- ヨッシーストーリー:チーフデザイナー
- マリオアーティストシリーズ:アドバイザー
- どうぶつの森:ディレクション
- どうぶつの森+:ディレクション
- どうぶつの森e+:ディレクション
- おいでよ どうぶつの森:プロデュース
- Wii Sports:プロデュース
- はじめてのWii:プロデュース
- スターフォックス コマンド:スーパーバイザー
- Wii Music:Coプロデュース
- 街へいこうよ どうぶつの森:プロデュース
- Wii Sports Resort:プロデュース
- とびだせ どうぶつの森:プロデュース
- Nintendo Land:プロデュース
- Wii U:プロデュース
備考 [編集]
海外ゲーム情報サイトのインタビューによると、好きなバンドは「ももいろクローバーZ」で、好きな映画はホラー、好きなTV番組はバラエティ番組。最も好きなビデオゲームとして初代「Diablo」を挙げている。また、自らが担当した作品で最も気に入っているものはマリオシリーズと「ウェーブレース64」と語っている。[2]
脚注 [編集]
- ^ “社長が訊く『とびだせ どうぶつの森』 1. 「新しい『どうぶつの森』をつくる」”. 任天堂 (2012年10月31日). 2012年11月6日閲覧。
- ^ E3 2012: An Interview with Nintendo's Katsuya Eguchi