Wii Music
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ジャンル | 音楽ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Wii |
| 開発元 | 任天堂 |
| 発売元 | 任天堂 |
| 人数 | 1 - 4人 |
| メディア | Wii用12cm光ディスク |
| 発売日 | |
| 価格 | |
| 対象年齢 | CERO: A(全年齢対象) ESRB: E(Everyone) PEGI: 3+ OFLC: G(General) |
| デバイス | Wiiリモコン ヌンチャク バランスWiiボード 対応 |
| 売上本数 | |
| その他 | ニンテンドーWi-Fiコネクション対応 WiiConnect24対応 Mii対応 Touch! Generations |
『Wii Music』(ウィー ミュージック)は、任天堂開発・発売のWii専用ゲームソフト。
目次 |
[編集] 概要
Wiiリモコンの特徴を生かして、66種類以上[3]の楽器を実際の奏法に近い動きでプレイでき、楽器の演奏を疑似体験することで手軽に音楽を楽しめる。いわゆる音楽ゲームであって、リズム譜(一線譜)を表示させることも可能であるが、どのように操作してもゲーム側から音階が自動調整され音程を外すことがないため、プレイヤーが「間違わない」ようになっている。
キャッチフレーズは、「誰にでも、音楽を奏でる感動を。」。
楽曲はクラシック、童謡や民謡、ポピュラー音楽、任天堂のゲーム音楽などの52曲が収録されている。一曲のそれぞれのパートを演奏して編曲することができる他、多人数で同時に4パートまでのセッションが可能[4]。似顔絵チャンネルで作成したMiiに対応しており、登録したMiiを自分のプレイヤーとして使用することができる。演奏の内容はミュージッククリップとして記録され、他のプレイヤーとニンテンドーWi-Fiコネクションを通して共有することができる。
Wii専用ソフトの「Touch! Generations」シリーズの一つで、Wiiの発表時点でタイトルや構想は発表されていた。コンセプトを考案した宮本茂は「ゲームでも楽器でもないものを作ってしまった」[5]、「新しい楽器のようなもの」[6]と発言。ゲームの製作には戸高一生、永田権太、峰岸透、横田真人、長田潤也、渡邊貴宏、近藤浩治をはじめとした数多くの任天堂の音楽スタッフが携わっている[7][8]。
[編集] 演奏できる楽器
[編集] ピアノ系
[編集] ギター系
[編集] トランペット系
[編集] フルート系
[編集] ヴァイオリン系
[編集] 打楽器系
- ノーマルドラム
- ロックドラム
- ジャズドラム
- ラテンドラム
- レゲエドラム
- バラードドラム
- ギンガドラム(TR-808、シン・ドラム、シモンズ)[12]
- スネアドラム
- バスドラム(グランカッサ)
- 和太鼓
- コンガ
- ギンガコンガ(TR-808)[13]
- ジャンベ
- バンブーチャイム
- ティンバレス
- シンバル
- マラカス
- タンバリン
- すず
- カスタネット
- ハレオ
- カウベル
- ハンドクラップ(手拍子)
- ヴォイパ(ボイスパーカッション)
- 格闘家
- チアリーダー
[編集] その他
[編集] 演奏できる楽曲
[編集] クラシック
[編集] スタンダード
- アメリカン・パトロール
- エンターテイナー
- キラキラ星
- ドレミの歌
- 大きな古時計
- ハッピー・バースディ・トゥ・ユー
- アルプス一万尺
- アーユースリーピング
- アヴィニオンの橋の上で
- 猫踏んじゃった
- オクラホマ・ミキサー
- いとしのクレメンタイン
- スカボロ・フェア
- 思い出
- ちょうちょ(ドイツ民謡)
- もみの木(ドイツ童謡)
- サントゥルセからビルバオへ(スペイン民謡)
- さくらさくら
- トロイカ
- ラ・バンバ
- 波濤を越えて
- ラ・クカラチャ(メキシコ民謡、日本語名「車にゆられて」)
[編集] ポピュラー
- デイドリーム・ビリーバー
- 上を向いて歩こう
- ジングルベル・ロック
- プリーズ・ミスター・ポストマン
- ロコモーション
- ウーマン
- 見つめていたい
- セプテンバー
- マテリアル・ガール
- ウキウキウェイクミーアップ
- アイル・ビー・ゼア
- 愛はかげろうのように
- 炎のランナー
[編集] ゲーム
- ゼルダの伝説
- ミュートシティー
- スーパーマリオブラザーズ
- おいでよどうぶつの森
- けけブルース
- Wii Sports
- Wii Music
[編集] ミニゲーム
- なりきりオーケストラ
- Wiiリモコンをタクトに見立てて操作し、オーケストラを指揮する。指揮できる楽曲は5曲で、「春(「四季」より)」はこのモード専用。
- 合わせてハンドベル
- 流れてくる楽譜に合わせてタイミング良くハンドベルを振る。多人数同時プレイもできる。演奏できる楽曲は5曲で、「ぶんぶんぶん(ドイツ民謡)」はこのモード専用。
- 音感マッサージキキミミ
- 音感に関する問題に解答するクイズモード。
- ドラムレッスン
- Wiiバランスボードをバスドラム、ハイハットシンバルに見立てて行う。Wiiバランスボードがなければプレイできない。(ドラムモードからプレイ可能)
[編集] 関連項目
- Wii Sports
- Wii Fit
- Wii Party
- ダイノジ - みんなのニンテンドーチャンネル内「体験!芸ーム人」に出演[14]
[編集] 脚注
- ^ http://www.wiimusic.com/launch/
- ^ 2009年3月期 決算説明会参考用資料 (PDFファイル)
- ^ http://www40.atwiki.jp/wii_music/
- ^ http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/11/news069.html
- ^ http://wii.com/jp/wii-music/crv/vol/page3.html
- ^ http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20383057-3,00.htm
- ^ http://wii.com/jp/wii-music/crv/vol2/page4.html
- ^ http://okarat.s334.xrea.com/nsdb/?itemid=162
- ^ http://www40.atwiki.jp/wii_music/pages/63.html
- ^ http://www40.atwiki.jp/wii_music/pages/67.html
- ^ http://www40.atwiki.jp/wii_music/pages/59.html
- ^ http://www40.atwiki.jp/wii_music/pages/96.html
- ^ http://www40.atwiki.jp/wii_music/pages/83.html
- ^ http://www.yamanashirei.com/minninchrank.htm
[編集] 外部リンク
|
||||||||