ウーマン (ジョン・レノンの曲)
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| 「ウーマン」 | ||||
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| ジョン・レノン の シングル | ||||
| 収録アルバム | ダブル・ファンタジー | |||
| B面 | ビューティフル・ボーイズ (ヨーコ・オノ) |
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| リリース | ||||
| 規格 | 7" シングル | |||
| 録音 | 1980年 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 3分32秒 | |||
| レーベル | ゲフィン・レコード | |||
| 作詞・作曲 | ジョン・レノン | |||
| プロデュース | ジョン・レノン ヨーコ・オノ ジャック・ダグラス |
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| チャート最高順位 | ||||
| ジョン・レノン シングル 年表 | ||||
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ウーマン(Woman)は、1980年に発表されたジョン・レノンの楽曲である。アルバム『ダブル・ファンタジー』に収録されている。ジョンの死後にシングル・カットされた。ビルボード誌では、1981年3月21日に、週間ランキング最高位の第2位を獲得。ビルボード誌1981年年間ランキングでは第16位。全英では週間チャート第1位を記録した。
冒頭で聞かれるジョンの囁き "For The Other Half Of The Sky." (「空のもう半分のために」)は、「世の女性陣に向けて歌いましょう」といった呼びかけである。毛沢東の詩を引用しているとされる。
日本ではCM(例:三菱自動車工業eKワゴン2001年~2004年)や番組テーマソング、天気予報、交通情報等のBGM等で頻繁に使用されている。「ウーマン」というタイトルが示す通り女性に向けられた歌であり、自身の5年間に及ぶハウス・ハズバンド(主夫)生活を通して感じた女性への思いが綴られている。ただしメッセージ性は「女は世界の奴隷か!」(1972年)ほどの強いものではない。もちろん、この曲には妻オノ・ヨーコへの気持ちも込められている。