ロゼッタ (ゲームキャラクター)

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ロゼッタ
シリーズ マリオシリーズ
初登場 スーパーマリオギャラクシー
声優 メルセーディス・ローズ
ケリー・ケイン(マリオカート7)
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ロゼッタRosetta)は、任天堂のゲームソフトシリーズマリオシリーズに登場する架空の人物である。

なお、海外版での名称は Princess Rosalina となっている。

目次

概要 [編集]

スーパーマリオギャラクシー』で初登場。その後も『マリオカートWii』などのゲームに登場している。

身体的特徴 [編集]

ピーチに似ているが、身長がピーチより高く、『スーパーマリオギャラクシー』のマリオと比較してもかなり高い。当初はピーチと同程度の身長であったが、『マリオカートWii』で「女性キャラクター初の重量級キャラクターとして扱いたい」というマリオカートのスタッフの要望により、身長が大幅に伸びた。

右目は前髪で隠れている。やや緑みを帯びた青いドレスを身にまとい、頭には王冠を付けている。声はやや低くハスキー。

ゲーム作品でのロゼッタ [編集]

スーパーマリオギャラクシー [編集]

宇宙空間に存在する「ほうき星の天文台」でチコとともに旅をしている。チコ達からは「ママ」と呼ばれている。ヘブンズ・ドアでマリオの事を見ていたらしい。「マリオ」という言葉を懐かしがったりするなど、謎の多い人物。

ゲームのストーリーが進むと、ロゼッタ自身が絵本を読むイベントが度々あるが、この絵本は、ロゼッタ自身の過去を書き綴ったもので、ロゼッタが何故宇宙を旅しているのか、何故、ロゼッタがチコたちに「ママ」と呼ばれているかなどが分かる。

スーパーマリオギャラクシー2 [編集]

コースを何回もミスすると「おたすけウィッチ」として現れ、お手本プレイで自動的に進みパワースターを取ってくれる。ただし、お手本プレイで取ったスターは自分で取った扱いにはならない「ブロンズスター」になってしまうため、パワースターを集めるにはおてほんプレイに頼るのではなく、自力でパワースターをとる必要がある。なお、この「おたすけウィッチ」はロゼッタ本人ではない。ロゼッタ本人はエンディングや「チャンピオンシップギャラクシー」のパワースター「マスターオブギャラクシー」の最後のシーンにも登場し、「マスターオブギャラクシー」をクリアすると星船マリオにも出現する。

エンディングには「ほうき星」の天文台で、絵本を読むシーンもある。度々手紙を送ってくる。

マリオカートWii [編集]

女性初の重量級キャラクターとして登場。スピード、ハンドリング、ミニターボ、ハンドル操作時の減速回避などが上昇する。彼女のカートにはチコがついて走り、チコにもヴォイスが設定されている。バイク搭乗時には、ピーチ、デイジーと同じく服装がバイクスーツになる。

マリオカート7 [編集]

マリオカートWiiに続いて参戦。チコがいなくなっており、ロゼッタ単身での参戦となった。声優がメルセーディス・ローズからケリー・ケインに変更されている。また、初の専用コースとしてロゼッタプラネットが登場する。

登場作品 [編集]