ママ
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ママ (mama) は、日本語、中国語、スペイン語、ロシア語、英語などの言語において母親を呼ぶときの言葉である。英語ではこの表現はあまり用いられないが、アメリカ南部などの一部地域で使われている。
日本では幼児語とされるが、他言語でも母親を「ママ」と呼ぶ言語はあり、そのうち、ほとんどの言語は年齢によって母親や父親の呼び方を変えたりはしない[要出典]。グルジア語やアボリジニのピッチャンチャジャーラ語 (en:Pitjantjatjara language) などでは父親を指す言葉である[要出典]。
日本では飲食店(スナックバーなど)において、客や従業員が店の女主人に対して用いる名称でもある。マダムとも呼ぶ[1]。
英語の「Mama」はアメリカ南部の方言で呼びかけの意味での「(そこの)カノジョ」という意味もある。「Little mama」や「Pretty mama」なども同じ。