ペーパーマリオRPG
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| ジャンル | アクションRPG |
|---|---|
| 対応機種 | ゲームキューブ |
| 開発元 | インテリジェントシステムズ |
| 発売元 | 任天堂 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 8cm光ディスク |
| 発売日 | |
| 価格 | 5,800円(税込) |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢) ESRB:E OFLC:G8+ PEGI:3+ |
| 売上本数 | 約40万本 |
『ペーパーマリオRPG』(ペーパーマリオアールピージー、Paper Mario: The Thousand-Year Door)は、インテリジェントシステムズ開発、任天堂発売のアクションRPGである。ペーパーマリオシリーズの2作目。略称ではペパマリが使用される事が多い。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] ストーリー
ある日マリオの元に手紙が届く。差出人はピーチ姫であった。それにはこのようなことが書かれていた。
「私は今、キノコ王国を巡る旅に出ているのですが、宝の地図を手に入れました。ゴロツキタウンという街で物売りのおばあさんからもらった箱に入っていたのです。私一人じゃ宝探しは大変なので手伝ってください。地図は手紙に入れておいたのでそれを持って、必ず来てください。ゴロツキタウンの港で待っています。」
その手紙を読んでゴロツキタウンの港に来たマリオだったが、ピーチ姫の姿が見当たらない。
港で姫を探しているとフランクリ先生を探しているクリボーの女の子、クリスチーヌに出会い、彼女に地図のことを話すと、彼女の恩師である考古学の権威、フランクリ先生から話を聞くことができた。
フランクリによると、伝説の宝を手にするためには7つのスターストーンという宝石を集め、1000年の扉を開かなければならないという。
この地図は七つのスターストーンのありかを指し示す魔法の地図だったのである。
宝を追っていけばピーチ姫とめぐり会えるだろうと思い、マリオは新たな冒険に出るのであった。
[編集] 概要
タイトルでは繋がっていないが、NINTENDO64で出た『マリオストーリー』の実質的な続編。仮題段階では実際に『マリオストーリー2』とされていた。
ストーリーに絡みこそしないもののマリオストーリーに登場した地名やキャラクターの名が随所に登場する。
前作の『マリオストーリー』でもキャラや仕掛けが紙のようにペラペラだったが、今作ではマリオが紙飛行機になってゆっくりと飛んだりページがめくれるような演出で橋が出来たりと、紙っぽさが更に向上した。また、体の形も少し変更されている。
また、ステージの終わりに、スーパークッパブラザーズがプレイできることもある。プレイするクッパ自体の残り人数は無限なため、何回死んでも再トライできる。また、死ぬたびに台詞も変わり、画面上のステージの右側の数字表記がどんどんあがる。
また、ピーチ姫ストーリーと言うものも存在し、これも各ボスを倒した後に進める事が可能。テックという、心を持ったコンピューターと触れ合う傍ら、プレイヤー自身がピーチを動かし、少しずつ黒幕の目的を解明して行く物語である。
続編として『スーパーペーパーマリオ』が2007年4月19日に発売された(但し、ジャンルはRPGではなくアクションアドベンチャー)。
前作と見た目の雰囲気こそあまり変わらないものの、物語の背景やシナリオなどにハードな描写が増え(メインとなる街が荒れ放題なうえシンボルが絞首台というもの、「マフィア」や「裏の世界」といった反社会的な言葉が出てくる、更に「親の金を盗った」や「カードでイカサマした」などの犯罪社会の登場、心理的な恐怖を描いたシナリオが存在する等)、音楽の雰囲気もかなり堅いものが増え、一部のファンの間では「黒い任天堂作品」のひとつとして認識されている。この傾向は次回作でより一層顕著になる。
[編集] システム
マリオと仲間の基本的なパラメータは、HP(ハートポイント)・FP(フラワーポイント)・BP(バッジポイント)がある。HPは体力を示し、敵からダメージを受けると減っていき、マリオのHPが0になるとゲームオーバーとなる。仲間のHPが0になると、その仲間は行動不能となる。FPは基本ワザ以外の特殊なワザを使うときに消費する。基本的に威力が強いものほど消費するFPは多い。ちなみに本作の最高レベルは99レベルである。
BPはバッジを装備するために必要なポイント。マリオがレベルアップする度にどれか1つ好きなパラメータの最大値を増やすことができる。これらは前作と違い、最大99までレベルアップが可能である。ただし、仲間のHPの最大値を増やし方はマリオとちがい、デアールにシャインを3つわたすと、仲間を1人ランクアップさせてくれる。またこのとき、新しいワザも覚える。仲間は最大2段階までランクアップさせることが可能である。
[編集] バッジ
バッジを装備すると、いろいろな効果があらわれる。技を追加したり、バトル中にHPが回復したりなど、様々である。バッジには装備するために必要なBPが設定されている。バッジはフィールドのあちこちで見つけられるほか、バッジ屋で購入したり、キラロにほしのかけらと交換することで手に入れることができる。ただし、装備できるバッジの数は限られる。例えばBPが30なら、それを下回るようにバッジを装備しなくてはならない。
[編集] バトル
フィールドで敵に触れるとバトル開始となる。このとき、ジャンプやハンマー、仲間の能力などで攻撃すると、先制攻撃ができる。逆に敵から攻撃されると、先制攻撃を受けてしまう。また、トゲのある敵や炎に包まれた敵を、対策できるバッジを付けずにジャンプで踏みつけるとダメージを受ける。 ワザには攻撃力が設定されており、その数字と同じ分だけ敵にダメージを与えられる。ただし、敵に防御力がある場合は攻撃力から防御力を引いた数字がダメージとなる。防御力が攻撃力よりも上回っている場合はダメージを与えられない。
[編集] 劇場システム
本作では、マリオ達のバトルは劇場で観られているモノ、という設定がある。劇場には観客がいるが、当初は観客の人数もキャパシティも少ない。キャパシティはマリオ達のレベルが上がるに従って増える。観客はマリオ達がアクションコマンドを成功させる等、観客に好感を与える行為をすると増えていき、モノを盗む技を使う、スロットで毒キノコがそろう等、観客が嫌がったりガッカリさせると減る。観客が増えるとスターポイントの溜まり方が増える。また、観客から舞台に物が投げ込まれる事がある。投げ込まれる物はアイテムのこともあれば、マリオ達にダメージを与える物であることがあり、こうした迷惑な観客をお仕置きするアクションコマンドもあるが、間違えてアイテムをくれる客を追っ払ってしまう、というリスクもある。投げ込まれる物は観客のキャラクターによって大体の傾向が掴める。また、中には他の観客を食べてしまう観客もいる。
また、劇場という設定を利用したハプニングが多数用意してあり、照明がマリオ達や敵キャラの頭に落ちる、セットが倒れて舞台上の全てのキャラがダメージを喰らう、スモークを焚き過ぎて視界が悪くなる、など、普通のRPGとは違うコミカルでハプニング要素が多い戦闘となる。中には、1面のボスのように観客席に降りて観客を食べ、その後のバトルを観客席で行う、などのメタフィクション的展開になることもある。
[編集] 状態異常
ワザやアイテムにより、キャラが状態異常を起こす場合がある。中には、有利なものもある。キャラの上に状態異常を示すフキダシとその効果が持続するターン数が表示される。
- グルグル
- 攻撃の命中率が50%下がる。
- こおり
- 氷漬けになり効果が切れるまで一切の行動ができなくなる。前作とは違い、氷が割れると1のダメージを受ける。一定時間経過するか炎属性の攻撃を受けると氷が割れ、再び戦闘ができる状態になる。
- こんらん
- 50%の確率で操作を無視する。
- ストップ
- 時間が止まり、一切の行動ができなくなる。
- どく
- 毎ターン1のダメージを受ける。
- ねむり
- ねむってしまう。その間は行動ができない。ダメージを受けると目が覚めることがある。
- のろい
- 2ターンに1回しか行動できなくなる。
- フニャフニャ
- 防御力が下がる。
- ほのお
- 毎ターン1のダメージを受ける。氷属性や水属性の攻撃を受けた場合のみ火が消える。
- ミニミニ
- 体が小さくなり、攻撃力2ダウン。
- ひっくりかえり
- 仲間、それもノコタロウのみがかかる状態異常。通常のノコノコが引っくり返った時と同様、全く攻撃ができなくなる上に防御力が0になる。
- むこうか
- すべての状態異常にかからなくなる。
- しかえし
- 直接攻撃をしてきた相手に対して、受けたダメージの半分のダメージを返す。小数点以下は切り捨てとなる。
- カチカチ
- 防御力が上がる。
- じわじわHP
- 毎ターンHPが2回復。
- じわじわFP
- 毎ターンFPが2回復。
- ツヨツヨ
- 攻撃力が3上がる。
- デカデカ
- 体が大きくなり、攻撃力が2上がる。
- とうめい
- 透明になり、一切のダメージを受けなくなる。
- はやい
- 1ターンに2回行動できる。
- ビリビリ
- 直接攻撃してきた相手に1のダメージを与える。
- ヨケヨケ
- たまに相手の攻撃をかわす。
[編集] アクションコマンド
- 攻撃
- 攻撃をするときに、ボタンやスティックをタイミングよく操作すると、ダメージを増やすことができる。例えばマリオのジャンプはマリオが敵を踏む瞬間にタイミングよくAボタンを押すと、踏んだあとにもう一度踏みつける。これで、大きなダメージを与えられる。逆に失敗してしまうと、ダメージの量が減ったり、ワザを失敗してしまう場合がある。このアクションコマンドはワザによって違う。前作の『マリオストーリー』と違い、1回目の戦闘から使うことが出来る。
- ガード
- 敵の攻撃が当たる瞬間にAボタンをおすと、受けるダメージを1減らすことができる。成功した場合、状態異常にする攻撃も無効化する。
- スーパーガード
- 敵の攻撃が当たる瞬間にBボタンをおすと敵の攻撃をはね返し、敵に1のダメージを与えることができるが、飛び道具の場合はダメージを与えられない。相手の攻撃を完全に無効化できる。成功させればこちらのほうがガードより効果的だが、タイミングがガードよりもシビアである。一部の敵には効かない。
- アクロバティック
- アクションコマンドを特定のタイミングで入力に成功すると、観客の増え方が多くなる。
[編集] スターパワー
マリオのターンのときのみ選べる、スペシャルわざを使うと、スターパワーを消費する。スペシャルわざはスターストーンを手に入れるごとに増え、このときスターパワーの上限も1増える。
- ゲンキゲンキ!
- マリオと仲間のHP・FPと状態異常を回復する。上から落ちてくるハートやフラワーを狙い、当たった分だけ回復する。毒キノコが3つ混ざっており、間違って当てるとしばらくの間動けなくなる。
- デッカクドッカン
- 床を揺らして攻撃する。最大ですべての敵に6のダメージをあたえる。ゲージが左から右へ増えていき、途中にある星の位置でボタンをおせば成功。これを5回繰り返す。ただし、1度でも失敗するとその時点で終了。回を重ねるごとにゲージの速さ、星の数が増える。
- ジカンヨトマレ
- すべての敵をストップにする。敵によっては効かない。画面に3つのボタンが表示され、敵のところに表示されているボタンを連打することで敵に時限ボムを渡し、威力も上げる。なお、ボタンの位置は刻々と変化するので注意。マリオのところで爆発してしまうと、マリオと仲間の時間が止まり、観客のところでも同様である。観客はこの技をくらうと時間は止まらず何故か眠る。
- ムキムキボディ
- マリオと仲間の攻撃力・防御力を上げる。赤い矢印4つで攻撃+1、青い矢印4つで防御+1上がる。毒キノコに当てると、カーソルの移動速度が遅くなる。
- カコンデポン
- スターで囲んだすべての敵に最大3のダメージを与える。時間内であれば、何度も囲むことができる。しっかり囲んでいないとダメージが減る。
- チョーゲンキ!
- ゲンキゲンキ!よりもたくさんのHP・FPを回復できる。アクションコマンドはゲンキゲンキ!と同じ。毒キノコは2つ出現する。
- イチゲキコロリ
- 敵を一撃で倒す。敵によっては効かない。指定されたボタンを順番にを入力することで成功率を上げる。
- ズバットスター
- すべての敵に最大15のダメージを与える。連打でゲージを満タンにし、これを5回繰り返す。回を重ねるほどより連打が必要になる。
[編集] スロット
マリオたちの攻撃の後、画面左上にいろいろな絵柄が出てくる。同じ絵柄が2つ揃うと、スロットが始まる。絵柄が3つ揃ったときの効果は以下の通り。
- キノコ
- HPを全回復。観客席も満席になる。
- フラワー
- FPを全回復。観客席も満席になる。
- スター
- スターパワーを全回復。観客席も満席になる。
- シャイン
- HP、FP、スターパワーが全回復。観客席も満席になる。
- 毒キノコ
- HP、FP、スターパワーが、揃ったときの状態の半分になり、観客も全員逃げ出す。
[編集] 登場キャラクター
[編集] マリオ
今作ではピーチに宝探しに誘われてゴロツキタウンにやってきた。道中さまざまな呪いをかけられていく。愛用のメールツールは『スーパーマリオワールド』を中心にマリオシリーズの曲を着信音に設定している。攻撃方法はジャンプとハンマー。
[編集] マリオの仲間
- クリスチーヌ
- プロローグでペケダーを倒した後に仲間になる。クリフォルニア大学の三年生のクリボー。普通のクリボーとは違い、顔の色はうすピンク。金髪でポニーテールをしており、頭にはライトをつけた帽子をかぶっていて、首に赤いネクタイのようなものをしている。ものしりという能力でマリオの冒険をサポートする。特技は頭突き。自己主張が強い性格で、自分のことを「カワイイ」と思っていたり、自信過剰な面もある。マリオに淡い好意を抱いていおり、特にゲームの前半では、マリオにキスをしたチュチュリーナに対して嫉妬していた。
- 敵の情報を辞書で検索している。ワザはずつき、ものしり、れんぞくずつき、おうえんキッス。ものしりで敵を調べておけば、敵の下にHPが数字とゲージで表示されるようになる。ものしりのとき本を使うのだが、なぜその本にラストボスが載っていたり、手がないのに本が持てるのかは不明。
- ノコタロウ
- ステージ1でノコリンを説得した後に仲間になる。ハナハナ村に住むノコノコ。服は水色のジャンパーで下は青いズボン、靴は白いのを履いており、鼻にバンソウコウを付けてる。気は弱いが、父親を見つけるために勇気を出してマリオについていくことを決める。ノコリンという彼女がいるが、父親を救出する為に彼女のもとを離れる。
- 五体をコウラに引っこめ体当たりして攻撃する。仲間では唯一最初から防御力を持っているが、敵のノコノコと同様、ジャンプ攻撃や地震攻撃を喰らうとひっくり返って防御力が無くなる上にしばらく行動不能になってしまう。ワザはコウラアタック、シュビビンコウラ、コウラのまもり、つらぬきコウラ。
- クラウダ
- ステージ2で「ネックレス」を返却した後に仲間になる。元女優の雲の精霊。舞台女優時代は「マダム・クラウダ」という芸名の有名な女優で、根強いファンもいる。体は全体的に薄紫色で、イヤリング、ネックレス、腕輪等を付けており、胸も大きくお金持ちらしい雰囲気が漂っている。バーのチューさん曰く、昔は本当に美しかったらしい。また、ネックレスがないと恥ずかしくて外に出られないという。
- ムチムチな身体を使ったボディプレスが得意で、風でいろいろな物を吹き飛ばすことができる。また空中に浮いているので地震攻撃の影響を受けない。バレル程では無いが、見た目のとおり体力・攻撃力共に高い。ワザはムッチムチプレス、ふきとばし、セクシーキッス、ヨケヨケスモーク。
- チビヨッシー
- ステージ3でタマゴが孵った直後に仲間になる。ウーロン街のホットドッグ屋からもらったタマゴから生まれたヨッシー。モヒカンみたいな髪形をしている。色は普通は緑だが、青や赤など、違う色のヨッシーもいて、タマゴをもらってから孵化するまでの時間によって色が変わる。黒、白は珍しい。生まれたばかりで小さい体だが、パワフルでマリオを乗せて運んだりすることもできる。性格はちょっと生意気で、口調もやんちゃ坊主風。なお、チビヨッシーとは仮名で、プレーヤー自身が名付け親になることで自由に名前を付ける事が出来る。マリオの名前は闘技場でのリングネームであった「ゴンザレス」という。
- 一度の攻撃力は低いが、連続ヒップドロップなど連続した攻撃が得意。その攻撃の特性により、防御力のある敵に対しては無力であるという弱点がある。ワザはヒップドロップ、のみこみ、ミニミニタマゴ、たいぐんヨッシー。
- ビビアン
- ステージ4で「イチコロバクダン」を返却した後に仲間になる、カゲ三人組の末っ子。カワイイ女の子ように見えるが、実は男の子、つまりオカマである(しかし、海外版では諸事情で本物の女の子になっている)。所属していたカゲ三人組の中で虐げられていたせいか、マリオに探し物を見つけてもらっただけで仲間になる。その際ある事情で相手がマリオだと気付いていなかったのだが、その後マリオだとわかった後も結局自分に優しく接してくれたマリオを選び行動を共にする。オカマキャラであるが、男性だといわれるのは姉のマジョリンが指摘した1回のみで、それ以外は皆に女性として扱われており、女性的な優しい性格をしている。
- カゲの中にもぐりこむことができ、カゲの中にマリオを隠して、敵の目をあざむく事もできる。炎の魔法が得意で、通常攻撃で相手を状態異常にする事ができる。ワザはカゲぬけパンチ、カゲがくれ、まほうのほのお、メロメロキッス。
- バレル
- ステージ5で「ピンテージ・レッド」を飲ませた後に仲間になる。元航海士の船乗りボム兵。操舵桿の形をしたゼンマイ、白い帽子、白い髭に銅色のボディをしている。スカーレットという妻がいたが、彼女が病に倒れたときバレルは航海の途中だったので家にはおらず、妻が死んだのは自分のせいだと思い、それ以来航海をやめていた、だがマリオたちの励ましにより、再び海に出る事を決意し、仲間になった。性格はちょっと頑固である。
- ボム兵なので爆発で攻撃する。攻撃力・体力の高さはトップクラス。前作のピンキーと違い、通常攻撃がバクハツ技となっている。また、年のせいかフィールド上で爆発すると、立ち上がるのに少し時間がかかる。ワザはバクハツ、じげんバクダン、 ふれたらドカン、すんごいバクハツ。
- チュチュリーナ
- ステージ4をクリアした後、ある依頼を解決すると仲間になる。女怪盗のチューさん。前半の冒険でたびたびマリオたちの所に現れ、謎が多かったが、正体はバッジ屋の店長。白い体で、尻尾はハートマークを描いている。怪盗のときは赤ぶちの派手な眼鏡をかけ、「ゴンババ城」でマリオ達と初めて遭遇した時は、マリオにキスをした。この時、ノコタロウだと特に反応は見せないが、クリスチーヌだと、強烈に嫉妬する。仲間になったあとは、年齢相応の冷静な大人の発言を行うことが多い。
- 唯一敵のアイテムを盗むことができる。また、攻撃力はさほど高くないが、相手の防御力を無視してダメージを与えることが出来る。彼女だけは仲間にしないままゲームをクリアする事も可能であるため、彼女を仲間に出来ることを知らないプレーヤーも多い。ワザはあいのビンタ、チュードロボー、まどわせ〜る、おねえさんのキス。
[編集] その他
- プロローグ初登場
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- ピーチ姫
- キノコ王国のお姫様。今回はクッパではなく、メガバッテンにさらわれる。
- パレッタ
- 前作にも登場した配達員のパタパタ。オープニングのワンシーンにのみ登場し、マリオに手紙を配達しに来る。
- フランクリ
- クリフォルニア大学の教授。クリスチーヌの先生。ゴロツキタウンの伝説について調査するためにゴロツキタウンに来ている。
- デアール
- ゴロツキタウンのフランクリの家の隣に住む。シャインを3枚払うことでマリオの仲間を1ランクパワーアップさせてくれる。
- 前作『マリオストーリー』にも登場したが、クリスチーヌによると彼の種族は口調や役職によって名前が決まるそうで、前作のデアールとそっくりな別人であるらしい。
- ナンシー
- マリオが持ってきた素材で料理を作ってくれる。最初は1種類の限られた素材でしか料理を作ってくれないが、ある事をすると2種類素材で料理を作れるようになる。
- マスタービーン
- ゴロツキタウンの広場にあるバーのマスターで、『マリオ&ルイージRPG』に登場した「マメ族」のキャラクター。昔から店を開いているらしく、ゴロツキタウンのことについて詳しい。ステージ5ではバレルの知られざる過去を語ってくれる。
-
- キラロ
- 「ほしのかけら」のコレクター。ゴロツキタウンの地下に住んでいる。ほしのかけらを渡すとバッジと交換してくれる。
- ミステール
- ゴロツキタウンの地下に住む占い師。コインを払うとこれから進む道、ほしのかけらの在処、シャインの在処などを占ってもらえる。キノコステーキが大好きで、食べすぎで病院に運び込まれたことがある。
- デアールと同様、前作『マリオストーリー』にも登場したが、同様の理由で別人である可能性が高い。
- ステージ1初登場
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- ルイージ
- マリオの双子の弟。今回はエクレア姫を助けるため冒険に出る。旅のことを記した本も出版、ベストセラーとなるほどの人気。何故か虚言癖あり。
- テック
- 正式名称は「TEC-XX」で、バツガルフが製作したメガバッテン基地を管理する高性能コンピュータ。捕らわれの身となったピーチ姫に一目ぼれしてしまう。最後はピーチを基地から脱出させようとするが…。
- カメサブロウ
- ハナハナ村の村長のノコノコ。マリオのことをマニオと呼ぶ。
- ノコリン
- ノコタロウの彼女。強気な性格。しかし、旅に出たノコタロウをけなげに待つなど、一途なところもある。たまにゴロツキタウンのカジノで遊んでいるとの事。
- ノコキチ
- ノコタロウの父親。ノコタロウと対照的に陽気で豪快な性格をしている。10年にハナハナ村の住民がゴンババの被害に苦しむのを見かねてゴンババ退治に出かけるが、そのまま帰ってこなくなる。
- そのため死亡したと思われていたが、実はゴンババとの対決の際、油断した隙を付かれて食われてしまっており、10年間ゴンババの腹の中で耐えていた。マリオたちがゴンババを倒したことで脱出しノコタロウと再会できた。
- ドッスン
- スットン砦でマリオにクイズ勝負を挑んでくる人面岩。(ドッスンは「第65回ドキドキクイズ大会」と銘打ってクイズを開始する。これは前作・『マリオストーリー』のステージ5終了後にピーチ姫が参加した「第64回ドキドキクイズ大会」の続編だと思われる。)クイズに負けると、部下であるシンエモン4匹とバトルになる。
- ホワイト将軍
- ハナハナ村に流れ着き、その後も各地を旅していた(ものすごい放浪癖のため。)白いボム兵。かつてはサイハテ村で巨大大砲の指令官をしていた。ヒゲを蓄えており、クリスチーヌ曰く「ヒゲ勝負はマリオと引き分け」との事。熟睡し始めるとそう簡単には起きなくなる。
- ドンパン
- マリオの行く先々に現れる軟派な男。クリスチーヌは彼のことをキザヤローと呼び、初対面時から異常に毛嫌いしている。ステージ2ではかわいこちゃん三人娘を探していたがカゲ三人組のことなのか、旅行大スキ三人娘なのかは不明。
- 旅行大スキ三人娘
- マリオの行く先々に現れるキノピオの三人組。赤いキノピオは「わたしたち世界中を旅する旅行大スキ三人娘」(ステージ3は格闘技もスキ)としかしゃべらないが三が数字の3になっているときがある。
- サンデール
- ゴロツキタウンの地下に住むまじない師。彼女にまじないをかけてもらうと、バトル中に攻撃力が上がったりスターポイントが2倍になったりと、いい事が起こる。「ミステールの双子の妹」という点は前作と同様の設定である。
- ステージ2初登場
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- プニ族
- 大樹の小さな部族。触角が付いててプニプニの身体をしてる。
- プニオ
- マリオ達に助けを求めにきたプニ族の少年。プニコと言う妹がいる。
- オババ
- プニ族の長老でプニオの祖母。相手がペケダーであろうがクッパであろうが巨大化して長ったらしい説教を始める癖がある。マリオのことをマリコと呼び、ピーチ姫のことをピンチ姫と呼ぶ。
- プニコ
- プニオの妹。メガバッテンの陰謀で牢屋に閉じ込められてしまう。
- プニタ
- プニオの友達。プニ族の中ではかなり体格が大きい。リーダー格のプニオにいちいち反抗し、プニ族内部分裂の原因を作る。
- トゲ族
- 大樹の小さな部族。蚊のような姿で、メガバッテンに騙されプニ族を荒らす。
- トゲッチ
- プニオの友達。プニ族の経営するショップの奥で、荷物の影に隠れているところをマリオに保護される。トゲ族でありながらもプニ族に協力的。
- キノピコ
- マリオが新しいブーツ、ハンマーを取得すると説明役として登場する。今作で登場するのは最近のマリオシリーズに出るお下げ髪のキノピコのほうである(前作には、ハテナ虫というキャラクターのアシスタントとして登場して「キノピコ」という女性が登場していた)。
- キック
- ルイージの仲間のゲッソー。別名「白いダンガン」だが、ルイージが火山に放り込んでしまったため焦げてしまった。
- ステージ3初登場
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- ドン・モンテオーネ
- ゴロツキタウン西部を支配するマフィア・「モンテオーネ・ファミリー」のボス。オレンジ色のモンテ族。スネイルから教えてもらえるある事をすると会える(ただし教えてもらえなくてもそのある事をすれば会える)。マフィアのボスだけあって威厳に満ち溢れた人物でかつては「死神モンテオーノ」と言われてたらしいが、かなりの親バカで娘のことが気になってしょうがない。その為自分が原因でモニーが駆け落ちしてしまったらショックのあまり寝込んでしまった。その後モニーが帰ってきてピートンにボスの座を譲る(この際、実は前々からピートンを次期ボスにしようと考えていたことを伝える。にもかかわらず親バカのあまり二人の交際を認められなかったらしい)。
- モニー
- モンテオーネの娘。黄色のモンテ族。ピートンとともに駆け落ちしようとする。ステージ5ではトロピコアイランドに移住するが、ステージ6で戻ってくる。
- ピートン
- モニーの婚約者でモンテオーネ・ファミリーの一員。黄系カラーが多いモンテオーネ・ファミリーにおいて唯一水色カラーのモンテ族。マフィアとは思えぬ穏やかな人物で、団員からは頼れる兄貴分として人望が厚い。ステージ5ではトロピコアイランドに移住するが、その後モニーと共に呼び戻されてモンテオーネ・ファミリーの新しいボスに任命される。
- スネイル
- ゴロツキタウン東部を支配する「スネイル盗賊団」のボス。その名のとおりカタツムリのような姿をしている(スネイルとは英語でカタツムリのこと)。モンテオーネとは積年のライバル関係にある。あまりナワバリの支配に興味がないのか、東部は西部に比べてかなり荒れている。
- ガンス
- ウーロン街闘技場のプロモーター。マリオにグレート・ゴンザレスというリングネームをつける。元々チャンピオンで、高齢であるはずにもかかわらず若々しい。ゲーム中では触れられていないが、モヒカン頭と甲羅の形状からガボンと思われる。
- ステージ3終盤に判明するが、実は闘技場事件の黒幕であり、ステージ3最後のボスである。スターストーンを用いた戦士のパワーを吸収しガンスのパワーにする装置を開発し、自分の若さと力を維持する為のパワーあふれる選手を集めていのである。マリオに秘密を知られ、機械を使って若かりし姿マッチョガンスとなり襲い掛かるが倒され、キノシコワに全てを暴露されることとなり、その後の行方は不明。現役時代は「テクニックのデパート」と呼ばれていて、戦いの際も様々な自身に対するパワーアップを使う。
- ゴロツキタウンの情報屋によると、彼がチャンピオンになれたのもスターストーンの力のおかげで、元は決して戦士として優れていたわけではなかったようである。
- キノシコワ
- ガンスの秘書のキノピオ。ちょっときつめの印象を与える女性だが、秘書としては優秀。よく何処かに姿を消すということ知られており、ガンスも理由は知らない。
- 実はプリンスマッシュことキノシチェフの姉であり、行方がわからなくなった弟を探すべく秘書として進入したが、調べる中ガンスの本性を知り、自分の手に負えないと知る。ステージ3途中、マリオの目的を知った彼女はXという名前でマリオにメールを頻繁に送り、ガンスを暴くため影から協力していたのである。ステージ3後はガンスに替わって闘技場のプロモーターになった。
- ゴールド・ホーク
- ウーロン街の闘技場の現チャンピオンで、その名のとおり金色のタカのような姿。勝利の為なら卑怯な手も使うが、その強さは本物。キャッチコピーは「華麗な空中殺法の使い手」で、実際空中からの攻撃が多い。ステージ3にしてはそこそこ強敵。
- マイケル
- 闘技場の2部リーグに所属する、コウラーズ・ノコノコの一員。新入りであるマリオ達に色々と気をかけてくれるが、次第に自信を無くしてしまう。その後いつの間にか姿を消してしまい、引退したかと思われていたが、実は闘技場事件の秘密を知ってしまい、捕らわれていたことが判明する。
- プロッツ
- 闘技場の2部リーグに所属するオーボロドー。闘技場での色々な噂について調べており、そのためあまり控え室にはいない。選手の間で噂される七不思議について教えてくれる。
- オクトール
- 闘技場の2部リーグに所属するボム兵。他の選手達に色々とアドバイスをしてくれる。
- ガンガン
- 闘技場の2部リーグに所属するハイパーシンノスケ。硬派な性格で愛想が悪いが、勝ち上がると実力を認めてくれる。
- ポグ
- 行方不明になったマイケルと入れ替わる形で2部リーグにやってきた新入りのバサバサ。しかしマイケルの復帰と同時に何故かいなくなってしまう。
- こうてつウォリアーズ
- 1部リーグ入りを賭けて戦う、1部リーグ10位のチーム。アイアンシンエモンの兄弟で、その体にはあらゆる攻撃が通用しないが…。
- リバース
- 闘技場の1部リーグに所属するウラノコ。気さくな性格。他の選手の差し入れのケーキを勝手に食べてしまう事も。7位。
- タンタン
- 闘技場の1部リーグに所属するアカトゲメット。可愛らしい喋り方と外見だが、実力は本物で、プライドも高い。9位。
- エムシー
- 闘技場の1部リーグに所属するハンマーブロス。ハンマーで成り上がろうとしている。父親はサラリーブロスらしい。3位。
- ジョー
- 闘技場の1部リーグに所属するトゲノコエース。闘技場ではゴールド・ホークに次ぐ実力を持っている。1位。
- ゴールドマン
- ウーロン街やリッチリッチエクスプレスで出会う成金ボム兵。金のボディを持っている。妻にシルビア、息子にコナリキンを持つ。けんかもしたりするが家族の絆は太い。ステージ7ではマリオを月に飛ばすために、大砲の使用許可証を出してくれる。
- シルビア
- ゴールドマンの妻で、銀のボディのボム兵。ザマス口調の上品な女性。コナリキンに英才教育を受けさそうとしている。野蛮な男たちの集まりだといって闘技場を嫌う。ステージ6では爆弾犯の濡れ衣を着せられる。
- コナリキン
- ゴールドマン・シルビアの息子で、銅のボディのボム兵。ステージ6ではリッチリッチエクスプレスに乗っている。そこで誕生日を迎えるが、プレゼントをめぐって家族内でもめ事が起こる。
- マスタービーズ
- ウーロン街のジュースバーのマスター。ハンマーマニアで、「X」から預かったスーパーハンマーをマリオに渡す。
- ミスター・チン
- ウーロン街でホットドッグ屋を開いている中国系のブタ。ヨッシーの卵を使って新作ホットドッグを作ろうとする。
- プリンス・マッシュ
- ウーロン街の闘技場の初代チャンピオン。行方不明となっている。(実はガンスによって消されていたが、キノシコワの家族を思う気持ちを受け取ったスターストーンによって甦る。)
- チェリー
- ルイージの仲間の赤いボム兵。ルイージの花嫁姿が嫌らしい(彼女曰く、ルイージの花嫁姿はおぞましく不気味だったとの事)。
- ステージ4初登場
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- クラガリさん
- ウスグラ村に住む人種。古ぼけた人形のような姿で、常に顔が半分ぐらい陰になっている。暗くてじめじめしたところを好む。
- ダイアナ
- マスタービーンの元・彼女。
- ウスグラ村村長
- ウスグラ村にかけられた呪いについてマリオに説明してくれる。豚に変えられたり偽者のマリオにあっさり騙されたりと、どこかぬけている。
- トルク
- ルイージの仲間のメット。グリン・グリーン1号を作った。しかしルイージがすぐに壊したため、弁償するまでついてくるつもりらしい。
- ステージ5初登場
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- マルコ
- 普段はゴロツキタウンのバーにたむろしている貿易商人。冒険を求めてトロピコアイランドへ有志とともに旅に出る。弱虫で情けない性格だがいざというときは勇気を振り絞って自ら行動を起こすことも。
- コンポビー
- マリオとともに船に乗ることになる海賊姿のボム兵。ゴロツキタウンでの水夫としてのうだつの上がらない生活に見切りをつけ、新天地を求めてトロピコアイランドに旅立つ。幽霊が苦手。
- メガネすいふ
- マリオとともに船に乗ることになった水夫。メガネをかけており腰が低い。行く先々で怪しい行動を取る。
- 正体はペケダー(見ただけですぐ分かる)であるが、マリオ一行は何故か全く気づかなかった(ゲーム中にペケダーが『テレビの前の君、マリオには何も言うなよ』と言っている事から自分の変装に自信がないことがわかる)。
- レベーラ
- ゴロツキタウンの地下で調整屋を営む。コインを払うことでマリオの能力を調整してくれる。
- ラクガン
- ルイージの仲間のパンジーさん。なぜか外国語交じり。ルイージの「脇役」としての才能に目を付ける(ルイージにミュージカルで「道端の草」の役を演じさせた)。
- ステージ6初登場
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- ポワン
- リッチリッチエクスプレスで出会うターくん(ペンギン)。探偵とは仮の姿(趣味でやっている)でその正体はピカリー神殿の神官。マリオのことを一方的にルイージと呼ぶなど、探偵としての洞察力は難がある。前作・『マリオストーリー』で登場したサムイサムイ村から来た人物かどうかは不明。
- サラリーマン
- リッチリッチエクスプレスの乗客のモコモコ。会社の新製品のシロップを輸送している途中、何者かにシロップを盗まれる。会社の経費で高級な食事をとったり観光名所をめぐったりと、気弱な性格に反してかなり腹黒い。
- マダム・ローズ
- リッチリッチエクスプレスの乗客の女性キノピオ。ピカリーヒルズの自宅へ戻る際に列車を利用する。何者かに金の指輪を盗まれる。格闘技ファンで、列車に乗る前はウーロン街にいた。
- コック
- リッチリッチエクスプレスの従業員のプクプク。ユーモアセンスに長けている。外来語を多用する上によく言葉を間違えるので、何を言っているのか良くわからない。だがコックとしての腕は一流で、彼の料理を食べるためにわざわざリッチリッチエクスプレスに乗りにくる人もいる。
- ユーレイ
- 過去にリッチリッチエクスプレスで死亡したキノピオ。日記を探している。日記を入手した後、返さずに読もうとするとある恐ろしい事が起きる。
- ミスター・トロン
- リッチリッチエクスプレスで出会う映画俳優のキノピオ。ゲーム中に出るのは実は変装で、後に本物のトロンからメールが届く。その外見とメールに書かれてる文章から有名なアニメキャラクターのパロディである可能性が高い。マリオのことをマリモと間違える。
- ス・クリーミ
- ルイージの仲間。何か謎めいている。
- ステージ7初登場
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- サイハテ村の村長
- サイハテ村に住む気難しいボム兵。よそ者を嫌い、なかなかマリオに大砲を使わせようとしない。一定の繋がりを持つ人物には溶け込める模様。
- ボムロフ
- サイハテ村に住むボム兵。100階ダンジョンの地下50階まで潜るという偉業を達成する。
- エンディング後初登場
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- レサレサ
- 前作に登場した、テレサの屋敷のお嬢様。エンディング後にピカリーヒルズに登場する。前作と違って色は薄い緑色から白という普通のテレサの色に変わっている。
- セバスチャン
- こちらも前作に登場した、レサレサの執事。レサレサと一緒に登場する。
[編集] 敵
「マリオシリーズのキャラクター一覧#ペーパーマリオRPG」も参照
[編集] 主な土地
- ゴロツキタウン
- 今回のマリオの冒険の拠点となる街。地下には1000年の扉があり、大昔に沈んだ大都市の遺跡がそのまま地下に残っている。東西に分かれており西(モンテオーネ・ファミリーというマフィアが支配している)より東(盗賊団が支配している)のほうが治安が悪い。ゲーム序盤では、抗争をしている様子も見られる。南には港がある。
- ハナハナ村
- 自然に囲まれた村、ノコノコやキノピオ、フラワーさんたちが暮らしている村。東に進むとスットンとりでがある。
- ゴンババ城
- 巨大なドラゴン、ゴンババが住んでいる城。内部はとても広く、様々な仕掛けが施されている。最初のスターストーンがある。吟遊詩人の話ではスターストーンを置くためにカゲの女王が作った城らしい。中に転がってるカメの死骸(骨)に、手紙を持ってる骨があり、そのあて先が、彼の息子のチャールズである。マリオストーリーに、同名のノコノコが存在しているが、関係は不明。
- 大樹
- プニ族とトゲ族のすみか。最深部にはスターストーンが隠されている。メガバッテン軍団によって支配されている。爆弾で爆破されかけた。
- ウーロン街
- 空中に浮かぶ街。とうぎ場ではたくさんの選手たちが激しいバトルを繰り広げている。リングには何か秘密がある。
- ウスグラ村
- ウスグラさんが住む村。名前のとおり、一日中薄暗い。寺院のカネが鳴るごとに住民がブタにされるという現象が起きていた。
- オドロン寺院
- ウスグラ村を出て、森を奥へと進んだところに建っている。とても不気味な雰囲気が漂う。大窓にランペルらしき絵がある。
- トロピコアイランド
- ゴロツキタウンから南に向かったところにある無人島。海賊王に呪われている島といわれている。
- ピカリーヒルズ
- リッチな人々が暮らしている街。リッチリッチエクスプレスでいける。ピカリー神殿がある。
- サイハテ村
- 雪に覆われた土地。ボム兵たちが暮らしている。月までとばす威力のある大砲がある。
- メガバッテンのアジト
- 月の上に建っているメガバッテン軍団のアジト。様々な仕掛けがマリオを待ち受ける。
- やみのきゅうでん
- 1000年の扉の向こうにあるカゲの女王の住む宮殿。
[編集] ステージ
前作と同様、9つのステージに分かれている。そして、そのそれぞれに独立したストーリーがある。ステージ名の下にストーリーを示す。
- プロローグ 〜ゴロツキタウンへようこそ!〜
- マリオはピーチ姫から送られてきた地図を手がかりにゴロツキタウンを訪れ、そこで有名考古学者のフランクリとその弟子・クリスチーヌと出会う。彼から魔法の地図のことを聞いたマリオは、ゴロツキタウンの地下にある1000年の扉へと向かう。
- ステージ1 〜マリオとお城とドラゴンと〜
- 魔法の地図により、最初のスターストーンはドラドラ平原にあることがわかった。そしてマリオはスターストーンを求めてドラドラ平原のハナハナ村に立ち寄った。この村では最近、ゴンババというドラゴンの襲来による被害が相次いでいるとのこと。そこで、マリオはハナハナ村の青年ノコタロウと共にドラゴン退治を引き受けることになった。平原の奥に佇むスットン砦で太陽と月の鍵を手に入れゴンババの居城に潜入するマリオたち。そしてその最深部に待ち受ける意外な真実とは・・・?
- ステージ2 〜ふしぎの森の大きな木〜
- 次のスターストーンは大樹にあることが示された。早速そこへ向かおうとすると、プニプニした生き物、プニオに出会う。プニオは自分たちの住む大樹がわるいやつら(=メガバッテン軍団)に支配されていて助けを求めてきたという。マリオはプニオと共に森の妖精クラウダを仲間に加え、大樹へ向かう。
- ステージ3 〜もえよ! チャンピオン〜
- 次に魔法の地図が示したのは、上空の街、ウーロン街である。ここには闘技場があり、選手たちがバトルを繰り広げている。マリオ達がリングを観戦していると、チャンピオンであるゴールドホークが持っていたチャンピオンベルトにはスターストーンがついていた。そこでマリオ達は優勝してベルトを手にいれようと、選手として参加することにした。しかしチビヨッシーを仲間に加えマリオたちが勝ちあがっていくにつれ、選手たちは次々と謎の失踪を遂げていく。そして「X」を名乗る怪人物からの指令メール。多くの謎を解き明かした先にマリオたちを待ち受けていたのは・・・。
- ステージ4 〜ブタのためにカネはなる〜
- 4つめのスターストーンを求めて冒険を続けるマリオ一行は、キノコ王国の西部にある村「ウスグラ村」を通りかかった。マリオたちはその村が豚で溢れかえっているのに疑問を抱く。ウスグラ村の村長の話によると、村には呪いがかかっており、森の奥にある「オドロン寺院」の鐘が鳴るたびに村民が1人豚に変えられてしまうらしい。そこでマリオたちはオドロン寺院に棲む呪術使いの魔物を退治することになった。そしてマリオたちは見事謎の魔物に打ち勝つが、マリオは逆に魔物に体を奪われ、自身は名も無き影と化してしまう。マリオを騙る魔物に容易く騙されてしまう仲間たち。そんな状況に陥っていた彼の前に現れたかつての敵・ビビアンと共に、マリオは再度オドロン寺院へと向かうのであった。
- ステージ5 〜トロピコアイランドの大海賊〜
- 5つめのスターストーンの在処は南海に浮かぶ無人島・トロピコアイランドだと判明した。トロピコアイランド近海は海が荒れやすく、さらに海賊王の亡霊が出る場所だと噂され、人々に恐れられていた。そんな島に大富豪マルコや伝説の水夫バレルの力を借りて勇ましく島への船を進めるマリオ一行だが、トロピコアイランド到着寸前に無数の人魂に襲われ、船員はみんな遭難してしまう。そんな彼らを襲う亡霊の影、そして密かに暗躍するメガバッテン・・・。多くの役者が揃った時、三つ巴の戦いが始まった。
- ステージ6 〜リッチリッチエクスプレス3日間〜
- マリオ一行が6つめのスターストーンが眠るピカリーヒルズへ向かうため、夢の高級列車「リッチリッチエクスプレス」に乗り込んだ。同じころピカリーヒルズのスターストーンの存在を嗅ぎつけていたバツガルフは、マリオより早くスターストーンを手に入れるため、カゲ三人組(と新しく仲間になったランペル)にマリオの足止めを命じた。車内で多くの不審な事件や出来事がおこりながらも列車での旅を楽しむマリオ一行にカゲ三人組の魔の手が襲い掛かる。
- ステージ7 〜はるかなる月を目ざして〜
- 魔法の地図は最後のスターストーンの在処を「月」と示した。しかも同じころ、ピーチ姫から「月のメガバッテンのアジトにいる」というメールが届いた。しかし月に行く方法が思いつかず困り果てるマリオ一行。フランクリに相談すると、サイハテ村にある巨大大砲で月に飛ばしてもらえ、というとんでもないアドバイスをもらった。マリオ一行はメガバッテンを潰すために、そしてピーチ姫を助けるために多くの人々の力を借りて危険を顧みず月へと向かう。そして遂にメガバッテンの基地に潜入したマリオたちだったが・・・。
- ステージ8 〜スターストーンと伝説の宝〜
- 7つのスターストーンがマリオの手元に集まり、ついに1000年の扉が開かれた。月のアジトからなんとか逃げ延びたメガバッテン総統のバツガルフは、ピーチ姫を連れて扉の中に逃げ込む。そしてフランクリの調査によると、扉の中には1000年前に古代都市を滅ぼしたという魔物の魂が封印されているとのこと。その魔物の魂がバツガルフの手に渡ると世界が滅ぼされかねない。マリオ一行はキノコ王国を救うため、1000年の扉の向こうへと最後の冒険に出発する。最後の勝負に出ようとするメガバッテン、不審な動きをするカゲ三人組、秘宝を求めて扉の向こうにやってきたクッパ、魔物復活の生贄となったピーチ姫、そして遂に蘇らんとする魔物・カゲの女王。多くの意志が集う中、世界は闇に包まれる。そして世界を滅ぼさんとするカゲの女王とマリオの最後の戦いが幕を開けた―――――。
[編集] 外部リンク
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