New スーパーマリオブラザーズ

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New スーパーマリオブラザーズ
New Super Mario Bros.
ジャンル アクション
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 任天堂
発売元 任天堂
人数 1 - 4人
メディア DSカード
発売日 アメリカ合衆国の旗 2006年5月15日
日本の旗 2006年5月25日
オーストラリアの旗 2006年6月8日
欧州連合の旗 2006年6月30日
韓国の旗 2007年3月8日
価格 日本の旗 4,800円(税込
対象年齢 CERO: A(全年齢対象)
ESRB: E(Everyone)
PEGI: 3+
OFLC: G(General)
売上本数 日本の旗 約549万本(2009年5月現在)
アメリカ合衆国の旗 約250万本(2006年12月末現在)
世界 1845万本[1]
  

New スーパーマリオブラザーズ』(ニュー スーパーマリオブラザーズ、New Super Mario Bros.)は、任天堂開発・発売のニンテンドーDS専用ゲームソフト

目次

[編集] 概要

日本では『スーパーマリオワールド』(マリオランドシリーズも含めば『スーパーマリオランド2 6つの金貨』)以来、北米では『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』以来(北米名が"Super Mario World 2")の2Dスーパーマリオブラザーズシリーズのオリジナル作品である。ファミコン時代の『スーパーマリオブラザーズ』のような爽快な操作性をそのままに、キャラクターは3Dで描かれ、新たなマリオアクションが追加されている(後述)。また、『スーパーマリオ64DS』で好評だったミニゲームが収録されており、再収録された一部のミニゲームに加えて1人用と対戦用の新作ミニゲームが多数収録されていて最大4人同時対戦が可能となっている。過去ゲームをしていたが現在は離れてしまった層をターゲットとしており、そのため今までの2Dマリオシリーズ作品を意識した仕掛けや演出が多くなっている。

このソフトはニンテンドーDSの発売前からその開発が明らかにされ、既に発売前の任天堂配布のフリーペーパーの開発中リストには『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』や『ファイナルファンタジーIII』などと共にその名前がラインナップされていた。ちなみに当時の仮タイトルは『ニュースーパーマリオブラザーズ』とオールカタカナ表記である。

テレビコマーシャルには女優の松嶋菜々子が出演し、ベッドで実際にプレイしている姿が放映された。

2009年5月現在日本での総売り上げ本数は約549万本で、これはニンテンドーDSソフト全般で第1位に位置する(『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』は2本の合計が約581万本の為、単品ではNewマリオが上回る)。なお、マリオシリーズ全般においても『スーパーマリオブラザーズ』(約681万本)に次いで第2位となる。また単品発売ソフトでは、売上500万本突破を果たした初のDSソフトである。

取扱説明書における名称表記は『Newスーパーマリオブラザーズ』となっているが、公式サイトのタイトルは『New スーパーマリオブラザーズ』と、表記中に1文字分のスペースが入る。また『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』と表記されることも多い。

日本ゲーム大賞2007年度優秀賞受賞。

E3 2009にて、続編であるWii専用ソフト、『New スーパーマリオブラザーズWii』(New Super Mario Bros. Wii)が発表された[1]

[編集] ゲームモード

[編集] マリオ

このゲームのメインとなるモードである1Pのアクションゲーム。マリオでピーチ姫をさらって逃げるクッパJr.を各ワールドのステージをクリアして追いかけ、ピーチ姫を救うのが目的。また、隠しコマンドでルイージも使用可能。今回のルイージの性能はマリオと変わらなく、ルイージでクリアしてもエンディングではマリオになっている等ルイージファンには不評だった。

[編集] マリオVSルイージ

2P専用の対戦アクションゲーム。COMとの対戦が無いので、1人では遊ぶことが出来ない。DS本体2台とソフト1本でもあれば対戦可能で、ソフト2本の場合はダウンロードせずにすぐに対戦できる。マリオとルイージでマップ上にランダムで現れるビッグスターを取り合い勝敗を決める。ビッグスターを持っている状態で相手に踏まれたりミスすると、ビッグスターを落とす。勝利回数、現れるビッグスターの枚数、残り人数を設定できコースは5つ用意されている。

[編集] ミニゲーム

全27種類のゲームがあり、ソフトを持っていない人でも一緒に最大4人で対戦できる。ソフトを持っていない人はDSダウンロードプレイで参加すればプレイできる。お互いがソフトを持っていればすぐに対戦が出来る。1PLAYERモードとVSバトルモードがあり、1PLAYERモードでは主に記録の更新を目的とし、VSバトルモードではミニゲームでプレイヤー同士で対戦しポイントを競い合い、先に200ポイントを取ることを目的とする。またVSバトルモードではプレイできるミニゲームやポイント数を自由に選択できるフリープレイと、全てランダムで行うシャッフルプレイの2つのモードがある。ミニゲームのジャンルはアクション、パズル、テーブル、1VS1(1PLAYERモードではバラエティとなり、また3人以上ではプレイ不可能)の4種類がある。キャラクターは1Pマリオ・2Pルイージ・3Pワリオ・4Pヨッシーである。子供達の中では3番目に入らないようにするのが多い。一方4番目に入りたい人は多い。[要出典]

[編集] システム

ゲームシステムは『スーパーマリオブラザーズ』や『スーパーマリオブラザーズ3』のシステムを多く踏襲し、後のシリーズタイトルで採用されたヒップドロップや壁キックなど、アクションが追加されている。ゆえに過去の作品で登場したキャラクターも敵・味方含め数多く登場する。ステージ選択は『マリオ3』から続くマップ式であるが、本作では左右に移動するシリーズ中でも比較的簡素なマップとなっている。

ゲームは上の画面でプレイ画面が、下の画面ではスコアやエリアの進度などが表示されるようになっている(土管をくぐって地面の下に行ったときなどは上下画面が入れ替わることがある)。通常下画面に1個アイテムをストックすることができる(タッチすれば使用できる)が、上下画面が入れ替わっている時は上画面にタッチ機能はないのでストックを取り出すことができない。グラフィックは全体的に3Dで描かれているが、移動方法はそれまでの2Dマリオゲームとほぼ同じである(つまりキャラクターは3Dポリゴンで表現されるが奥行きの概念がない)。

変身に関してはファイア以外のものが大幅にリニューアルされており、無敵マリオでは『スーパーマリオワールド』のように敵を連続して倒すと徐々に得点が増えて最終的に1UPする仕様となり、これ以外にも全く新たな変身が3つ登場した。代わりに空を飛べる変身は全面的に廃止され、空を飛ぶアクションは一部ステージに存在する回転台を使用したもののみにとどまっている。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]


[編集] コース

8つのワールドで構成され、それぞれのワールドには10程度のエリア(ステージ、コースともいう)がある。各ワールドの中間にある塔と最後の城はステージ奥で待ちかまえるボスを倒すとクリアとなり次のワールドに進める。それ以外のエリアはゴール地点にある旗を掲げればクリアで、ポールにしがみついた位置が高いほど高得点が入る。またゴールした時のタイムが、一の位と十の位がゾロ目(ただし0は除く)だと『初代スーパーマリオ』のゴールの音楽が流れ花火が打ち上げ、一発ごとに5000点が入り、なおかつキノピオの家が作られる。9・8・7のゾロ目のときは、巨大キノコが出るキノピオの家が作られ、6・5・4のゾロ目のときは、数個の1UPキノコが出るキノピオの家が作られ、3・2・1のときは、スーパーキノコ、ファイアフラワー、青コウラ、マメキノコの4つの内のどれか1つが出るキノピオの家が作られる。

各エリアには制限時間が設定されており、ゲームが始まるとこの数値がカウントダウンし始める。カウントダウンのペースはより速い。この数値が0になるまでに、エリアをクリアしなければならない。制限時間が100を切るとそのことを示す効果音が流れ、BGMのテンポが速くなる。クリア時には残りの制限時間の数値が1カウントにつき50点として得点に加算される。

そして、最後のワールドにいるボス(クッパ)を倒すことでエンディングとなる。

セーブはワールド8をクリアするまでは、ボスのいるコース(塔と城)のクリア後かスターコインを消費して道を開放した時かワールドマップのどこかにある大砲を使ってワープした場合にしかセーブ出来ないというスーパーファミコン版『スーパーマリオワールド』を思わせる仕様で、一度再開できる中断セーブも存在しないという携帯機としては比較的ハードな設定となっている。ワールド8をクリアすればいつでもセーブ出来るようになり、セーブ後は進行状況そのままになってゲームオーバーになってもセーブした所から再開できる。

なお、タイトルに「ブラザーズ」とあるが、ルイージは隠しキャラクターとなっており、LとRを同時押しでファイルを選択すると使えるようになる。また、エンディングがクリアしたコース数により若干変化したり、タッチパネルに表示される文字をタッチするとちょっとした仕掛けがあるなどの要素もある。

[編集] ワールド

WORLD1
ピーチ城がすぐそこにある。草原が広がる地方。全8コース。動くキノコなどいろいろな仕掛けがある。
WORLD2
見渡す限り砂漠の地方。全9コース。サンボやトゲゾーがたくさん生息している。流砂や飛び出す地面など特異な地形が存在する。
WORLD3
海の中に浮かぶ島の地方。全9コース。水中コースが多く、このワールドよりおばけやしきが登場。途中からルートが分岐する。
WORLD4
ジャングルと、触れるとミスの毒沼に囲まれた地方。全10コース。ドッシーが生息している。WORLD2のボスをマメマリオで倒さなければ行くことは不可能。
WORLD5
雪の降る寒冷地帯。全10コース。雪が深くて足場が悪い。地面が氷のステージが多く滑りやすい。
WORLD6
高山の地方。全11コース。炎を使った仕掛けが多数登場。また、砂漠、氷、ジャングル、水中などをテーマにした、様々なコースがある。塔が2つ存在する。
WORLD7
雲海が広がる空の上。全11コース。ワールドの設定上、落とし穴が多数存在する。WORLD5のボスをマメマリオで倒すかWORLD4のワープ大砲に入ることで行くことができる。
WORLD8
前半は枯れ木や砲台が立ち並ぶ荒野、後半は火山地帯。全12コース。塔の他に城もこのワールドは2つ存在し、1つのワールドに含まれるコース数としては最多である。

[編集] アクション

従来の走る、ジャンプするなどのマリオ(ルイージ)のアクションのほかに、新しいアクションが追加されている。また、マリオのジャンプは少しフワフワ、床をツルツルするなど多少の雰囲気の違いがあることがよく挙げられる。マリオがBボタンでダッシュした際、Bボタンを離してもしばらくはダッシュ状態が続くが、これはDSのボタン配置が少々アクション向けでないからと思われる。

スーパーマリオとファイアマリオに加えて、巨大マリオコウラマリオマメマリオに変身できるようになった。特にコウラマリオとマメマリオは裏ゴールに進む為に必須である。

巨大マリオ
マリオが巨大化し、体当たりすることで敵やブロック、土管を破壊しながら進むことが可能(体が大きすぎる為、スピードが遅くジャンプ力も低くなる)。壊した量に応じて画面上部のゲージが溜まり、効果が切れてスーパーマリオに戻る際最大5個の1UPキノコを手に入れることができる。この状態ではほとんどの攻撃は無効の上、クッパも含むボスは一回踏みつけるだけで倒せる。ヒップドロップするとクリボーかコインが降って来る。溶岩、毒沼に落ちた場合は変身が解けてそのままミスとなる。巨大化する十分な空間が確保できない、天井が低いときなどの場合は巨大化せずに巨大化する前に元の状態に戻る。なお、先に進むのに必要な土管などは破壊できないようになっており、またゴール前のブロックと同じ場所に隠しブロックが用意されているなど、ほとんどのコースで変身後もクリア出来るよう設計されている。ちなみに変身状態でクリアするとポールが壊れる。
コウラマリオ
甲羅を背負ったマリオ。走り続けると自動でノコノコメットのように甲羅の中に入り地面を滑ることができる。代わりに、しゃがみジャンプがほとんど垂直にしか飛べなくなる。また水中面では他の状態よりも早く泳ぐことができ、横からの水流に逆らうことも可能。しゃがむことで甲羅に入りファイアパックンの炎、クッパの炎を防いだり、敵の進入経路を防ぐブロックになったりもする。また、転がっている間は殆どの敵を倒すことができ、地面に置いてあるレンガブロックを壊せる。道をふさぐブロックを破壊することも可能だが、その大半は仕掛けやボム兵、巨大マリオでも破壊可能である。甲羅で滑っている時はほぼ無敵(ハンマーブロスのハンマーなどのダメージは受ける)だが、スピードが早いため操作が追いつかず穴に落ちてアウトになることもある。ダメージを受けるとスーパーマリオに戻る。
マメマリオ
チビマリオよりさらに小さくなることができる。敵にはヒップドロップしないとダメージを与えられなくなる。ジャンプが高くなり、またゆっくり落下するため滞空時間が長くなる。水の上を走ることもできる。またこのマリオでなければ通れない道や入れない土管も存在する。しかし他のパワーアップとは異なり、敵に触れたりダメージを受けるとチビマリオと同じ扱いでミスになってしまう。しかしその分、体の大きさの割りに高く飛び、ふわふわとしたジャンプと落下が特徴的。
ヒップドロップ
下方向にヒップドロップ攻撃することが出来る。大きいマリオの場合は連続してブロックを破壊することが可能(通常のマリオの場合は破壊できない)な他、10カウントコインブロックを上から連続して叩きコインを出すこともできる。本作の10カウントコインブロックはコインを11枚以上出すと最後にパワーアップアイテム(どんな状態でもスーパーキノコ)を出すが、この方法以外ではパワーアップアイテムを出せない箇所もある。ちなみにヒップドロップで10カウントコインブロックのコインを最大で14枚出せる。なお、ヒップドロップで落下中に十字キーの上を押すと、ヒップドロップを中止できる(通常の状態で落ちる)。
カベキック
壁を蹴って通常のジャンプでは届かない場所へ移動することができる。狭く縦長の場所であれば左右交互に壁蹴りすることで上方向へ進むことが可能。スターコインを取る際や穴に落下した際の復帰に便利。ステージクリアにはごく一部を除いて(6-4など)特に必要とされていないテクニックだが、このアクションを駆使しなければ取れないスターコインや隠しルートも存在する。

[編集] キャラクター

[編集] 主要キャラクター

[編集] 味方キャラクター

巨大ハナチャン
ワールド7に登場する巨大なハナチャン。上に乗って進むことが出来る。ただし足場が不安定で上に乗ったクリボーがBGMに合わせて急に左へ進むことがある。
ドッシー
ゴーグルをした首長竜のようなキャラクター。上に乗って毒沼を進むことが出来、ヒップドロップで速くなる。
キノピオ
『マリオ3』同様キノピオの家があり、そこで各種アイテムをくれる。赤いキノピオの家のルーレットブロックの絵柄は、スーパーキノコ⇒ファイアフラワー⇒青コウラ⇒マメキノコの順に変化していく。

[編集] 敵キャラクター

マリオシリーズのキャラクター一覧#New スーパーマリオブラザーズ」を参照

[編集] アイテム

パワーアップアイテムはステージ中で変身中で取ると1つストックできるが、変身種類によってストックできる物は変わり、ストックしているアイテムが変わることがあり、いいアイテムほどストックの優先が高い。

ストックの順番は、スーパーキノコ<ファイアフラワー<(青コウラ=マメキノコ)<巨大キノコになり、右へ行くほどいいアイテムとなり、例えば、コウラマリオでファイアフラワーをストック中で、青コウラを取るとファイアフラワーから青コウラにストックされる。青コウラをストックしていると、ファイアフラワーを取っても青コウラが優先になり、青コウラからファイアフラワーに変更することはできない。

なお、コウラマリオ、マメマリオ、巨大マリオの詳細については#アクションを参照。

スーパーキノコ
取るとスーパーマリオに変身。上から叩いたりヒップドロップでレンガブロックを壊せるようになる。ダメージを受けるとチビマリオに戻る。今作は10カウントコインブロックで10コイン以上出した時でも入手できる。ストックできるのはスーパーキノコのみ。
ファイアフラワー
取るとファイアマリオに変身。スーパーマリオの能力に加え、ファイアボールを投げられるようになる。ファイアボールを敵にを当てるとコインが出る。ダメージを受けるとスーパーマリオに戻る。ストックできるのはスーパーキノコ、ファイアフラワーの2つ。本作では白い服に赤いオーパーオールという姿である。
青コウラ
取るとコウラマリオに変身。青コウラは?ブロックからでは入手できず、ワールドマップ中にあるパタブロックかハンマーブロスがマスにいるコース、コース中に登場するルーレットブロック、マップ上のキノピオの家から入手できる(マリオVSルイージでは青いノコノコから手に入れることも可能)。ストックできるのはスーパーキノコ、ファイアフラワー、青コウラの3つ。コウラマリオに変身中はファイアマリオに変更することはできない。
マメキノコ
取るとマメマリオに変身。マメキノコは特定のコースの?ブロックで入手するほか、青コウラと同じ入手法で手に入る。ストックできるのはマメキノコのみ。
巨大キノコ
取ると一定時間、巨大マリオに変身する。巨大キノコは特定のコースの?ブロックで入手できる。1−2のステージで裏技を使うことにより、ストックをすることができる(全ステージでここだけ)。巨大キノピオの家で入手すれば、いつでも巨大キノコを使用できる。また、巨大マリオの時に巨大キノコを取るとストック可能。ストックできるものは全てストックできる。後に、『マリオカートWii』のアイテムとして登場。
スーパースター
取ると一定時間、無敵マリオに変身する。無敵状態で敵を8匹以上倒すとそれ以降で1UPが連続でもらえ、移動スピードがとても速くなる。ストックは不可で、キノピオの家でも入手不可。また、スターの状態で?ブロックを叩くと、それがもともとどんなものであったとしてもスーパースターが出て、さらに長くスターの状態でいることができる。
1UPキノコ
取ると残機数が1人増える。スコアは増えない。

[編集] 仕掛け

 ?ブロック
叩いたり、ヒップドロップするとコインやアイテムが出てくる。お化け屋敷では時々オバケも出てくる。
レンガブロック
スーパーマリオ以上で下から叩いたり、ヒップドロップすると破壊できる。コインやアイテム、特定のステージではスイッチが入っている物も存在し、これは壊れない。
10カウントコインブロック
外見はレンガブロックと同じだが、連続で叩くとコインがどんどん手に入る。スーパーマリオ以上でヒップドロップで十字キーの下を押しっぱなしにすると、下から叩くより多く手に入る。10枚以上コインを取るとスーパーキノコが出てくる。
パタブロック
ステージ中とワールドマップでコースマスに重なると出現するものの二種類ある。ステージ中はコインやアイテムが入っていて、ワールドマップでコースマスに重なると出現するものは、中にファイアフラワー、青コウラ、マメキノコ、巨大キノコ、1UPキノコのどれか一つ入っている。叩くと、ワールドマップ上からなくなるが、スコアが5万点以上獲得するたびに復活する。
ルーレットブロック
ブロックの中にあるアイテムがルーレットで動いており、叩くと表示されているアイテムが出てくる。ルーレットの絵柄はスーパーキノコ⇒ファイアフラワー⇒スーパースター⇒(青コウラ or マメキノコ)の順に変わっていく。
スピンジャンプ台
上に乗ると回転して、ジャンプすると大きく上がってスピンジャンプする。スピン中は落下速度がゆっくりになり、十字キーの下を押すとドリルのように落下し、チビマリオでもレンガブロックを壊せる。
大砲土管
外見は土管と同じだが、中に入ると発射されて飛ばされる。中には飛ばされない大砲土管がある。通常の土管と違って、巨大マリオの時でも壊れない。
トゲの床
上に乗るとミス、しかしスーパーマリオ以上の場合はしばらく経つとミス。
溶岩
落ちると1発ミス。塔や城のステージに多い。上昇する溶岩もある。
落とし穴
いろんなステージにある。落ちたら1発ミス。
トゲ鉄球
マリオに向かって転がってくる。あたったら1ダメージ。敵キャラも倒す。
巨大トゲ鉄球
ブロックを壊して転がってくる。上にロープがある物もある。敵キャラ及びトゲ鉄球も倒す。
ファイアバー
回る障害物。無敵マリオならすり抜けられる。
トゲ棍棒
上から落ちてくる柱。横から出てくることもある。『スーパーマリオワールド』のヤリとほぼ同じだが、それとは異なり、スーパーマリオ以上で当たってすぐにミスになることはない。
火山岩
ワールド8のステージ8に出てくる。地面に落ちると砕ける。スターコインの枠を壊してくれることもある。
動く壁
縦向きは放って置くとミス、横向きは挟まれた時点でミス。
毒沼
溶岩と同じで落ちたら1発ミス。紫色の水。
丸太
マリオが乗ると手前方向に回転し、ずっと乗ったままでいると毒沼に振り落とされる。ファイアマリオで敵を倒した後に出てくるコインが丸太の上に落ちると、マリオが乗っていなくても回転する。ダッシュやジャンプをしていると、回転しない。
竜巻
上に乗ると強制的に高く舞い上がってスピンジャンプのようにゆっくり落ちてくる。
バーナー
点いたり消えたりするものやずっと点いているものがある。無敵状態ですり抜ける。
グルグル
進行方向とは逆に回る。鉄球以外の部分に当たってもダメージを受けない。
飲み込まれるとミスになるが、Aボタンを連打して泳げば飲み込まれることはない。また、飲み込まれることで隠しエリアにいける物もある。

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] 関連項目

[編集] 攻略本

[編集] 注釈

[編集] 外部リンク