UIMカード
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UIMカード (User Identity Module Card)またはUSIMカード (Universal Subscriber Identity Module Card) は、GSM携帯電話で使われているSIMカードをベースにして拡張された第三世代携帯電話(W-CDMA方式)用カード。特に区別せずにSIMカードと呼ばれることもある。
詳細は「[en:Subscriber Identity Module#USIM]」を参照
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[編集] 概要
電話番号などの個人情報はUIMカードに書かれているため、交換することで別の携帯電話機でも利用することができる。国外などで通信方式の違う国際ローミングの場合でも対応電話機へUIMカードを入れ換える(プラスチックローミング)ことで利用できる。
[編集] 具体例
FOMA(NTTドコモ)のFOMAカード、SoftBank 3G(ソフトバンクモバイル)のSoftBank 3G USIMカード、イー・モバイルのEM chipなどのW-CDMA機で使われる。
[編集] R-UIMカード
詳細は「[en:Removable_User_Identity_Module]」を参照
au ICカード/R-UIM
CDMA 1X WIN (au(KDDI / 沖縄セルラー電話)) のau ICカードは、CDMA2000方式とGSM方式のデュアルであることから、R-UIMカード(Removable User Identity Module card)として区別して呼ばれる。
一般的に、W-CDMAが使えるかCDMA2000が使えるかの違い以外の差異はそれほど無いものの、厳密には異なる仕様となっている。

