uim

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uim
初版 2002年8月26日
最新版 1.7.1(2011年7月27日(6か月前) (2011-07-27
対応OS LinuxUnix系
種別 入力メソッド
ライセンス BSDライセンス
公式サイト code.google.com/p/uim/
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uim(ユーアイエム、Universal Input Method)は多言語入力メソッドフレームワークである。アプリケーションはいわゆるブリッジを通して uim を使うことができる。開発当初はim-scmであったが、Utena、uimと改名された[1]

以前は freedesktop.org にプロジェクトページがあったが、2007年Google Code へ移った。

目次

[編集] サポートされたアプリケーション

uim は uim-xim ブリッジを通して X Window System のレガシーな XIM(X Input Method の略)をサポートする。多くの X アプリケーションは GTK+Qt で書かれており、それらの独自のモジュールが入力メソッドを扱っていて、uim は GTK+ と Qt の immodule で両者をサポートしている。

uim にはコンソール用のブリッジ (uim-fep)、Emacs 用のブリッジ (uim.el)、Mac 用のブリッジ (MacUIM) がある。

[編集] 対応している変換エンジン

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

  1. ^ HistoryUim
  2. ^ http://ajaxime.chasen.org/
  3. ^ http://code.google.com/p/chaime/
  4. ^ http://sourceforge.jp/projects/shinji/
  5. ^ http://developer.yahoo.co.jp/webapi/jlp/jim/v1/conversion.html

[編集] 外部リンク

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