uim

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uim
初版 2002年8月26日
最新版 1.8.3 / 2012年09月30日(21か月前) (2012-09-30
対応OS LinuxUnix系
種別 入力メソッド
ライセンス BSDライセンス
公式サイト code.google.com/p/uim/
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uim(ユーアイエム、Universal Input Method)は多言語入力メソッドフレームワークである。アプリケーションはいわゆるブリッジを通して uim を使うことができる。開発当初はim-scmであったが、Utena、uimと改名された[1]

以前はfreedesktop.orgにプロジェクトページがあったが、2007年Google Codeへ移った。

サポートされたアプリケーション[編集]

uimはuim-ximブリッジを通してX Window SystemのレガシーなXIM(X Input Method の略)をサポートする。多くのXアプリケーションはGTK+Qtで書かれており、それらの独自のモジュールが入力メソッドを扱っていて、uimはGTK+とQtのimmoduleで両者をサポートしている。

uimにはコンソール用のブリッジ (uim-fep)、Emacs用のブリッジ (uim.el)、Mac用のブリッジ (MacUIM) がある。

対応している変換エンジン[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ HistoryUim
  2. ^ http://ajaxime.chasen.org/
  3. ^ http://code.google.com/p/chaime/
  4. ^ http://sourceforge.jp/projects/shinji/
  5. ^ http://developer.yahoo.co.jp/webapi/jlp/jim/v1/conversion.html

外部リンク[編集]