iBus
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| gedit上でiBusとibus-anthyを使って日本語を入力している画面 | |
| 開発元 | Shawn. P. Huangなど |
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| 最新版 | 1.3.9 - 2010年11月25日 [+/-] |
| 対応OS | Unix系 |
| 種別 | インプットメソッド |
| ライセンス | GNU Lesser General Public License |
| 公式サイト | http://code.google.com/p/ibus/ |
iBus(アイバス、Intelligent Input Bus)はUnix系OSにおけるインプットメソッドフレームワークである。scim-python(SCIMのPythonラッパー)の作者で、レッドハットに在籍するHuang Pengをプロジェクトリーダーとして開発が行われており、FedoraやUbuntuではSCIMに代わって標準のインプットメソッドフレームワークとして採用されている。
iBusは初期のバージョンはPythonで書かれたが、後にコアはCで書き直されており、標準でCとPythonの言語バインディングを提供する。クライアント・サーバ方式を採用しており、プロセス間通信にはD-Busが用いられている。各コンポーネントを別プロセスで動作させることでモジュール性と安定性を高めている。
現在は、ibus-anthyをはじめ、様々なインプットメソッドが利用可能である。
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