GLib

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GLib とは、クロスプラットフォームユーティリティライブラリの一種である。GTK+プロジェクトの一部としてスタートしたが、現在では他のアプリケーションでも使われている。当初は低レベルなコードを入れるためのライブラリとされていたが、現在ではプラットフォーム間の差異を吸収する機能も加えられ、異なるCPUOS間でのアプリケーションの移植性を確保するライブラリとしても利用されている。

機能[編集]

GLib に含まれる代表的な機能としては、以下のものがある。

データ構造[編集]

頻繁に利用されるデータ構造とそれに対する操作が定義されている。以下に主なものを列挙する。

外部リンク[編集]