サニックス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
株式会社サニックス
SANIX INCORPORATED
種類 株式会社
市場情報
東証1部 4651
大証1部(廃止) 4651 2013年7月15日上場廃止
福証 4651
本社所在地 812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目1番23号
設立 1978年9月12日
業種 サービス業
事業内容 太陽光発電の販売・施工事業、ホームサニテーション事業、エスタブリッシュメントサニテーション事業、環境資源開発事業
代表者 代表取締役社長 宗政伸一
資本金 140億4,183万円(2014年3月31日現在)
売上高 単体344億円、連結842億円
(2014年3月期)
純資産 単体86億円、連結118億円
(2014年3月31日現在)
総資産 単体432億円、連結553億円
(2014年3月31日現在)
従業員数 単体3,291人(2014年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 (株)バイオン 17.82%
   宗政伸一 15.07%
(2014年3月31日現在)
主要子会社 (株)サンエイム 100%(連結子会社)
(株)サニックスエナジー 97.9%
(株)善日上海能源科技有限公司 100%
外部リンク www.sanix.jp
テンプレートを表示
サニックス本社

株式会社サニックスSANIX INCORPORATED)は、福岡県福岡市博多区に本社を構え、太陽光発電設備の設置、総合環境衛生管理、廃棄物のリサイクル等を業とする企業である。

概要[編集]

産業用太陽光発電事業の直販・直施工を行う(西日本ソーラー・エンジニアリング事業本部、東日本ソーラー・エンジニアリング事業本部)、戸建て住宅向けサービス(ホーム・サニテーション事業)、法人・事業主向けサービス(エスタブリッシュメント・サニテーション事業)、産業廃棄物の処理・リサイクル(環境資源開発事業)の4事業を展開している。 創業当時からの事業は建築物のシロアリ駆除などの防虫・防腐であるが、1994年より産業廃棄物の中間処理事業を開始。従来より太陽光を動力とする住宅用床下換気扇を施工していたこともあり、2009年より住宅用太陽光発電システムの販売を開始。2010年には中国上海市にも工場を建設した。2012年には公共・産業用太陽光発電システムの販売等を行う(株)サニックスエンジニアリングを設立。(2014年6月本体に吸収分割)太陽光発電事業はサニックスの売上げの6割を占め、事業の柱となっている。

沿革[編集]

  • 1975年4月 長崎県佐世保市で 建築物等の防虫・防腐に関する管理及び工事を行う会社として創業。
  • 1978年9月 三洋消毒株式会社として設立。
  • 1981年11月 本社を移転。(福岡県福岡市南区向野2丁目1番1号)
  • 1986年5月 トータル・サニテーション事業部を新設。
  • 1987年3月 社名を現在の株式会社サニックスに変更し、事業部名もホーム・サニテーション事業部(一般向け)とエスタブリッシュメント・サニテーション事業部(法人向け)に変更する。
  • 1999年9月 東京証券取引所および大阪証券取引所の市場第一部に上場。
  • 2001年4月 本社を現在地に移転。
  • 2001年10月 廃プラスチックを燃料とする発電事業を行う株式会社サニックスエナジーを設立。2003年4月から北海道苫小牧市に出力7.4万キロワットのサニックスエナジー苫小牧発電所を稼働させた。
  • 2004年11月 各事業部の本部を東京都港区虎ノ門に移転。
  • 2006年7月7日 経済産業省から6店舗への7月8日から10月7日までの3ヶ月間の業務停止命令と、同社への業務改善指示を受ける。
  • 2009年3月1日 ES事業部で大規模な統廃合を実施。東京・名古屋・福岡エリアへ業務を集中し、合理化を図る。
  • 2009年10月 住宅用太陽光発電システムの販売・施工を開始
  • 2010年12月 太陽電池モジュールの製造・販売を主たる目的として、善日(上海)能源科技有限公司を中国上海市に設立(100%出資子会社)
  • 2012年5月 住宅用太陽光発電の販売実績が10,000件を突破
  • 2012年7月 産業用太陽光発電の販売を開始

その他[編集]

外部リンク[編集]