東京個別指導学院
| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | TKG | |||
| 本社所在地 | 〒104-0051 東京都中央区佃1-11-8 ピアウエストスクエア2階 |
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| 設立 | 1985年(昭和60年)8月3日 | |||
| 業種 | サービス業 | |||
| 事業内容 | 個別指導教育を中心とした教育事業 | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 谷山和成 | |||
| 資本金 | 6億4,215万7千円 (2010年2月末日現在) |
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| 発行済株式総数 | 58,868,186株(2010年4月末日現在) | |||
| 売上高 | 148億24百万円(2010年2月期) | |||
| 営業利益 | 16億24百万円(2010年2月期) | |||
| 純利益 | 9億23百万円(2010年2月期) | |||
| 純資産 | 81億15百万円 (2010年2月末日現在) |
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| 総資産 | 97億81百万円 (2010年2月末日現在) |
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| 従業員数 | 正規雇用408名 非正規雇用6,759名 (2010年2月末日現在) |
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| 決算期 | 2月末日(2007年5月期までは5月) | |||
| 主要株主 | 株式会社ベネッセコーポレーション 57.09% 馬場信治 11.98% |
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| 外部リンク | www.kobetsu.co.jp (日本語) |
株式会社東京個別指導学院(とうきょうこべつしどうがくいん、英: Tokyo Individualized Educational Institute, INC.)は、東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡で、東京個別指導学院・関西個別指導学院・京都個別指導学院の名称の学習塾(196教室・生徒数24,500名前後の直営校)を展開している株式会社。通称TKG (Tokyo Kobetsushido Gakuin)。
パソコンスクールや不登校生徒対象のフリースクールを運営するも不採算により事業清算した歴史があり、ここ数年は個別指導一本に絞って成長している。個別指導学習塾のニーズを切り開いた業界大手のひとつ。
目次 |
[編集] 沿革
- 1985年(昭和60年)8月 - 有限会社日本教育研究会、設立。
- 1994年(平成6年)5月 - 株式会社日本教育研究会に改組。ブランド名は「東京個別指導学院」。
- 1994年(平成6年)9月 - 幼児教育部門実験教室「キッズアカデミー」を開校。
- 1995年(平成7年)11月 - 「キッズアカデミー」を閉鎖。
- 1998年(平成10年)2月 - 「関西個別指導学院」として阪神地区に初出店。
- 1999年(平成11年)12月 - 商号を、ブランド名に合わせて「株式会社東京個別指導学院」に変更。
- 2000年(平成12年)3月 - 株式を店頭公開。
- 2000年(平成12年)8月 - 個別指導型インターネットパソコンスクール「ipcsスクール」を開校。
- 2002年(平成14年)2月 - 「京都個別指導学院」として京滋地区に、「東京個別指導学院名古屋校」として東海地区に、「東京個別指導学院福岡校」として福岡地区に、それぞれ初出店。
- 2002年(平成14年)5月 - 不登校児童・生徒向けの個別指導型フリースクール「ワンステップ」を開校。
- 2002年(平成14年)8月 - 東京証券取引所第二部に上場。
- 2003年(平成15年)3月 - 「ワンステップ」を閉鎖。
- 2003年(平成15年)6月 - 「ipcsスクール」を閉鎖。
- 2003年(平成15年)8月 - 東京証券取引所第一部に上場。
- 2006年(平成18年)10月 - 株式会社麗光学園(代々木高等学校)と業務提携。
- 2007年(平成19年)5月 - 株式会社ベネッセコーポレーションと資本・業務提携
- 2007年(平成19年)6月 - 株式会社ベネッセコーポレーションが株式公開買付けを実施し、連結子会社化。
- 2008年(平成20年)4月 - 東京都清瀬市と講師派遣事業に関する契約を締結。
- 2009年(平成21年)11月 - ラーニングマネージメントシステム「CONET STYLE(コネットスタイル)」を実験導入
- 2010年(平成22年)10月 - コネットスタイルを21教室から103教室に導入拡大を発表
[編集] 運営
教室の運営は、各教室に室長が存在し、地域ごとにブロック長を置いている。社員が教室長として配置されており、保護者や入塾希望者への窓口として機能しているほか、多忙な教室などには副室長や事務員が配属されている。実際に授業を執り行うのは大学生を基本とするアルバイト講師であり、社員はリーダー格の講師と連携して、講師の育成と生徒の学習上・進路上の問題解決にあたる。
東京個別指導学院ではスーツではなく白衣着用で授業を行い、服装面では自由度が高い。なお、シンボルマークを模した青色のワッペン付の白衣が徐々に導入されつつある。また、一部の教室では白衣ではなくブレザーを着用している。
「個別指導」であるが故に指導方法にはコンビニ店員のようなマニュアルはなく、個別指導の考え方と行動規範を教育される。したがって、各担当講師は担当する生徒各々に適した指導方法を、標準に則って自ら設計し、カリキュラムとして明示する必要がある。「個別指導」だが、生徒自身が問題を独力で解く時間が単元習得に不可欠であるとの考え方から、授業形態は講師:生徒=1:2が最適だとしている。しかし、特殊なニーズに合わせるため、生徒側が申請して1:1で行うことも可能となっている。
[編集] 展開
首都圏では東京個別指導学院、京阪神では関西個別指導学院、京都個別指導学院、愛知県では東京個別指導学院名古屋校、福岡では東京個別指導学院福岡校というブランドで教室を展開し、全ての教室は直営校となっている。
[編集] 東京個別指導学院
首都圏を中心に展開するブランドで、TKGと呼ばれている。
東京都に68教室、神奈川県に45教室、埼玉県に19教室、千葉県に15教室を展開している。
[編集] 関西個別指導学院
阪神地区を中心に展開するブランド。
阪神地区に33教室を展開している。なお、奈良県に進出する噂が出ては消え、消えては出ている。
[編集] 京都個別指導学院
京都市を中心に展開するブランド。京都人の気質を考慮して、関西圏にありながら関西個別指導学院を名乗らなかった事情がある。
京都市内に4教室(北大路・山科・伏見・西院)が存在する(2007年(平成19年)3月末をもって四条烏丸教室が閉鎖)。
[編集] 東京個別指導学院名古屋校
名古屋市を中心に展開するブランド。
名古屋市内に7教室を展開している。
[編集] 東京個別指導学院福岡校
福岡市を中心に展開するブランド。
福岡市内に5教室を展開している。