森脇健児のサタデーミーティング

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森脇健児のサタデーミーティング-もりわきけんじ-)はKBS京都ナイター中継がない毎年10月から3月にかけて約半年間、毎週土曜日に放送されているラジオ番組。通称『サタミ』。1998年10月から放送開始。

目次

[編集] 放送時間の変遷

  • 第 1期 1998年(平成10年)10月〜1999年(平成11年)3月 18時00分〜21時20分
  • 第 2期 1999年(平成11年)10月〜2000年(平成12年)3月 18時00分〜21時20分
  • 第 3期 2000年(平成12年)10月〜2001年(平成13年)3月 18時00分〜21時20分
  • 第 4期 2001年(平成13年)11月2002年(平成14年)3月 18時00分〜21時20分
  • 第 5期 2002年(平成14年)10月〜2003年(平成15年)3月 18時30分〜21時50分
  • 第 6期 2003年(平成15年)10月〜2004年(平成16年)3月 18時00分〜21時10分
  • 第 7期 2004年(平成16年)10月〜2005年(平成17年)3月 18時00分〜21時30分
  • 第 8期 2005年(平成17年)10月〜2006年(平成18年)3月 18時00分〜21時30分
  • 第 9期 2006年(平成18年)10月〜2007年(平成19年)3月 18時00分〜21時30分
  • 第10期 2007年(平成19年)10月〜2008年(平成20年)3月 18時00分〜21時20分
  • 第11期 2008年(平成20年)10月〜2009年(平成21年)3月 18時00分〜21時20分
  • 第12期 2009年(平成21年)10月〜 18時00分〜21時20分

[編集] 出演

メインパーソナリティ。KBS京都ラジオでは青春ベジタブル以来のメインパーソナリティ。
サブパーソナリティ。第2期より参加。森脇の良きアシスト役であり、森脇不在時にはメインパーソナリティに昇格する。
サブパーソナリティ。現役の教員(現在は京都美山高等学校の校長)である強みを生かして当初はリスナーの進路指導や相談を受け持っていたが、これに加えて番組のテーマソングの作曲を担当している。当初のイメージよりかなりフランクになった。
  • この他、毎期中継担当として松竹芸能所属の若手タレントが参加している(詳細は過去の出演参照)。

[編集] 過去の出演

第1期サブパーソナリティー
第1期と第2期の間に放送していた『森脇健児の突撃!日本列島』にてゲスト出演の後、第2期「ボクノイバショ」という中継ゲリラライブコーナーを担当。現在サタミに出演していた事をコブクロは語ろうとしないが、番組にストリートミュージシャンが出るたび必ず話題に出てくる。
  • SANISAI(登場時は旧名の「Sunny Side Up」)
第3期頃より度々登場。元々はらくらぶR(当時は「らくらぶ。」)にて発掘されたストリートミュージシャンだったが、森脇の要請(半ば強制だったらしい)により出演。
第6期において「なべプロ」のコーナー出演以来、半ば強引にレギュラーになってしまった、自称「なにわのスーパーアホドル」。「かぼちゃのバカ」や「そらとぶちくわ」等自作した不思議な歌を歌う。鴨川中継内の「かぼちゃのバカ御籤のコーナー」に出演。
第7期華々しく登場。彼らのデビューシングルは歌詞の内容から度々番組内で使用されている。

[編集] 特徴

  • リスナーからの投稿。
この番組ではリスナーから叱咤されることを最大級の喜びとしている。その叱咤の内容がパ・リーグの閑散とした球場で行われていた「笑いを取るヤジ」と近いところから、出演陣より「外野席」と呼ばれている。またその勢いから投稿を読むコーナーでは最初にメールが飛び込んできましたと表現される。投稿は携帯電話のメールからが殆どではあるが、特定のリスナーはファックスでの投稿を続けている(出演陣もファックスでの投稿を珍しがって届くと必ず読まれる)。
  • キャッチフレーズ
この番組では第5期以降から「キャッチフレーズ」を付ける事になっている。「アホ・エロ・うすい(ぬるい)」、「思春期の本気汁」、「夢、精一杯」等多少誤解される文面を掲げている。これは「大人気ない大人が、大人気ない大人に送る」という番組の裏テーマがあるため。
  • スポンサーの交代劇
この番組は第1期から第3期まで全ての時間帯を『都築総合学園グループ』の提供で行われていたが、第4期よりスポンサーから外れた為、番組自体が放送されない事態に発展した(リスナーからの要望やスタッフの尽力もあって約1ヶ月遅れで放送開始)。
  • スポンサーの優遇措置
前出の「交代劇」が元となり、『スポンサーは大事』とリスナー達が感じた結果、スポンサーになった企業をリスナー達は他番組では考えられないほどご贔屓にしている。番組内ではスポンサーのことを「後援会」と称する。リスナーの一部はネットに番組スポンサーのURLを掲載し勝手に宣伝を行っている
  • 親睦会
番組スポンサーのご好意で第5期から毎年秋と春に行われているイベントのこと。イベント中は出演者・スポンサー・リスナーの垣根なく共に食事を楽しむが、節度ある会合を目指しているので『泥酔すると会場から追い出す』という厳格なルールが存在している。しかし、毎回追い出されそうになるのはこのルールを決めた森脇本人

[編集] 主なコーナー

  • 『なべプロ』
第2期よりスタート。アーティストや芸人を紹介する。紹介されるアーティストの殆どが無名状態の為、番組出演後急速にメジャーになってしまう場合がある。毎年末の放送ではこのコーナーより渡辺の相方であるシンデレラエキスプレスの松井成行が登場する。
  • 『シンガーソングティーチャーのそれが答えだ!』
第1期よりスタート。大野実がリスナーからの悩み相談を回答していく。またコーナーの終わりには必ず自作の歌を披露する。その歌を披露したいがために時々相談がおざなりになる。
  • 『恋愛教習所』
当初は恋愛に対する悩みを解決していくコーナーだったが、現在は一人ぼっちの女性に対して恋人募集を呼びかけることなどがメインになっている。
  • 『鴨川中継』
松竹の若手タレントが京都三条大橋近くの鴨川よりインタビュー中継を行う。毎年企画内容は違うが、外からの中継であることは統一されている。この中継の内容が発展して年明けから新規コーナーが生まれる場合もある。
  • 『サタデーミーティング・アカデミー大賞』
毎年番組終了時に行われる。出演してくれた人々に感謝状を贈ると同時にその放送を振り返る。第7期より公開収録。

[編集] テーマソング

主に出演陣(時にスポンサー)が歌っている。いくつかの曲はイベントの際販売されたり配布されたりしたが、現在入手は困難な状況となっている。一部の楽曲の歌詞カードは親睦会で入手可能。

  • 「泣きたいあなたへ」(作詞:大野実・作曲:小渕健太郎
現在何故か「夢の応援団」ホームページ上で公開中。
  • 「西京傷心物語」(作詞作曲:百川真悟)
  • 「俺達の恋」(作詞:森脇健児・作曲:ナカヂヒデユキ)
  • 「俺達の未来」(作詞:森脇健児・作曲:ナカヂヒデユキ)
  • 「先日はどうも」(作詞:売野雅勇・作曲:大野実)
  • 「忘れた頃にありがとうございました」(作詞:売野雅勇・作曲:大野実)
「先日はどうも」「忘れた頃にありがとうございました」は『なべプロ』のゲストとして出演した売野雅勇が感想を送った電子メールを元に番組側が勝手に制作したもの。
  • 「クリスマスの前に」(作詞作曲:はじめにきよし)
  • 「京都サタデー・パッション・ナイト」(作詞作曲:大野実)
  • 「小太りセレナーデ」(作詞:森脇健児・作曲:ナカヂヒデユキ)
  • 「恋のクイックえも~しょん」(作詞作曲:山田隆平)
  • 「京都から世界へ」(作詞:森脇健児・作曲:大野実)
番組に出演した徳山昌守を応援する為に作られた歌。
  • 「そして静かにキスをして」(作詞:森脇健児・作曲:大野実とはじめにきよし)
  • 「京都のキックボクサー」(作詞作曲:大野実)
  • 「壊し方さえわからない」(作詞:森脇健児・作曲:はじめにきよし)
  • 「サタミ女の一人旅」(作詞:森脇健児・作曲:ユシン)

[編集] 関連する番組

出演陣の大野実がメインパーソナリティを勤めている番組。時々番組内でネタにされる。
ナイターオンの場合。パーソナリティは、森脇と福間納

[編集] 外部リンク

ただし番組放送期間中のみの開設。