海でのはなし。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 海でのはなし。 | |
|---|---|
| 監督 | 大宮エリー |
| 脚本 | 大宮エリー |
| 製作 | 小澤祐治 |
| 出演者 | 宮崎あおい 西島秀俊 |
| 音楽 | スピッツ |
| 撮影 | 松島孝介 |
| 編集 | 前田智子 |
| 配給 | リトル・モア |
| 公開 | 2006年12月16日 |
| 上映時間 | 71分 |
| 製作国 | 日本 |
| 言語 | 日本語 |
『海でのはなし。』(うみでのはなし。)は、2006年12月16日に公開された日本映画。主演は宮崎あおいと西島秀俊。
スピッツの曲のイメージを元に製作されたwebムービーがYahoo!動画において期間限定で配信され、それに音楽を新たにリミックスしたものが劇場公開された。
目次 |
[編集] ストーリー
楓(宮崎あおい)は、非常勤講師である博士(西島秀俊)に想いをよせていた。
ある日、楓は父親に愛人がおり自分自身も愛人の子であることを知る。困惑した楓は、博士に連絡をとり、二人で海に行く。海で博士に告白するが、楓は大切だが恋愛感情はないと断られる。
博士は家に帰ると母は見当たらず、パチンコに行っていた。また父は新しく事業をすると夢見がちなことを話していた。博士はこんな両親が嫌いだった。
研究室に戻って荒れ、眠ってしまう博士。そこに楓がやってくる。
[編集] キャスト
[編集] スタッフ
[編集] 挿入歌
すべてスピッツの楽曲。劇中での使用順。
この他に楓と博士が『ロビンソン』を口ずさむ場面がある。
[編集] 撮影
劇中に現れる海は、神奈川県小田原市の国府津海岸である。