EUREKA (映画)
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| EUREKA | |
|---|---|
| 監督 | 青山真治 |
| 脚本 | 青山真治 |
| 製作 | 仙頭武則 |
| 出演者 | 役所広司 宮崎あおい 宮崎将 |
| 音楽 | 山田勳生 青山真治 |
| 撮影 | 田村正毅 |
| 編集 | 青山真治 |
| 配給 | サンセントシネマワークス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 217分 |
| 製作国 | 日本 |
| 言語 | 日本語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『EUREKA』(ユリイカ)は、2000年製作の日本映画。青山真治監督作品。『Helpless』、『EUREKA』、『サッド ヴァケイション』へと続く、青山の“北九州サーガ”第2作。
本編3時間37分。
[編集] 概要
九州で起きたバスジャック事件によって、心に深い傷を負った運転手の沢井、中学生の直樹と小学生の梢の兄妹は、人生の再生をかけた旅に出る。
ヴィム・ヴェンダース監督の名作「さすらい」の影響を強く受けており、サングラスをかけるシーンなどにオマージュを見出すことができる。
第53回カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞・エキュメニック賞、ベルギー王立フィルムアーカイブ・グランプリ受賞。
監督である青山自身によってノベライズが執筆されており、2001年に角川書店より刊行された。同年に青山はこの小説作品によって第14回三島由紀夫賞を受賞した。