伊勢崎賢治

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伊勢崎 賢治(いせざき けんじ、1957年7月6日 - )は、東京外国語大学総合国際学研究院(国際社会部門・国際研究系)教授。

NGO国際連合職員として世界各地の紛争現地での紛争処理、武装解除などに当たった実務家としての経験を持ち、「紛争屋」を自称する。

目次

[編集] 人物像

東ティモールシエラレオネなどの地域において、紛争解決の実務にあたる。

どのような公式の場でも、革ジャンにノーネクタイという格好にこだわっている(国会で参考人として呼ばれた際も、周囲の反対を押し切ってこの格好を貫いた)。学生時代は空手を習っていたが、体育会系などの集団行動が大の苦手という旨の発言をしている[1]

2001年からのアフガン戦争について、「アフガニスタン政府、カルザイ政権はタリバンと和解したがっている。それをアメリカ合衆国が邪魔している。ブッシュ政権が倒れた後に、アフガニスタンとタリバンは和解するだろう」との趣旨の独自見解を披露している。

[編集] 学歴

[編集] 職歴

[編集] 社会的活動

[編集] 発言

[編集] 著書

[編集] 単著

  • 『インド・スラム・レポート』(明石書店,1987年)
  • 『NGOとは何か――現場からの声』(藤原書店,1997年)
  • 『東チモール県知事日記』(藤原書店,2001年)
  • 『武装解除――紛争屋が見た世界』(講談社現代新書,2004年)
  • 『自衛隊の国際貢献は憲法九条で――国際平和維持軍を統括した男の結論』(かもがわ出版,2008年)

[編集] 共著

[編集] 脚注

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  1. ^ 『武装解除――紛争屋が見た世界』(講談社現代新書)10頁、11頁より。
  2. ^ アフガン武装解除に参加した伊勢崎氏 スペシャルリポート ビデオニュース・ドットコム

[編集] 外部リンク