中越典子

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なかごし のりこ
中越 典子
生年月日 1979年12月31日(34歳)
出生地 日本の旗 日本佐賀県佐賀市
身長 163cm
血液型 O型
職業 女優タレントナレーター
ジャンル 映画テレビドラマバラエティ番組CM
活動期間 1998年 -
活動内容 2003年:『こころ
事務所 キューブ
公式サイト NUDE
主な作品
テレビドラマ
こころ
プライド
警視庁捜査一課9係
陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜
必殺仕事人
映画
ストロベリーショートケイクス
バラエティ
王様のブランチ
サラリーマンNEO

中越 典子(なかごし のりこ、1979年12月31日 - )は、日本女優タレントである。愛称は、典ちゃんのりのりのりのりダー

佐賀県佐賀市[要出典]出身。キューブ所属。

来歴[編集]

佐賀県立佐賀北高等学校(芸術コース美術科専攻)を経て東京デザイン専門学校工芸アクセサリー科卒業[要出典]

在学中の1998年にファッション雑誌『ViVi』でモデルとしてデビュー。

1999年、オーディション情報誌『月刊デ・ビュー』主催の募集情報を通じて、キューブ所属となる。同年、テレビ朝日天国のKiss』で女優デビュー[1]。以後『王様のブランチ』などテレビに出演。

2003年、NHKの連続テレビ小説こころ』のオーディションに5回目の挑戦で合格。代々浅草で営まれるウナギ屋の娘・こころ役で主演したのがきっかけでブレイク。2004年、フジテレビ韓国との共同制作ドラマ『STAR'S ECHO(スターズ・エコー)』に主演。またフジテレビ月9ドラマプライド』にも出演。2005年のNHK大河ドラマ義経』では建礼門院徳子役として出演、同じくNHKのバラエティ『サラリーマンNEO」』にも2006年の定時放送開始からレギュラー出演しコントに出演、2000年代後半以降はナレーションもこなすなど、芸域を広げている。2006年公開の映画『ストロベリーショートケイクス』ではいわゆる「顔射」シーンもこなした。

2014年、ドラマで共演した俳優の永井大と結婚することが分かった[1]

人物[編集]

  • 3姉妹の末っ子。
  • バスト78cm・ウエスト56cm・ヒップ82cm・靴のサイズ23.0cm[要出典]
  • 2007年、母校の佐賀北高等学校が第89回全国高等学校野球選手権大会で決勝戦に進出した際、急遽甲子園球場へ応援に駆け付け、母校は見事優勝を決めた。試合後に取材を受けた際、八回裏・逆転満塁弾が出た瞬間「かぶってた帽子は飛ばしちゃったし、サングラスは自分で踏んで壊しちゃいました。」と言うほどに母校の優勝を喜んだ[2][3]
  • お笑い芸人・はなわとは佐賀出身同士として親交があるが、彼のシングル曲『佐賀県』の歌詞の内容については、出身者として「ほとんどデタラメ!!」と一蹴した。
  • 趣味は陶芸

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

テレビアニメ[編集]

配信[編集]

情報番組[編集]

ドキュメンタリー[編集]

  • NHKハイビジョン特集『世界遺産・姫路城白鷺(さぎ)の迷宮・400年の物語』(2004年6月14日、NHK BS-hi
  • JNN共同制作番組「夜空の万華鏡 ニッポン花火物語」(2007年3月21日、東北放送
  • エチカの鏡〜ココロにキクTV〜(2008年11月23日、フジテレビ) - ナビゲーター
  • 奇跡の地球物語〜近未来創造サイエンス (テレビ朝日) - ナレーション
    • 第13回「大気 〜目には見えない生命維持装置〜」(2010年1月17日)
    • 第19回「暦 〜秘められた宇宙と権力〜」(2010年2月28日)
  • がばい元気宣言「あの夏のつづき 佐賀北甲子園優勝メンバーの今」(2012年9月15日、NHK佐賀放送局制作) - ナレーション
  • ネイチャードキュメントシリーズ ボクらの地球「イルカの島の奇跡 東京の秘境・御蔵島」(2012年11月3日、BS朝日) - ナビゲーター
  • ガチアジア(2013年4月 - 、九州・沖縄各県のNHK
  • 美の巨人たち放送700回記念「劇的空間!ローマ・ヴァチカン〜天才たちが鎬を削った美の饗宴」(2014年5月17日(前編)・5月24日(後編)) - ゲストナレーション

バラエティ[編集]

語学番組[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b “永井大 中越典子が結婚 ドラマ共演きっかけ交際4年”. スポーツニッポン. (2014年1月13日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/01/13/kiji/K20140113007377110.html 
  2. ^ “中越典子「こんなかっこいい優勝ない」”. 日刊スポーツ. (2007年8月23日). http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070823-245556.html 2014年1月13日閲覧。 
  3. ^ “「がばいなあ」洋七さんも、はなわさんも興奮 佐賀北V”. 朝日新聞. (2007年8月23日). http://www2.asahi.com/koshien/news/SEB200708220031.html 2014年1月13日閲覧。 
  4. ^ 中越典子、役所広司の絶賛に大喜びで「質問忘れた」”. 映画.com (2011年9月20日). 2013年8月15日閲覧。
  5. ^ 九州・沖縄ブロックは、2012年3月20日放送。全国放送は、4月21日深夜放送。
  6. ^ “中越典子&黒谷友香、二人の“ユミ”に!「黄泉がえり」原作者のSFサスペンスがドラマ化”. シネマトゥデイ. (2013年4月3日). http://www.cinematoday.jp/page/N0051733 2013年7月3日閲覧。 
  7. ^ 恋文日和-映画作品紹介-”. CINEMA TOPICS ONLINE. 2013年8月15日閲覧。
  8. ^ 南樹里 (2005年6月2日). “95万部突破のベストセラーが遂に、映画化『四日間の奇蹟』”. All About. 2013年8月15日閲覧。
  9. ^ 池脇千鶴、中越典子、中村優子『ストロベリーショートケイクス』公開記念“女の本音”座談会トークショー開催”. cinemacafe.net (2006年9月20日). 2013年8月15日閲覧。
  10. ^ 『コワイ女』初日舞台あいさつ”. fimovie.com. 2013年8月15日閲覧。
  11. ^ 【沖縄国際映画祭】なだぎ武、中越典子のコケッっぷりに大ハッスル!”. cinemacafe.net (2013年3月26日). 2013年8月15日閲覧。
  12. ^ NHK教育劇場への招待」(2011年2月25日)にて放送された。
  13. ^ “「個性派キャストに押され気味」な中越典子が語る『こどもの一生』の魅力”. チケットぴあ. (2012年10月5日). http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201210050002 2013年7月3日閲覧。 
  14. ^ “稲垣吾郎&中越典子が“マゾヒズム”の世界に挑む 舞台『ヴィーナス・イン・ファー』が上演中”. シアターガイド. (2013年6月12日). http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2013/06/12_03.php 2013年7月3日閲覧。 
  15. ^ “中越典子、主演舞台で池内博之と共演”. 日刊スポーツ. (2013年7月2日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130702-1151111.html 2013年7月3日閲覧。 
  16. ^ 女優と人気声優の共演で『大人女子』アニメ”. ORICON STYLE (2013年3月10日). 2013年8月15日閲覧。
  17. ^ “中越典子:女優の仕事で「自分の可能性が開けた」BeeTV「悪の教典-序章-」に出演”. MANTANWEB. (2012年11月23日). http://mantan-web.jp/2012/11/23/20121123dog00m200027000c.html 2013年8月15日閲覧。 

外部リンク[編集]