太陽と月に背いて
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| 太陽と月に背いて | |
|---|---|
| Total Eclipse | |
| 監督 | アニエスカ・ホランド |
| 脚本 | クリストファー・ハンプトン |
| 原作 | クリストファー・ハンプトン 『太陽と月に背いて』 |
| 製作 | ジャン=ピエール・ラムゼイ・レヴィ |
| 製作総指揮 | スタファン・アーレンベルグ ジャン=イヴ・アスラン パスカル・フォーベル |
| 出演者 | レオナルド・ディカプリオ デヴィッド・シューリス |
| 音楽 | ジャン・A・P・カズマレック |
| 撮影 | ヨルゴス・アルヴァニティス |
| 編集 | イザベル・ロレンテ |
| 配給 | ニュー・ライン・シネマ 日本ヘラルド |
| 公開 | 1995年11月3日 1996年10月5日 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| IMDb | |
『太陽と月に背いて』(Total Eclipse)は1995年制作のイギリスの映画。フランス文学史上、類まれなる才能を持った詩人・アルチュール・ランボーと、同じく詩人であったポール・ヴェルレーヌとの破滅的な愛と魂の交感を描き出す作品。原作はクリストファー・ハンプトン、黒田邦雄訳『太陽と月に背いて』(徳間文庫、1996年)
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[編集] ストーリー
パリ・コミューン崩壊後の1870年代フランス、パリ。新進気鋭の詩人として注目を集めていたヴェルレーヌの元に、一通の手紙が届く。そこには、無名の田舎青年の、衝撃的な詩が書かれていた。そして彼らはパリで出会うことを約束する。列車で上京してきたのは、まだ20歳にも満たないアルチュール・ランボーだった。この美青年は、妻子持ちのヴェルレーヌを惑わし、そして禁じられた愛欲の世界へと導いていった。
[編集] キャスト
- レオナルド・ディカプリオ:アルチュール・ランボー
- デヴィッド・シューリス:ポール・ヴェルレーヌ
- ロマーヌ・ボーランジェ:マチルダ
- ドミニク・ブラン:イザベル・ランボー
- クリストファー・ハンプトン:判事