古村比呂

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古村比呂(こむら ひろ、1965年11月24日 - )は女優北海道江別市出身。本名:布施郁子(旧姓:古村)。

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[編集] 来歴・人物

1985年に「クラリオンガール」準グランプリに選ばれた後、映画「童貞物語」のヒロインオーディションで優勝し当該映画で正式デビュー。

その後は鳴かず飛ばずとなりセミヌードを披露したりしたが、1987年度(昭和62年度)上半期に放送されたNHK連続テレビ小説チョッちゃん」(黒柳徹子の実母・黒柳朝の自伝をモチーフにしたドラマ)のヒロインを務め、一躍人気女優となった。

1992年にドラマで共演した布施博と結婚。その後もドラマやNHK教育テレビ「母と子のテレビタイム(日曜版)」などにも出演していた。現在は3児の母でもある。2006年7月、約7年ぶりに舞台出演。 2008年9月になり、夫・布施博と離婚間近と週刊誌やテレビで報じられる。古村側の主張では、布施は「お酒を飲むと人が変わる」と主張している。

[編集] 主な出演

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] バラエティー・教養番組

[編集] 関連項目