平良とみ

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たいら とみ
平良 とみ
本名 平良とみ子
別名 平良トミ
生年月日 1928年11月5日(83歳)
出生地 日本の旗 日本沖縄県那覇市
国籍 日本
民族 日本人
職業 女優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画ラジオ
活動期間 1942年 -
配偶者 平良進
公式サイト 「とみさん情報」(ACO沖縄)

平良 とみ(たいら とみ、1928年11月5日 - )は、日本女優。本名、平良 とみ子(たいら とみこ)。愛称は、おばぁ

沖縄県那覇市松山町出身。ACO沖縄所属。平良トミ名義を使用していたこともあった。

目次

[編集] 略歴

幼少期を石垣島で過ごし、1942年、13歳のときに八重山にて「翁長座」に入団後、数々の舞台で芝居をこなす。

1999年公開の映画『ナビィの恋』でおばぁ(ナビィ)役で主演し、一躍有名になる。 2001年放送のNHK連続テレビ小説ちゅらさん』では、ヒロイン・古波蔵恵里国仲涼子)の祖母「おばぁ」の役を演じ大ブレイクする。「おばぁ」は沖縄で祖母を指す一般的な愛称(愛称なので見ず知らずの他人に使うとあまりいい顔をされない。普通は『ハーメー(おばあさん)』と呼んだ方が良い)だが、この二人のおばぁ役で有名になったことから、愛称となっている。地元沖縄県で演劇、一人芝居の公演に数多く出演。

夫は俳優の平良進、4子をもうけている。

[編集] 賞歴

[編集] 出演

[編集] 舞台

  • 「首里子ユンタ」「五人の母」「多幸山」
  • 「流れ雲」「口なしの花」「一人豊見城」
  • 「綾船あやぐ」「人頭税物語」「洞窟」「美ら島」
  • 「ちむぐりさ座間味島」「コーンの道」「あんま一達のロックンロール」
  • 沖縄戦50周年事業演劇「洞窟」「さらば福州琉球館」「可愛いユーレー」
  • 喜劇「めんそーれ沖縄-なんくる狂想曲-」「南海のムリカ星」他多数

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

(劇中の仲田幸子の役を吹き替えたことから、奇しくも沖縄喜劇芝居の第一人者の声を、沖縄伝統芝居の第一人者が拭き替える形になった)

[編集] その他の番組

[編集] ラジオ

インターネットポッドキャスティング放送を提供中

[編集] ゲーム

[編集] CM

  • 公共広告機構(現:ACジャパン) 臓器移植(2001年)
  • ちゅら花株式会社(旧リプレ)・琉球もろみ酢飲料「ちゅら花(―はなぎ)」
    以前は夫婦で顔出ししていたが、最近は高齢となったのに加え別商品の販売に力を入れるようになったため顔写真だけの出演に。なお会社は北九州市にある。
  • ギンガネット「ギンガネット電話」 - 沖縄のおばぁ役
  • NHK「九州国立博物館開館記念特別展『うるま 美ら島(ちゅらしま) 琉球』PR」(2006年)
  • NHK「受信料負担のお願い」九州・沖縄版(沖縄局制作、2006年 -)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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