四條畷市
| しじょうなわてし 四條畷市 |
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|---|---|
| 四條畷市章 | |
| 国 | |
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 大阪府 |
| 団体コード | 27229-9 |
| 面積 | 18.74km² |
| 総人口 | 57,347人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 3,060人/km² |
| 隣接自治体 | 寝屋川市、交野市、大東市 奈良県生駒市 |
| 市の木 | クスノキ |
| 市の花 | サツキ |
| 四條畷市役所 | |
| 所在地 | 〒575-8501 大阪府四條畷市中野本町1番1号 |
| 外部リンク | 四條畷市ホームページ |
| ウィキプロジェクト | |
四條畷市(しじょうなわてし)は、大阪府北河内地域に位置する市。
目次 |
[編集] 隣接自治体
[編集] 歴史
- 1348年(正平3年/貞和4年)、四條畷の戦い
- 1882年(明治15年)、讃良郡中野村上郷が清滝村に、中野村逢阪郷が逢阪村に改称。
- 1889年(明治22年)4月1日、町村制施行により、讃良郡甲可村、田原村が発足。
- 甲可村 - 砂村、岡山村、中野村、清滝村、逢阪村、蔀屋村、南野村が合併
- 田原村 - 下田原村、上田原村が合併
- 1896年(明治29年)4月1日、北河内郡が成立。
- 1932年(昭和7年)4月1日、甲可村が四條畷村に改称。
- 1947年(昭和22年)7月1日、四條畷村が町制施行。北河内郡四條畷町となる。
- 1961年(昭和36年)6月25日、田原村を四條畷町に編入。
- 1970年(昭和45年)7月1日、四條畷町が市制施行(泉南市と同日)。大阪府下32番目の市、四條畷市となる。
- 2008年(平成20年)2月29日、同市教育委員会で、文部科学省が負担する自治体への委託費用の委託費について、最低でも685万円の使途不明金があることが明らかになる。この問題の責任を取り、当時の教育長が26日に辞表を提出。
[編集] 人口
平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、0.37%増の57,554人であり、増減率は府下43市町村中17位、72行政区域中35位。
| 四條畷市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 四條畷市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 四條畷市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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四條畷市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 友好都市
[編集] 表記 「四條畷」と「四条畷」
市の固有名詞としては、前々身である四條畷村以来一貫して「四條畷」と表記するのが正式である。「条」は「條」の略字であるが、戦後「条」が当用漢字(現・常用漢字)に指定されたため、「四条畷」と表記されることがある。
新聞や道路標識などで「四条畷市」と書かれることが未だにあり、2003年度末までは四條畷市内の郵便局(当時は民営化前)ですら「四条畷」表記だった(現在は「四條畷」表記となっている)。
JR西日本の四条畷駅は「条」の字を使っている。1895年に北河内郡四条村に開業した当初は、四条畷駅および所在地の四条村(のち町制を施行して四条町)ともに、当然ながら「條」の字を使っていた。しかし、四条町は1956年の町村合併によって大東市となり消滅し、当時の国鉄が当用漢字の使用を推進していたこともあって、「条」の字を使うようになった。四條畷市はJR西日本に駅名の変更を申し入れているが、JR西日本側が「駅名変更は地元からの要望で行うが費用は自治体の全額負担」としており、さらに費用は数億円かかるため市側での負担が困難な状態なことから、現在も駅名の変更はされていない。
一方、四条畷駅と同様に大東市の旧・四条町に所在する四條畷警察署は「條」の字を使っている。これは1978年に現在地へ移転するまで四條畷市内に庁舎があった名残で、移転後も変更されることなく現在に至る。
2003年の大阪府議会において、四條畷の表記に関する条例が可決された。大阪府庁ホームページ 大阪府議会だよりNo.119。四條畷市及び大阪府は、表記について次のように定義している。四條畷市役所ホームページ よくあるご質問!「四條畷?」「四条畷?」
以上の歴史的経緯から、四條畷市・大阪府の地方自治体は、官公庁関連の施設に関しては「條」を使用し、民間施設に関しては「条」を使用している。
[編集] 経済
[編集] 商業施設
大阪府下の市では珍しく、大型スーパーマーケットがないため隣接市などのショッピングセンターへ向かう流れが強い。
清滝峠以西の住民は守口市のイオンモール大日や大阪市鶴見区のイオンモール鶴見緑地、大東市のポップタウン住道、寝屋川市のイオンモール寝屋川、ビバモール寝屋川または平和堂アル・プラザ香里園店への商圏になっている。
清滝峠以東にある上田原・下田原・田原台・緑風台・さつきヶ丘地区の住民は奈良県生駒市にある近鉄百貨店生駒店やイオン奈良登美ヶ丘ショッピングセンター、2007年5月1日に開業した京都府木津川市のイオン高の原ショッピングセンターへの商圏になっている。
[編集] 四條畷市に本社を置く企業
[編集] 日本郵政グループ
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- 四條畷支店(中野本町/四條畷郵便局と併設)
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- 四條畷郵便局(中野本町) ★
- 四條畷楠公(なんこう)郵便局(雁屋(かりや)南町) ★
- 四條畷岡山郵便局(岡山東) ★
- 四條畷南野(みなみの)郵便局(南野)
- 四條畷二丁通(にちょうどおり)郵便局(二丁通町)
- 田原(たわら)簡易郵便局(田原台)
- 田原簡易郵便局を除く各郵便局にゆうちょ銀行のATMが設置されており、★印の郵便局ではホリデーサービスを実施(2011年5月現在)。
※四条畷市内各区域の郵便番号は「575-00xx」(四條畷支店の管轄)となっている。
[編集] 交通
[編集] 鉄道
四条畷駅は四條畷市ではなく、隣の大東市にある。しかし、四條畷市の中心駅である。大阪府下では珍しく、市内には私鉄がなくJR線しか走っていない。(隣の大東市も同様。また、市内に鉄道路線が1本しかないという市は、大東市の他にも松原市(近鉄南大阪線のみ)、大阪狭山市(南海高野線のみ)の2市がある)。
[編集] バス
- 京阪バス:四条畷駅から寝屋川市駅、京阪大和田駅へ伸びるが、大和田駅行きを除き、本数は少ない。またコミュニティバス(下記)を運行する。
- 近鉄バス:四条畷駅から清滝団地および大阪電気通信大学四條畷キャンパス、近鉄瓢箪山駅(新石切駅経由)への路線がある。また、お彼岸やお盆の季節などに四条畷駅と飯盛霊園を結ぶ直通バスを臨時運行している。
- 奈良交通バス:奈良県生駒市にある近鉄生駒駅(南口)から田原台地区への路線がある。
- 四條畷市コミュニティバス
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡
[編集] 教育
[編集] 大学
- 大阪電気通信大学(四條畷キャンパス)
[編集] 高等学校
[編集] 中学校
[編集] 小学校
[編集] 幼稚園
[編集] 市出身の有名人
- 角淳一 - アナウンサー
- 山口智充 - お笑い芸人、俳優
- 宇治原史規 - お笑いタレント
- なるみ - タレント
- 俵万智 - 詩人(中学校時代まで四條畷市に在住)
- 高畑耕治 - 詩人
- 山脇光治 - プロ野球選手
- 谷口功一 - プロ野球選手
[編集] 市ゆかりの有名人
- 三世桂南光 - 落語家(四條畷市在住)
- 河島英五 - シンガーソングライター(晩年は四條畷市に在住)
- 井田由美 - 日本テレビ解説委員・元アナウンサー。府立四條畷高校に在学(福岡県北九州市生まれでその後大阪府に転居)
- 安岡正篤 - 陽明学者、旧制四條畷中学校に在学
- 伊與田覺 - 成人教学研修所学監
- 持統天皇 - 字名を鸕野讃良皇女(ウノノササラノオオキミ)という(四條畷市史より)
- 楠木正行(くすのきまさつら)- 南北朝時代、南朝方の武将、楠木正成の長男。貞和4年(1348年)、四條縄手の合戦にて討死。享年22。
| 寝屋川市 | 交野市 | |||
| 生駒市 | ||||
| 大東市 |
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