宮本理江子
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宮本 理江子(みやもと りえこ、旧姓・石坂)は、フジテレビジョン編成制作局ドラマ制作センター所属のディレクター、映画監督。現在の役職は制作局ドラマ制作センター副部長。
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[編集] 来歴
父は脚本家の山田太一。1986年に国際基督教大学を卒業後、フジテレビに入社し、一貫してドラマ制作に携わっている。1991年のヒットドラマ、『101回目のプロポーズ』で、武田鉄矢演じる主人公がトラックの前に飛び込んで「僕は死にましぇん!」と叫んだ伝説的なシーンを演出した監督としても知られる。
2006年、『チェケラッチョ!!』で映画監督デビュー。
2008年の連続ドラマ『風のガーデン』では、全11話を一人で演出した。通常2、3名のディレクターが分担するテレビドラマの世界では異例である。
[編集] 主な演出・監督作品
[編集] テレビドラマ
- GIRL-LONG-SKIRT〜嫌いになってもいいですか〜(1987年)
- ワイルドで行こう! BORN TO BE WILD(1988年)
- すてきな片想い(1990年)
- 101回目のプロポーズ(1991年)
- 逢いたい時にあなたはいない…(1991年)
- 素顔のままで(1992年)
- 海が見たいと君が言って(1994年)
- 夏子の酒(1994年)
- For You(1995年)
- 正義は勝つ(1995年)
- Age,35 恋しくて(1996年)
- ナニワ金融道 2(1996年)
- こんな私に誰がした (1996年)
- ビーチボーイズ(1997年)
- きらきらひかる(1998年)
- タブロイド(1998年)
- アフリカの夜(1999年)
- 彼女たちの時代(1999年)
- 東京物語(2002年)
- P&Gパンテーンドラマスペシャル 笑顔セラピー(2003年、プロデュース兼任)
- ファイアーボーイズ・め組の大吾(2004年)
- 優しい時間(2005年)
- しゃばけ(2007年)
- 拝啓、父上様(2007年)
- 風のガーデン(2008年)
- 流れ星(2010年)
- それでも、生きてゆく(2011年)
- 最後から二番目の恋(2012年)
[編集] 映画
- チェケラッチョ!!(2006年)
[編集] 主なプロデュース作品
[編集] テレビドラマ
- OUT〜妻たちの犯罪〜(1999年)
- ショムニ FINAL(2002年)
- ショムニ FOREVER(2002年)