臼井裕詞
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臼井 裕詞(うすい ひろつぐ、1967年10月16日 - )はフジテレビジョンの映画事業局企画担当部長(映画プロデューサー、テレビドラマプロデューサー)。岐阜県出身、岐阜県立岐阜高等学校→慶應義塾大学卒。
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[編集] 来歴
フジテレビ入社後、ドラマ制作部で「北の国から」など杉田成道ディレクターの助監督を数多く務め、「若者のすべて」でディレクターとしてデビューし、「輝く季節の中で」、「まだ恋は始まらない」、「ロングバケーション」のディレクターを務める。 その後、映画部に移動し亀山千広の下で『踊る大捜査線』シリーズをプロデュース。 踊るシリーズ以外には、映画『冷静と情熱のあいだ』、映画『ローレライ』、映画『海猿』、連続ドラマ『海猿』、そして2006年度の日本映画実写No.1の興行収入成績を収めた『LIMIT OF LOVE 海猿』などを手がけ、『海猿』シリーズの成功でヒットプロデューサーとしての地位を固める。 2009年1月、モントリオール映画祭で最優秀脚本賞を受賞した映画「誰も守ってくれない」のプロデューサーとして、商業的映画でなく作家性の強いプロデュースも出来ることで評価を受ける。 映画制作会社ROBOTの安藤親広や『シネバザール』の和田倉和利、甘木モリオとのプロデューサーとの仕事が多い。
手がける映画は、脚本から宣伝まで男っぽくダイナミックに作られる傾向がある。
映画事業局映画制作部主任から2010年ごろから現職。
[編集] テレビドラマ
[編集] 映画
- ときめきメモリアル (映画)(1997年)
- 踊る大捜査線 THE MOVIE(1998年)
- GTO(1999年)
- スペーストラベラーズ(2000年)
- ホワイトアウト(2000年)
- 冷静と情熱のあいだ(2001年)
- 踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年)
- 海猿(2004年)
- ローレライ(2005年)
- 県庁の星(2006年)
- LIMIT OF LOVE 海猿(2006年)
- アンフェア the movie(2007年)
- 少林少女(2008年)
- 容疑者Xの献身(2008年)
- 誰も守ってくれない(2009年)
- アマルフィ 女神の報酬(2009年)