高橋克彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
高橋 克彦
誕生 1947年8月6日(64歳)
岩手県釜石市
職業 小説家
国籍 日本の旗 日本
活動期間 1983年 -
ジャンル 推理小説時代小説
代表作 写楽殺人事件
緋い記憶
火怨
主な受賞歴 第29回江戸川乱歩賞
第106回直木三十五賞
第40回日本推理作家協会賞
第34回吉川英治文学賞
第53回NHK放送文化賞
処女作 写楽殺人事件
親族 高橋喜平伯父
高橋延清(伯父)
Portal.svg ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

高橋 克彦(たかはし かつひこ、1947年8月6日 - )は、日本小説家

岩手県釜石市生まれ、盛岡市在住。岩手中学校・高等学校を経て早稲田大学商学部卒業。盛岡藩の御殿医の家系で開業医の家庭に育ち、医学部受験の経験がある。父は医師の高橋又郎(2002年没)。エッセイスト高橋喜平と、「どろ亀さん」の愛称で親しまれた東大名誉教授高橋延清は伯父にあたる。

目次

[編集] 経歴

高校生時代にヨーロッパに長期旅行して、ビートルズに会った最初の日本人となった。また、その旅行中に交通事故を起こして旅費の大半を失うという経験をする。そのときの経験を小説化して『小説現代』のコンテストに応募(筆名:霧神顕)。当時の編集長に「10年間何も書くな」と言われ(婉曲に作家は向いていないと言われた)、忠実にそれを守った。

大学卒業後浮世絵の研究者となり、久慈市アレン短期大学専任講師となる(父のつてによる)。1983年に『写楽殺人事件』で江戸川乱歩賞を受賞してデビュー。『総門谷』『竜の柩』などのアクション伝奇小説(広義のSF)、『炎立つ』『火怨』などの歴史小説のほか、ホラーミステリー時代小説など、幅広いジャンルで活躍する作家。東北地方を舞台とすることが多い。

マイノリティーの視点や軽音楽オカルトUFO超古代文明などにしばしば言及し、トンデモ的な各種の説を信奉していることで有名。対談集の「1999年(絶版)」は「と学会」で取り上げられた。揶揄するようなスタンスが多い「と学会」であるが、ここでは会長山本弘が終末論を若い世代に広めることへの高橋の無自覚さに怒りを露にし、激烈な批判を行っている。

1993年の『炎立つ』(第1部、第2部のみ)、2001年の『北条時宗』では、大河ドラマの原作を担当した。

高橋の地元、盛岡にある「いわてアートサポートセンター」にある風のスタジオでは、地域文化芸術振興プランと題して「語りの芸術祭inいわて盛岡」と呼ばれる朗読会が過去に上演されており、高橋の作品も何度か上演されていたことがある[1]

[編集] 受賞歴

[編集] 著作

[編集] 推理小説

  • 浮世絵三部作
    • 写楽殺人事件(1983年09月、講談社 / 1986年7月、講談社文庫)
    • 北斎殺人事件(1986年12月、講談社 / 1990年7月、講談社文庫 / 2002年2月、双葉文庫)
    • 広重殺人事件(1989年06月、講談社 / 1992年7月、講談社文庫)
  • リサ&チョーサクシリーズ
    • パンドラ・ケース よみがえる殺人(1988年11月、文藝春秋 / 1991年8月、文春文庫)
    • 南朝迷路(1989年5月、実業之日本社 / 1991年8月、ジョイ・ノベルス / 1995年3月、文春文庫)
    • 即身仏(ミイラ)の殺人(1990年7月、実業之日本社 / 1995年10月、ジョイ・ノベルス / 1998年2月、文春文庫)
  • 美術史ミステリー三部作
    • ゴッホ殺人事件(2002年5月、講談社、上下巻 / 2005年4月、講談社文庫、上下巻)
  • 倫敦暗殺塔(1985年3月、講談社ノベルス / 1988年2月、講談社文庫 / 2006年12月、祥伝社文庫)
  • 偶人(からくり)館の殺人(1990年3月、祥伝社 / 1993年7月、祥伝社ノン・ポシェット / 2002年7月、角川文庫)
  • 春信殺人事件(1991年3月、カッパ・ノベルス / 1996年5月、光文社文庫 / 2002年5月、角川文庫)
  • 江戸の名探偵(2009年10月、徳間文庫) - 泡坂妻夫逢坂剛他とのアンソロジー

[編集] 歴史小説

  • 火城(1992年5月、PHP研究所 / 1995年9月、PHP文庫 / 2001年11月、角川文庫 / 2007年12月、PHP研究所 / 2010年2月、文春文庫)
  • 炎立つ
    • 炎立つ 北の埋み火(1992年12月、NHK出版 / 1995年9月、講談社文庫)
    • 炎立つ 燃える北天(1993年2月、NHK出版 / 1995年9月、講談社文庫)
    • 炎立つ 空への炎(1993年5月、NHK出版 / 1995年9月、講談社文庫)
    • 炎立つ 冥き稲妻(1993年8月、NHK出版 / 1995年10月、講談社文庫)
    • 炎立つ 光彩楽土(1994年5月、NHK出版 / 1995年10月、講談社文庫)
  • 火怨 北の燿星アテルイ(1999年10月、講談社、上下巻 / 2002年10月、講談社文庫、全2巻)
  • 時宗
    • 時宗 巻の壱 乱星(2000年11月、NHK出版 / 2003年4月、講談社文庫)
    • 時宗 巻の弐 連星(2000年12月、NHK出版 / 2003年4月、講談社文庫)
    • 時宗 巻の参 震星(2001年03月、NHK出版 / 2003年5月、講談社文庫)
    • 時宗 巻の四 戦星(2001年07月、NHK出版 / 2003年5月、講談社文庫)
  • 天を衝く(2001年10月、講談社、上下巻 / 2004年11月、講談社文庫、全3巻)
  • 風の陣
    • 立志篇(1995年12月、PHP研究所 / 2001年07月、PHP文庫)
    • 大望篇(2003年05月、PHP研究所 / 2004年12月、PHP文庫)
    • 天命篇(2005年01月、PHP研究所 / 2007年08月、PHP文庫)
    • 風雲篇(2007年09月、PHP研究所 / 2010年010月、PHP文庫)
    • 裂心篇(2010年09月、PHP研究所)

[編集] 時代小説

  • 舫鬼九郎シリーズ
    • 舫鬼九郎(1992年5月、実業之日本社 / 1996年2月、新潮文庫)
    • 鬼九郎鬼草子(1995年6月、実業之日本社 / 1998年7月、新潮文庫)
    • 鬼九郎五結鬼灯(1998年3月、実業之日本社 / 2001年3月、新潮文庫)
    • 鬼九郎孤月剣(2010年5月、新潮社)
  • 完四郎広目手控シリーズ
    • 完四郎広目手控(1998年8月、集英社 / 2001年12月、集英社文庫)
    • 天狗殺し(2000年6月、集英社 / 2003年12月、集英社文庫)
    • いじん幽霊(2003年12月、集英社 / 2006年12月、集英社文庫)
    • 文明怪化(2007年8月、集英社)
  • だましゑシリーズ
    • だましゑ歌麿(1999年4月、文藝春秋 / 2002年6月、文春文庫)
    • おこう紅絵暦(2003年2月、文藝春秋 / 2006年3月、文春文庫)
    • 春朗合わせ鏡(2006年1月、文藝春秋 / 2009年1月、文春文庫)
    • 蘭陽きらら舞(2009年2月、文藝春秋)
    • 源内なかま講(2011年5月、文藝春秋)
  • 京伝怪異帖(2000年6月、中央公論新社 / 2003年10月、講談社文庫、上下巻 / 2009年7月、文春文庫) - だましゑシリーズに含む場合もある
  • えびす聖子(みこ)(2001年3月、幻冬舎 / 2003年8月、幻冬舎文庫)
  • 万事金の世(2006年4月、徳間文庫) - 宇江佐真理他との時代小説アンソロジー

[編集] ホラー

  • ドールズシリーズ
    • ドールズ -闇から来た少女-(1987年5月、C・novels / 1989年12月、中公文庫)
      • 改題『ドールズ』(1997年8月、角川文庫)
    • 闇から覗く顔(1990年10月、中央公論社)
      • 改題『ドールズ -闇から覗く顔-』(1993年7月、中公文庫 / 1998年2月、角川文庫)
    • ドールズ -闇から招く声-(2001年9月、角川書店 / 2004年2月、角川文庫)
    • ドールズ -月下天使-(2008年9月、角川書店)
  • 記憶シリーズ
    • 緋い記憶(1991年10月、文藝春秋 / 1994年10月、文春文庫)
    • 前世の記憶(1996年2月、文藝春秋 / 1999年2月、文春文庫)
    • 蒼い記憶(2000年1月、文藝春秋 / 2003年2月、文春文庫)
  • 現代ホラー傑作選
    • 十の怪談(1993年7月、角川ホラー文庫)
    • 愛の怪談(1999年8月、角川ホラー文庫)
  • 蒼夜叉シリーズ
    • 蒼夜叉(1988年8月、講談社ノベルス / 1991年8月、講談社文庫)
    • 降魔王(2001年11月、講談社文庫)
  • 悪魔のトリル(短編集、1986年2月、講談社ノベルス / 1989年1月、講談社文庫 / 2007年2月、祥伝社文庫)
    • 収録作:「眠らない少女」「妻を愛す」「悪魔のトリル」「卒業写真」「陶の家」「飛縁魔」
  • 四谷怪談(1995年2月、講談社)
    • 改題『高橋克彦版 四谷怪談』(2000年8月、講談社文庫)
  • 万華鏡(1996年9月、祥伝社ノン・ポシェット) - 乃南アサ他とのアンソロジー
  • 幻少女(短編集、1997年3月、角川mini文庫 / 2002年1月、角川文庫)
  • あやかし(2000年10月、双葉社 / 2003年1月、双葉文庫、上下巻)
  • ゆきどまり(2000年7月、祥伝社文庫) - 新津きよみ他とのアンソロジー
  • 高橋克彦の怪談(2006年10月、祥伝社文庫)
  • おそれ(短編集、2008年6月、出版芸術社)
  • たまゆらり(短編集、2009年4月、実業之日本社 / 2011年6月、実業之日本社文庫)

[編集] SF・伝奇小説

  • 総門谷
    • 総門谷(1985年10月、講談社、上下巻 / 1987年9月、講談社ノベルス / 1989年8月、講談社文庫)
    • 総門谷R 阿黒篇(1991年2月、講談社 / 1993年1月、講談社ノベルス / 1993年12月、講談社文庫)
    • 総門谷R 鵺篇(1992年2月、講談社 / 1994年2月、講談社ノベルス / 1994年12月、講談社文庫)
    • 総門谷R 小町変妖篇(1995年10月、講談社 / 1997年10月、講談社ノベルス / 1998年11月、講談社文庫)
    • 総門谷R 白骨篇(2002年11月、講談社 / 2004年11月、講談社ノベルス / 2005年11月、講談社文庫)
  • 竜の柩・霊の柩(講談社文庫版より「竜の柩」に統一)
    • 竜の柩(1989年4月、祥伝社、上下巻 / 1993年8月、祥伝社ノン・ノベル)
      • 分冊文庫版『竜の柩 聖邪の顔編』『竜の柩 ノアの方舟編』(1997年7月、祥伝社文庫)
      • 『竜の柩1 聖邪の顔編』『竜の柩2 ノアの方舟編』(2006年7月、講談社文庫)
    • 新・竜の柩(1992年6月、祥伝社、上下巻 / 1994年12月、祥伝社ノン・ノベル)
      • 分冊文庫版『竜の柩 神の星篇』『竜の柩 約束の地篇』(1997年9月、祥伝社文庫)
      • 『竜の柩3神の星編』『竜の柩4 約束の地編』(2006年8月、講談社文庫)
    • 霊の柩(2000年2月、祥伝社 / 2001年12月、祥伝社ノン・ノベル)
      • 分冊文庫版『霊の柩 心霊日本編』『霊の柩 交霊英国編』(2003年4月、祥伝社文庫)
      • 『竜の柩5 心霊日本編』『竜の柩 交霊英国編』(2006年9月、講談社文庫)
  • (とき)謎宮
    • 刻迷宮(1989年12月、徳間書店 / 1993年1月、徳間ノベルス / 1997年10月、徳間文庫)
    • 刻迷宮II〔光輝篇〕(1996年2月、徳間書店 / 1998年1月、徳間ノベルス / 2002年4月、徳間文庫)
      • 分冊文庫版『刻迷宮 彷徨篇』『刻迷宮 光輝篇』(2006年10月・11月、講談社文庫)
    • 刻迷宮II〔渡穹篇〕(1999年5月、徳間書店 / 2001年2月、徳間ノベルス / 2002年4月、徳間文庫)
      • 分冊文庫版『刻迷宮 渡穹篇』『刻迷宮 登天篇』(2006年11月、講談社文庫)
  • 鬼シリーズ
    • 鬼(1996年7月、角川春樹事務所 / 1999年5月、ハルキ文庫 / 2002年2月、講談社文庫)
    • 白妖鬼(1996年10月、講談社文庫)
    • 長人鬼(2000年8月、ハルキ・ホラー文庫)
    • 空中鬼(2000年11月、祥伝社文庫)
    • 紅蓮鬼(2003年1月、角川ホラー文庫 / 2008年8月、角川文庫)
    • 弓削是雄全集 鬼(2005年8月、講談社) - 上記シリーズ収録作、単行本未収録の作品を収録
      • 収録作:「髑髏鬼」「絞鬼」「白妖鬼」「長人鬼」「空中鬼」「妄執鬼」
  • 星封陣(1992年2月、天山ノベルス / 1993年3月、講談社ノベルス / 1994年3月、講談社文庫)
  • 安部清明 陰陽師(2001年11月、勉誠出版) - 小松左京他とのアンソロジー
  • 鬼・鬼・鬼(2002年4月、祥伝社ノン・ノベル) - 加門七海他とのアンソロジー
  • 星封陣(1992年)

[編集] その他の小説

  • バンドネオンの豹(ジャガー)(1996年11月、講談社、全2巻)
    • バンドネオンの豹(1991年8月、講談社文庫 / 1996年11月、講談社 / 2009年3月、ランダムハウス講談社文庫)
    • 聖豹紀(ジャガー・センチュリー)(1996年11月、講談社 / 2000年2月、講談社文庫 / 2009年5月、ランダムハウス講談社文庫)
  • 星の塔(1988年7月、実業之日本社 / 1992年3月、文春文庫 / 2009年1月、ランダムハウス講談社文庫)
  • 北斎の罪(短編集、1990年2月、天山出版 / 1991年3月、天山文庫 / 1993年7月、講談社文庫)
  • 歌麿殺贋事件(1988年4月、講談社ノベルス / 1991年3月、講談社文庫)
  • 私の骨(短編集、1992年6月、角川書店 / 1996年1月、カドカワノベルス / 1997年4月、角川ホラー文庫 / 2008年7月、角川文庫)
  • 眠らない少女(短編集、1992年12月、角川書店 / 2006年8月、角川文庫)
  • 東北(みちのく)歴史推理行(1993年5月、徳間文庫)
  • 21世紀版少年少女古典文学館 四谷怪談(1995年2月、講談社 / 2010年3月、講談社)
  • 聖夜幻想(短編集、1997年4月、幻冬舎文庫)
  • 不思議な卵(短編集、1999年2月、角川mini文庫)
  • 高橋克彦特選短編集(2002年2月、中央公論新社) - 著書が100冊を突破した記念として999部限定で発行された。
  • 幻日(短編集、2003年10月、小学館 / 2006年9月、小学館文庫) - 自伝的作品
  • 高橋克彦自選短編集1 ミステリー編(2009年11月、講談社文庫)
  • 高橋克彦自選短編集2 恐怖小説編(2009年12月、講談社文庫)
  • 高橋克彦自選短編集3 時代小説編(2010年1月、講談社文庫)

[編集] 浮世絵関連の著書

  • 浮世絵鑑賞辞典(1977年7月、日本出版センター / 1987年5月、講談社文庫)
  • 浮世絵ミステリーゾーン(1985年9月、講談社 / 1991年11月、講談社文庫 / 2010年4月、講談社+α文庫)
  • 新聞錦絵の世界(1986年10月、PHP研究所 / 1992年7月、角川文庫 / 2001年9月、角川文庫)
  • 江戸のニューメディア 浮世絵情報と広告と遊び(1992年3月、角川書店)
    • 改題『大江戸浮世絵暮らし』(2002年10月、角川文庫)
  • 謎の絵師 写楽の世界(1992年4月、講談社カルチャーブックス)
  • 高橋克彦の浮世絵ワンダーランド(2000年10月、平凡社)

[編集] その他

  • 高橋克彦迷宮コレクション
    • 浮世絵博覧会(2001年5月、角川文庫)
    • 独想日本史(2001年7月、角川文庫)
    • ホラー・コネクション(2001年9月、角川文庫)
  • エッセイ
    • 玉子魔人シリーズ
      • 玉子魔人の日常(1989年10月、中央公論社 / 1995年2月、中公文庫)
      • またふたたびの玉子魔人(1992年12月、中央公論社 / 1995年5月、中公文庫)
      • 三度目の正直 玉子魔人(1995年4月、中央公論社)
        • 改題『こいつがないと生きてはいけない』(1999年11月、講談社文庫)
    • 書斎からの空飛ぶ円盤(1993年7月、マガジンハウス / 1997年1月、講談社文庫)
    • 幻想映画館(1996年2月、PHP研究所 / 2002年8月、角川文庫)
    • 黄昏綺譚(1996年8月、毎日新聞社 / 1999年9月、角川文庫)
    • 日本史鑑定(1999年1月、徳間書店 / 2002年7月、徳間文庫) - 明石散人との共著
    • 楽園にようこそ(2007年9月、NHK出版)
  • 対談
    • 1999年(1990年6月、小学館 / 1994年1月、講談社文庫) - 矢追純一横尾忠則五島勉あすかあきお小島露観との対談
    • その日ぐらし 江戸っ子人生のすすめ(1991年4月、PHP研究所 / 1994年4月、PHP文庫) - 杉浦日向子との対談
    • 見た! 世紀末(1992年7月、講談社 / 1996年7月、講談社文庫)
    • だからミステリーは面白い(1995年3月、有学書林)
    • 浮世絵探検(1997年10月、岩波書店 / 2001年11月、角川文庫)
    • 超古代文明論 オーパーツが証す神々の存在(1997年11月、徳間書店 / 2001年1月、徳間文庫) - 南山宏との共著
    • 光の記憶(1999年12月、ヴォイス) - ゲリー・ボーゲルとの対談
      • 文庫改題『5次元世界はこうなる』(対談追加大幅加筆修正、2007年11月、徳間文庫)
    • 時宗・狂言 日本のこころを求めて(2000年11月、徳間書店) - 狂言師・和泉元彌との対談
  • その他
    • 小説家 乱歩賞受賞作家の小説入門(1991年6月、実業之日本社)
    • 北方の楽園みちのくの王国(1992年10月、ワニ文庫)
    • バラ色の古代日本海時代(1992年11月、ワニ文庫)
    • 黄金の平泉・藤原一族の時代(1993年、NHK出版) - 大河ドラマ「炎立つ」のガイド
    • 奥州藤原四代「炎の生涯」(1993年4月、ワニ文庫)
    • 小説家 直木賞作家になれるかもしれない秘訣(1996年1月、講談社文庫)
    • 幻想ホラー映画館 超刺激的傑作&名作シネマ選(1996年2月、PHP研究所 / 1999年8月、PHP文庫)
    • 未来からのメッセージ(1996年4月、サンマーク出版 / 1999年3月、サンマーク文庫)
    • 歴史ミステリー講座(1997年10月、新人物往来社) - 井沢元彦中津文彦との共著
      • 改題『歴史ミステリー作家養成講座』(2000年9月、祥伝社文庫)
    • 荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅(2010年6月、実業之日本社、岩手のガイド本)

[編集] 海外への翻訳

[編集] 中国(簡体字)

  • 浮世絵三部作
    • 写乐杀人事件 (刊行予定、吉林出版集团有限责任公司)
    • 北斋杀人事件 (刊行予定、吉林出版集团有限责任公司)
    • 广重杀人事件 (刊行予定、吉林出版集团有限责任公司)
  • 記憶シリーズ
    • 绯色的记忆 (刊行予定、吉林出版集团有限责任公司)
    • 前世的记忆 (刊行予定、吉林出版集团有限责任公司)
    • 青色的记忆 (刊行予定、吉林出版集团有限责任公司)
  • 歌麿杀赝事件 (刊行予定、吉林出版集团有限责任公司)
  • 火怨 (刊行予定、吉林出版集团有限责任公司)
  • 总门谷 (刊行予定、吉林出版集团有限责任公司)

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語