増井光子
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増井 光子(ますい みつこ、1937年1月27日 - 2010年7月13日)は大阪府大阪市出身の獣医師。上野動物園長、よこはま動物園ズーラシア園長、兵庫県立コウノトリの郷公園園長(非常勤)、麻布大学客員教授を歴任した。日本の女性獣医師の草分けであり、エンデュランス馬術競技の選手でもあった。
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[編集] 経歴
- 1937年(昭和12年)1月27日:大阪府生まれ
- 1959年(昭和34年)
- 3月:麻布獣医科大学(現・麻布大学)獣医学部獣医科卒。在学中は馬術部に所属。
- 4月:東京都恩賜上野動物園に勤務。
- 1985年(昭和60年):日本で初めてのパンダの人工繁殖に成功。
- 1990年(平成2年):女性初の多摩動物公園園長に就任。
- 1992年(平成4年):女性初の上野動物園園長に就任。
- 1996年(平成8年):母校の麻布大学獣医学部客員教授に就任。
- 1999年(平成11年):よこはま動物園ズーラシア初代園長に就任、兵庫県立コウノトリの郷公園の初代園長も兼務。
- 2006年(平成18年):世界馬術選手権エンデュランス日本代表。
- 2010年(平成22年)7月13日:休暇で滞在していたイギリスで馬術大会の競技中に落馬(7月11日)、搬送先のケンブリッジ大学病院で死去[1]。73歳没。7月19日、ケンブリッジ市内で葬儀が行われた。
[編集] 出演
[編集] 著書
- わたしの動物記 ポプラ社 1974
- アフリカ野生動物の旅 時事通信社 1973
- くらべてみよう!どうぶつの赤ちゃん ポプラ社 2008(監修)
[編集] 脚注
- ^ 上野動物園初の女性園長、増井光子さん死去 スポーツニッポン 2010年7月16日