大後寿々花

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おおご すずか
大後 寿々花
生年月日 1993年8月5日(15歳)
出生地 日本神奈川県
血液型 A型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 2000年 -
主な作品
ドラマ
セクシーボイスアンドロボ
シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜
受賞
2005年日本映画批評家大賞新人賞(小森和子賞)

大後 寿々花(おおご すずか、1993年8月5日 - )は、神奈川県出身の女優左利きA型。趣味は、バレエ、スノーボード、ピアノ、シュノーケリング。身長160cm。

目次

[編集] 来歴

2000年11月、劇団ひまわりに所属し、明治座・秋の演劇祭『国盗り物語』でデビュー。

同劇団を2006年末で退団、現在はCATAMARANに所属。

子役として『ごくせん』など数々の映画・CM・ドラマに出演し、2005年には行定勲監督の『北の零年』に抜擢される。また、同作品で共演した渡辺謙の強い推薦を受けてハリウッド映画『SAYURI』に出演、わずか11歳にしてハリウッドデビューを果たす。その演技力は多くの大物・実力派俳優から高い評価を受けている[1]

2007年には日本テレビ系ドラマ『セクシーボイスアンドロボ』のヒロインを務めるなど、活躍の場を広げている。その演技を見た福田麻由子から尊敬する女優として名前を挙げられた。

[編集] 人物

本人曰く「恥ずかしがり屋で短気で天然バカ」という性格。ドラマや映画など演技の上では、落ち着いた感じで実際の年齢より大人びた印象を受けるが、普段は「ギャーギャー騒いだりしています」と本人が雑誌のインタビューなどで語っている。また人見知りをしやすい。

英語を学び、「海外の舞台にも出たい」と言う一方、「看護師の資格も取りたい」という。習い事が多く、忙しいと語っている。

[編集] 出演

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] テレビアニメ

[編集] ラジオドラマ

[編集] 舞台

[編集] CM

[編集] ゲーム

[編集] 受賞歴

2005年
日本映画批評家大賞 新人賞(小森和子賞)(「SAYURI」)
2007年
ザテレビジョン 「ドラマアカデミー賞」助演女優賞

[編集] 脚注

  1. ^ 13歳大後寿々花、日テレ連ドラヒロイン日刊スポーツ」2007年2月21日紙面

[編集] 外部リンク