ちびっ子かあちゃん

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ちびっ子かあちゃんは、山中恒児童文学1983年TBS系列でテレビドラマ化された。

目次

[編集] あらすじ

母親をで亡くした小学校6年生の少女・田口らん子が母親に代わって一家を切り盛りする。らん子には2人の弟がおり、そのために弟たちからは「母ちゃん」と呼ばれている。

[編集] 書籍データ

原型となった作品が小学館の「小学六年生」に1970年4月号から1971年2月号までの合計11回に渡って連載され、これに大幅に手を加える形で本書が発行された。登場人物や展開については連載時とほとんどそのままではあるが、流行語等が一部改変、削除をされている。

[編集] テレビドラマ

テレビドラマはTBS系列で1983年4月14日から7月28日まで、毎週木曜日19:30(JST)から放送。全16回。母親は亡くなっておらず、離婚して家を出たことが原作との相違。

[編集] キャスト

[編集] 放映リスト

話数 サブタイトル 放映日
1 わたしがかあちゃん! 4月14日
2 オッパイ対チッパイ 4月21日
3 アルバイトの秘密 4月28日
4 親子で泳げ鯉のぼり 5月5日
5 カナダからの手紙 5月12日
6 ナゼナゼ?教えてよ! 5月19日
7 いちばん会いたい人に 5月26日
8 大ピンチ!大逆転? 6月2日
9 涙の数はしあわせ貯金 6月9日
10 雲にのったおかあさん 6月16日
11 おかあさんの夢 6月23日
12 私も遊んでなぜわるい? 6月30日
13 夫婦げんかをぶっとばせ! 7月7日
14 愛犬が消えたナゾ? 7月14日
15 ツッパリなんかこわくない! 7月21日
16 お母さんは神様? 7月28日

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

[編集] その他

  • 放映回数の違いについて-1983年4月10日毎日新聞の週間テレビガイドの欄では全13回放映と紹介されていたが、放映開始日の1983年4月14日の毎日新聞のテレビ欄下にあるドラマ紹介欄には全25回放映と紹介されており、それぞれ実際の放映回数である16回とは異なっている。一部の情報(ホームページ等)で全25回放映とあるのは、このような情報の錯綜によるものも原因の一つと考えられる。
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