エルシーブイ

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エルシーブイ株式会社
LCV Corporation.
種類 株式会社
本社所在地 392-8609
長野県諏訪市四賀桑原821番地
設立 1971年(昭和46年)2月12日
業種 情報・通信業
事業内容 ケーブルテレビ事業、インターネット事業 他
代表者 代表取締役社長 高田稚彦
資本金 3億5,350万円
従業員数 165人
主要株主 株式会社TOKAIコミュニケーションズ (87.3%)
諏訪市ほか (12.7%)
外部リンク http://www.lcv.jp/
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エルシーブイLCV)は、長野県諏訪及び辰野地域をサービスエリアとするケーブルテレビ局である。LCVとは創業当時の社名であるレイクシティケーブルビジョン (Lake city Cable Vision)の略である。

ケーブルテレビ放送のほかにも、インターネット(LCV-Net)サービス、さらに2007年1月12日よりコミュニティFM放送エルシーブイFM769』を開始した。

2009年12月に、日刊写真通信社ぎょうせいが保有する全株式を静岡県のケーブルテレビ会社であるTOKAIコミュニケーションズに譲渡し、同社の傘下となった。

岡谷市・辰野町・茅野市・原村に同社の支局がある。

目次

[編集] サービスエリア

[編集] 主な放送チャンネル

[編集] 地上波系列別再送信局

NHK-G NHK-E NNN ANN JNN TXN FNN
NHK長野総合 NHK長野教育 テレビ信州
日本テレビ(A)
長野朝日放送
テレビ朝日(A)
信越放送
TBSテレビ(A)
テレビ東京(A) 長野放送
フジテレビ(A)

[編集] テレビ局

アナログ デジタル 放送局
諏訪 蓼科 辰野
塩尻
4 4 1 TV011 NHK長野総合
8 8 8 TV021 NHK長野教育
2 16 2 TV041 TSBテレビ信州
3 23 3 TV051 abn長野朝日放送
6 18 5 TV061 SBC信越放送
10 30 10 TV081 NBS長野放送
1 9 4 NTV日本テレビ
22 3 22 EXテレビ朝日
5 6 6 TBSテレビ
12 12 12 TXテレビ東京
11 11 11 CXフジテレビ
9 29 9 TV121 LCV-TV
16 2 16 B101 NHKBS1
18 5 18 B102 NHKBS2
B103 NHKBShi
B141-143 BS日テレ
B151-153 BS朝日
B161-163 BS-TBS
B171-173 BSジャパン
B181-183 BSフジ
52 B191-193 WOWOW
B200 スター・チャンネルBS
B211 BS11デジタル
B222 TwellV
14 JC702 八ヶ岳チャンネル(試験放送)
15 JC703 道路状況チャンネル
23 22 23 JC704 ウェザーニューズ
17 JC709 放送大学
JC710 ショップチャンネル
JC711 QVC
JC721 フジテレビTWO
JC730 J sports ESPN
JC731 J sports 1
JC732 J sports 2
29 1 29 JC735 GAORA
55 JC738 ザ・ゴルフ・チャンネル
JC739 フジテレビONE
JC752 日本映画専門チャンネル
JC753 時代劇専門チャンネル
21 JC755 Super! drama TV
JC756 ムービープラス
50 JC760 スター・チャンネルCS
JC761 スター・チャンネルCSプラス
JC762 スター・チャンネルCSクラシック
51 JC763 衛星劇場
JC765 TBSチャンネル
JC770 スペースシャワーTV
35 JC772 MTV
JC781 キッズステーション
JC782 アニマックス
JC790 日経CNBC
37 JC792 CNNj
30 10 30 (JC793) 日テレNEWS24
JC794 TBSニュースバード
JC796 ディスカバリーチャンネル
53 JC810 グリーンチャンネルEAST
JC811 グリーンチャンネルWEST
JC950 プレイボーイチャンネル
JC951 レインボーチャンネル
JC952 ミッドナイトブルー
JC953 パラダイステレビ
13 行政チャンネル(茅野市・諏訪市)
36 36 行政チャンネル(辰野町・原村)
  • 地上デジタル放送はパススルー方式のため、地上デジタル対応テレビであれば視聴可能。
  • 区域外再送信である在京キー局(日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京・フジテレビ)の再送信について、地上アナログ放送は2011年7月24日に終了予定。地上デジタル放送は2008年6月24日から行っていたものの、後述の通り、有線テレビジョン放送法違反行為が発覚したため、2008年12月15日以降、長らく(適法に再送信していたTBS(デジタル)も含めて)再送信を一時中止していた。その後、法令順守など社内体制の見直しにより、2011年7月24日を目途に順次在京キー局のデジタル区域外再送信を再開することになった。
  • サービスエリアに山梨県も含まれるが、NHK甲府放送局山梨放送テレビ山梨は再送信していない。
  • デジタルTVはJC-HITSを使用している。

[編集] ラジオ局

MHz 放送局
76.5 放送大学FM
77.7 FM長野
78.3 NHK長野FM
78.9 Bay fm
80.3 FM YOKOHAMA
84.3 TOKYO FM
84.9 FM FUJI

[編集] エルシーブイFM769

エルシーブイ
愛称 エルシーブイFM769
コールサイン JOZZ4AO-FM
周波数/送信出力 76.9 MHz/20 W
本社・所在地
〒392-8609
長野県諏訪市四賀桑原821
設立日 1971年2月12日
開局日 2007年1月12日
演奏所 諏訪市四賀桑原765-1
送信所 茅野市宮川3372-171(杖突峠)
中継局 なし
放送区域 長野県茅野市、諏訪市、岡谷市、
下諏訪町、富士見町、原村の一部
公式サイト http://www.lcv.jp/service/lcv_fm/

エルシーブイFM769は全国で206番目に開局されたコミュニティーFM放送局。

地域の話題や声、平成18年に長野県諏訪市周辺を襲った豪雨災害を教訓に防災、災害情報も発信を24時間体制で放送している(ただし、毎週月曜日の午前03:00-午前05:00は、放送休止時間)。

また、エルシーブイFM769の公式サイトより番組表を見ることが出来る。

このエルシーブイFM769はLCVが提供するケーブルテレビの電波にも送信されているため、FMチューナーに接続することにより聴取することも可能である。

[編集] 八ヶ岳ライブチャンネル

14chで試験放送されており、赤岳の2700m地点の赤岳展望荘からのカメラ映像が放送され、横岳硫黄岳、阿弥陀岳、中岳天狗岳、などをはじめとした山並みを見ることができる。また、八ヶ岳全体や、岡谷市やまびこ公園からは、諏訪湖の映像なども放送されている。また、杖突峠にもカメラが追加で設置されて、諏訪市茅野市原村の各方向、さらに諏訪湖の様子を見ることができる。また諏訪市の立石公園から諏訪湖の周辺を一望できる。夜間は有料チャンネルのデモ画像が16分割して放送している。

[編集] 在京キー局の区域外再送信問題

  • LCVはテレビ松本をはじめとする長野県内の他のケーブルテレビ事業者同様、これまで在京キー局や長野県域民放局に黙認される形で、在京キー局5波の地上アナログ放送における区域外再送信を長年行っていた歴史がある。2011年、地上アナログ放送から地上デジタル放送に完全移行するにあたり、地上アナログ放送で実施されている区域外再送信が、地上デジタル放送でも実施できるのかどうかという点が近年大きな問題となっている。ちなみにケーブルテレビの長野県内の加入率は他県とは違い、地理的状況などで難視聴地域が多く発生するため55%(全国平均40%:2006年3月)と多く、全国平均を超えている。
  • LCV・テレビ松本をはじめとする、現在地上アナログ放送で在京キー局の区域外再送信を行っている県内のケーブルテレビ事業者は、地上デジタル放送への完全移行後も在京キー局の区域外再送信の継続および必要性を以下の点を主張することにより民放側に訴えてきた。
    • 加入者からの地上デジタル放送でも地上アナログ放送同様に区域外再送信に対する要望や意見が殺到していることをはじめ、地上デジタル放送への完全移行後に区域外再送信を中止した場合、大幅に加入者の解約が予想される。
    • 長野県域民放局の早朝・深夜帯の編成は必ずしも在京キー局とは同一とはいえない。
    • 長野県域民放局では終夜放送が行われていない。
    • 地上アナログ放送で在京キー局の区域外再送信により、民放4局化前の県内の情報格差を是正してきた。
  • 一方、長野県域民放局は、1999年に「キー局が系列局の視聴率に悪影響を与える」ことや「徳島県などの民放が1局などの地域とは違い、長野県は既に民放4局地域であり、区域外再送信を行う必要性に欠け、情報格差はない」などとして、LCV・テレビ松本など県内ケーブルテレビ事業者に地上アナログ放送で行っている在京キー局の区域外再送信見直しの要請を行っている。その主張としては、在京キー局とその系列局は番組編成において、全日帯を中心にほぼ同一の番組編成が組まれていることや、視聴率調査で在京キー局を見ていた場合には、「その他」として測定されることが挙げられた。こうした場合、相対的に視聴率が低下して、広告収入に影響があると考えられている。
  • また日本民間放送連盟は、地上デジタル放送への完全移行を機に著作権・放映権などの問題から本来の放送対象地域に是正する観点で原則的に区域外再送信を認めない方針を打ち出していて、長野県域民放局はこれに沿った対応をしている。さらに、地上デジタル放送への完全移行に伴うマスター更新・送信所建設等で在長局は数十億円規模の設備投資等をしていることから、財政的な懸念があるのも実情とみられる。
  • 2007年3月、大分県のケーブルテレビ事業者4社はいずれも同県の隣県である福岡県域民放4局[1]九州朝日放送RKB福岡放送テレビ西日本)の地上デジタル放送での区域外再送信を認めるよう、総務大臣裁定申請を行った。地上デジタル放送の区域外再送信に係る総務大臣裁定申請はこれが全国初。
  • 2007年4月、LCV・テレビ松本など県内ケーブルテレビ事業者側と民放側の主張が対立したため、今後の対応と長野県内における在京キー局の区域外再送信について、村井知事のもと、交渉・話し合いの場を設け、県内の民放局代表者や、LCV・テレビ松本各社の代表者が出席。しかし、結果は芳しいものではなく話し合いの末、協議は決裂。LCV・テレビ松本は、2007年6月に在京キー局の地上デジタル放送での区域外再送信を認めるよう、総務大臣裁定申請を行った。申請時にはLCV・テレビ松本がいずれも富士見町にあるLCVの受信点[2]で直接受信したものを再送信するとしていた(後にその受信点ではTBS以外の在京キー局の地上デジタル放送での区域外再送信が不可能であることが判明する[3])。その後総務省はケーブルテレビ事業者側と民放側の両者間で個別の協議を重ねることが最優先とし、協議の必要性を示す。
  • 2007年8月、福岡県域民放4局に対して、大分県のケーブルテレビ事業者4社における地上デジタル放送での区域外再送信に同意すべし旨の総務大臣裁定が下された。地上デジタル放送の区域外再送信に係る総務大臣裁定もこれが全国初かつ現時点で唯一。これが契機となり、総務省によって有テレ法第13条第5項に規定している「正当な理由」に関して、2008年4月に「有線テレビジョン放送事業者による放送事業者等の放送等の再送信の同意に係る協議手続及び裁定における『正当な理由』の解釈に関するガイドライン」[4]が策定された。
  • 2008年4月、LCV・テレビ松本はいずれも総務大臣裁定申請を取り下げ、区域外再送信の対象となる在京キー局5局と協議を重ねることとなる。
  • 2008年6月、在京キー局5局と協議を重ねた結果、「LCV・テレビ松本」と在京キー局5局との間で最終合意を得たことが判明した。合意内容は、以下の通りであるが、「ガイドライン」にほぼ沿った形となった。
    • 日本テレビ・テレビ朝日・TBS・フジテレビ…県内に系列局が存在するため、地上アナログ放送は完全停波予定日である2011年7月24日まで、地上デジタル放送はその3年後の2014年7月24日までの期間限定で区域外再送信を認める。
    • テレビ東京…対価を支払う代わりに、地上アナログ放送は完全停波予定日である2011年7月24日まで、地上デジタル放送はその3年後の2014年7月24日までの期間限定で区域外再送信を認める。
  • 県内に系列局がないテレビ東京については、2014年7月25日以降の地上デジタル放送での区域外再送信についての協議を続ける。
  • その合意を受け、LCV・テレビ松本は2008年6月24日9:00から、地上デジタル放送での在京キー局の区域外再送信を開始した[5]。長野県内のケーブルテレビ事業者において、地上デジタル放送での在京キー局の区域外再送信を実施するケーブルテレビ事業者はLCV・テレビ松本が県内初であった。
  • 2008年11月、LCV・テレビ松本の在京キー局4局(TBSを除く。)の地上デジタル放送での区域外再送信に係る有テレ法違反行為が発覚。在京キー局4局(TBSを除く。)の区域外再送信を、総務大臣裁定申請時および「LCV・テレビ松本」と在京キー局5局との協議で示されたLCV・テレビ松本の共同受信点で受信した電波でなく、東京都千代田区で直接受信した電波を伝送して行っていたというものであった。同年12月12日、総務省信越総合通信局よりこの有テレ法違反行為に対する行政指導(LCVは「警告」、テレビ松本は「厳重注意」)を受けた。これにより同年12月14日24:00[6]をもって在京キー局の区域外再送信を停止した。
  • 長野県内には、LCV・テレビ松本同様に在京キー局の区域外再送信の問題を抱え、なおかつ地上デジタル放送への完全移行後も在京キー局の区域外再送信を希望するケーブルテレビ事業者がLCV・テレビ松本の他にも20社近くある。LCV・テレビ松本の起こした有テレ法違反行為は、現在地上アナログ放送で在京キー局の区域外再送信を行っている県内の他のケーブルテレビ事業者の地上デジタル放送への完全移行後の在京キー局の区域外再送信の協議に影響を与えることになる。
  • 長野県内における地上デジタル放送での在京キー局の区域外再送信について、その後約半年間新たな動きはなかった。しかし2009年になり、蓼科ケーブルビジョン[7]上田ケーブルビジョン[8]丸子テレビ放送[9]は、それぞれ相次いで地上デジタル放送での在京キー局の区域外再送信を同年夏から秋頃を目途に開始する予定であるとの公式発表もしくは報道がなされた。詳細は各当該ケーブルテレビ事業者の項を参照のこと。
  • 2009年6月、地上アナログ放送で在京キー局の区域外再送信を行っているケーブルテレビ局とうみケーブルテレビ[10]は上田ケーブルビジョンの受信点を共同利用の上で在京キー局各局から同意を得ずに地上アナログ放送の区域外再送信を行っていたため、同年8月までにそれを停止することが報道された。
  • 2009年6月、地上アナログ放送で在京キー局の区域外再送信を行っているケーブルテレビ局アルプスケーブルビジョン[11]は、地上デジタル放送への移行を断念し、地上アナログ放送が終了する2011年7月までの事業清算を視野に検討を進めているとの報道がなされた[12]。地上デジタル放送への完全移行により、採算がとれないと判断されたことによる。そしてサービスエリアである大町市白馬村による公営ケーブルテレビ網の整備を待ち、2011年4月28日12時をもってケーブルテレビ事業を終了した。代わりに整備された大町市ケーブルテレビでは在京キー局の区域外再送信の予定はなく、少なくとも大町市では在京キー局の視聴はほぼ困難となった。
  • 上田ケーブルビジョン・丸子テレビ放送は地上デジタル放送での在京キー局の区域外再送信をいずれも2009年6月22日から開始した。在京キー局の区域外再送信に係る条件は以下の通り。
    • 日本テレビ・テレビ朝日・TBS・フジテレビ…県内に系列局が存在するため、地上アナログ放送は完全停波予定日である2011年7月24日まで、地上デジタル放送はその3年後の2014年7月24日までの期間限定で区域外再送信を認める。
    • テレビ東京…地上アナログ放送は完全停波予定日である2011年7月24日まで、地上デジタル放送はその3年後の2014年7月24日までの期間限定で区域外再送信を認める。県内に系列局がないテレビ東京については、2014年7月25日以降の地上デジタル放送での区域外再送信についての協議を続ける。
  • LCV・テレビ松本の起こした有テレ法違反行為は、「区域外再送信を原則同意すべき」旨が総務省の「ガイドライン」に例示のある「放送対象地域の隣接市町村」をサービスエリアとしており、かつ現在地上アナログ放送で在京キー局の区域外再送信を行っている東北信の他のケーブルテレビ事業者でさえも、地上デジタル放送への完全移行後の在京キー局の地上デジタル放送での区域外再送信には、「地上アナログ放送完全停波後3年までの期間限定」という条件が付されるという、ケーブルテレビへの加入者に対して不利益を与える結果となった。さらに、新潟県・山梨県・静岡県のケーブルテレビ局に対しても先述の長野県内各社同様、期間限定での在京キー局の区域外再送信が導入されつつある。

[編集] 備考

  • 主要チャンネルの番組表(エルシーブイFM769も含む)は長野県域の諏訪・伊那地域の地方紙長野日報に掲載されている。
  • LCVの番組表は長野県域の主な地方紙信濃毎日新聞・長野日報や一部全国紙の地方面に掲載されている。
  • CATV網を使ったインターネットをいち早く取り入れたCATV局でもあり、毎日のニュースを公式サイト上から視聴することが可能。また年末年始や諏訪湖祭湖上花火大会御柱祭等大きなイベントの際はストリーミング配信によりパソコンから番組を視聴することができる。
  • 2006年10月2日よりマスター機能をANNEX放送センターに移設した。
  • 2006年10月1日現在、CATVのコミュニティチャンネルとしては、日本で初めて自主制作番組を全てHD化して放送しているCATV局である。

[編集] 関連会社

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 大分県内に系列局のないTVQ九州放送については地上デジタル放送での区域外再送信の同意を得ていた。
  2. ^ テレビ松本が地上アナログ放送用に用いている在京キー局の区域外再送信受信点では地上デジタル放送での在京キー局を良好に受信できない。そのため、LCVの受信点では地上デジタル放送での在京キー局が“良好に受信できる”ことから、これを共同利用するという形をとることになった。
  3. ^ テレビ松本再発防止委員会がまとめた、「東京キー局地上デジタル放送の区域外再送信に関する違法行為の調査結果に基づく再発防止についての意見書」(2009年2月23日付)による。さらに同書では「LCVの受信点では、在京キー局の地上デジタル放送開始から山梨県域放送局の地上デジタル試験放送開始前までの間でさえも、テレビ朝日の地上デジタル放送での区域外再送信が不可能であったと推測される。」との旨の記載がある。
  4. ^ 有線テレビジョン放送事業者による放送事業者等の放送等の再送信の同意に係る協議手続及び裁定における「正当な理由」の解釈に関するガイドライン
  5. ^ LCV・テレビ松本の公式サイトには、いずれも日本テレビ・テレビ朝日・TBS・フジテレビ4局についてあらかじめ上記日時に終了することが記載されていたうえ、この4局については2014年7月25日以降の再送信継続協議を実施しない旨や、災害情報やローカルニュース等を見る場合は、長野県域民放局を見るよう注釈があった。
  6. ^ 2008年12月14日(日曜日)から15日(月曜日)にまたがる番組を編成していた在京キー局はフジテレビのみであった。「すぽると!」(2008年12月14日23:55 - 15日0:25)は長野放送でもフジテレビと同時ネットしている番組だったため、地上デジタル放送での区域外再送信中止の影響は最小限に食い止められた。
  7. ^ サービスエリアの一部である佐久市自体は群馬県(関東広域圏:1都6県)に接しているが、市内のサービスエリアである望月地区は群馬県とは接していない。
  8. ^ サービスエリアである上田市自体は群馬県(関東広域圏:1都6県)に接しており、市内のサービスエリアも群馬県(関東広域圏:1都6県)と接している。しかし、旧上田市域は群馬県(関東広域圏:1都6県)とは接していない(サービスエリア内である真田地区は群馬県(関東広域圏:1都6県)と接している)。なお、1997年10月1日以降、旧上田市域と群馬県との間のみならず、旧上田市域と埼玉県東京都との間の通勤・通学が直通新幹線列車利用で可能となっている。
  9. ^ サービスエリアである上田市自体は群馬県(関東広域圏:1都6県)に接しているが、市内のサービスエリアである丸子地区武石地区はいずれも群馬県とは接していない。
  10. ^ 東御市自体は群馬県(関東広域圏:1都6県)に接しているが、サービスエリアは群馬県(関東広域圏:1都6県)と接していない。東御市内でも当地区以外は、上田ケーブルビジョンのサービスエリアである。そのサービスエリアは群馬県(関東広域圏:1都6県)と接している。
  11. ^ サービスエリアである大町市白馬村はいずれも関東広域圏(1都6県)とは接していない。
  12. ^ 大町・白馬のCATV 事業清算検討 地デジ化断念

[編集] 外部リンク


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