富士河口湖町

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富士河口湖町
ふじかわぐちこまち
日章旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
関東地方
都道府県 山梨県
南都留郡
団体コード 19430-1
面積 158.51km²
総人口 25,468
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 161人/km²
隣接自治体 大月市都留市富士吉田市
笛吹市甲府市西桂町
身延町鳴沢村
静岡県富士宮市
町の木
町の花
他のシンボル
富士河口湖町役場
所在地 〒401-0392 山梨県
南都留郡富士河口湖町船津1700
電話番号 0555-72-1111
外部リンク 富士河口湖町

富士河口湖町位置図(山梨県)

:市 / :町・村
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富士河口湖町(ふじかわぐちこまち)は、山梨県の南部にある町。山梨県で唯一「町」を「まち」と読む自治体である。日本一文字数の多い町でもある。

目次

[編集] 地理

富士五湖の内、山中湖を除く4湖が富士河口湖町に属する。本栖湖面については、富士河口湖町と南巨摩郡身延町の境界が未定であるが、旧上九一色村では湖面全部が村に帰属すると主張していた。

[編集] 歴史

[編集] 上九一色村合併の経緯

西八代郡に属していた上九一色村は、富士河口湖町、富士吉田市等と富士北麓地域に属していた。しかし、上九一色村南部の「精進」、「本栖」、「富士ヶ嶺」地区と、上九一色村北部の「梯」、「古関」地区は山地によって二分され、上九一色村南部は富士北麓地域と、上九一色村北部は甲府市中道町市川三郷町との繋がりが強かった。特に上九一色村南部には富士五湖の精進湖、本栖湖があり、観光面でも富士河口湖町等と一体化していた。

このため、上九一色村南部は河口湖町勝山村足和田村との、上九一色村北部は甲府市等との合併を目指すことになり、2002年に其々法定合併協議会を設置したが、協議過程で上九一色村南部と3町村の間で合意に至らず、3町村が先行合併して富士河口湖町が発足した。

2004年11月に行われた上九一色村住民投票の結果、上九一色村南部と富士河口湖町との合併協議を再開することとなり、2005年1月31日に富士河口湖町と上九一色村南部で法定合併協議会を設置した。同年3月3日、富士河口湖町と上九一色村南部の合併協定調印式が行われ、2006年3月1日に上九一色村を分村し、上九一色村南部を富士河口湖町に編入することが正式に決まった。

[編集] 人口

富士河口湖町と全国の年齢別人口分布図(比較) 富士河口湖町の年齢・男女別人口分布図
紫色は富士河口湖町
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 17,812人
1985年 18,859人
1990年 19,595人
1995年 21,142人
2000年 22,595人
2005年 23,943人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

  • 町長 渡辺凱保(2007年12月7日就任)
  • 教育長 古屋征人(2008年1月就任)
  • 特別顧問 山本和朝

[編集] 隣接している自治体

[編集] 経済

[編集] 商業

[編集] 郵便局

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

1962年7月姉妹都市提携(旧御坂町)

[編集] 地域

[編集] 教育

  • 大学
  • 高等学校
  • 中学校
    • 富士河口湖町立河口湖北中学校
    • 富士河口湖町立勝山中学校
    • 富士河口湖町立西浜中学校
    • 富士河口湖町立上九一色中学校
    旧上九一色村を分村した経過措置として、上九一色村から甲府市に編入された甲府市梯町、古関町も同校の学区である。
    • 組合立河口湖南中学校
  • 小学校
    • 富士河口湖町立船津小学校
    • 富士河口湖町立小立小学校
    • 富士河口湖町立大石小学校
    • 富士河口湖町立河口小学校
    • 富士河口湖町立勝山小学校
    • 富士河口湖町立西浜小学校
    • 富士河口湖町立大嵐小学校
    • 富士河口湖町立精進小学校
    • 富士河口湖町立富士豊茂小学校

[編集] 交通

[編集] 道路

中央自動車道河口湖IC
東富士五湖道路
富士山有料道路(富士スバルライン)
国道137号国道138号国道139号国道300号国道358号
かつやま

[編集] 鉄道

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] レジャー

[編集] 観光

[編集] 祭り

[編集] 縁ある有名人・作品

[編集] 外部リンク

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