週刊Gallop
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週刊Gallop(しゅうかんギャロップ)は産経新聞社が「サンケイスポーツ特別版」として発行する競馬専門の週刊誌。
毎週月曜日に全国主要書店、駅売店、コンビニエンスストア、産経新聞社取り扱い販売店、競馬場・ウインズの新聞売店コーナーで発売されている。
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[編集] 概要
1993年10月18日創刊。スポーツ新聞発行の競馬専門雑誌ということで週末のレースのカラーグラビアや詳細記事などを月曜日の発売時にすぐに読めるということで人気を集めている。この他、ペーパーオーナーゲーム(POG)や海外・地方競馬に関連する記事、今週の重賞競走の予想記事などが充実している。また、JRAの現役騎手である蛯名正義、後藤浩輝らのコラムも連載されている。
臨時増刊として発行した『週刊100名馬』が2002年のJRA賞馬事文化賞に選ばれたこともある。
初期のイメージキャラクターは馬を擬人化した「パカランJr.」で、テレビCMでは田中星児と共演した。
元JRA騎手・岡部幸雄の連載記事「馬優先主義」は2007年1月9日発売の1月14日号・第592回をもって終了。
2007年5月21日発行分(5月27日・第74回日本ダービー特集号)から新創刊第1号と銘打って雑誌のリニューアルが図られた。
- 表題「Gallop」のロゴデザインの変更。
- これまで縦書きの記事が多かったが、ほとんど横書きに変更されている。
- 記事の横書き化に伴い、これまで右閉じ(左開き)だった雑誌が左閉じ(右開き)になった。
- 雑誌の縦のサイズが約1.5cmほど大きくなっている。
- 青春競馬小説と銘打った須藤靖貴の「リボンステークス」連載開始。
- 記事やデータの他はコラムや随筆、広告が占める傾向の強い競馬誌としては比較的珍しい試みだったが、6月21日発行号をもって連載回数5回で終了した。
なお、馬インフルエンザ(2007年8月)による競馬開催中止の時も成績コーナー部分を割愛する形で8月20日発売の26・27日号は通常発行された。
[編集] コラム執筆者
(50音順、連載終了したコーナーも含む)
- 安西美穂子
- 大月隆寛(民俗学者)
- 岡部幸雄(元騎手)
- 北野義則(放送作家)
- 木村幸治(作家)
- 佐藤洋一郎(サンケイスポーツ記者)
- 谷川直子
- デイヴィッド・シャピロ
- 藤代三郎(競馬評論家、小説家、評論家)
- ホーク爺
- ミュアリアル・レノックス(カナダ、スポーツジャーナリスト)
- 吉川良(作家)
- レイ・ポーリック(アメリカ、ブラッド・ホース元編集長)
[編集] 関連記事
- サンケイスポーツ
- 競馬エイト
- みんなのケイバ
- エキサイティング競馬
- DREAM競馬
- OBCドラマティック競馬
- 鹿島鉄道(廃止まで広告列車を運行していた)
- メジロマックイーン(創刊直後にテレビCMキャラクターだった)

