野々村俊恵
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野々村 俊恵 (ののむら としえ、1964年3月16日 - )は、広島県三原市出身のタレント。本名は野々村 俊恵 。旧姓は坂上(さかうえ)。血液型はO型。堀越高等学校卒業。
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[編集] 経歴
三原市内の緑ヶ丘女子商業高校に在学中、東京音楽学院広島校に通い、レッスンを受けながらスクールメイツとして活動。 後に渡辺プロダクションのオーディションを受け合格。デビューのため休学し上京する(堀越学園に編入)。 1982年7月21日、坂上とし恵の芸名(読みは旧姓の本名と同じ)で、ビクターからアイドル歌手としてデビュー。デビュー曲は「き・い・てMY LOVE」。「クイズ・ドレミファドン!」(フジテレビ)のアシスタントを務めたほか、「笑福亭鶴光のオールナイトニッポンサンデースペシャル」(ニッポン放送)では「がけっぷちトリオ」の一員として活躍した。
10年以上にわたって交際(同棲)した野々村真と1995年に結婚。以降、本名の野々村俊恵ではなまるマーケットに出演し、タレント活動を再開。夫婦共演でのTV出演も多い。1男1女の母。
[編集] エピソード
- レッツゴーヤング,サンデーズのオーディションの際、いったん不合格となるがスクールメイツで活動していたときの写真からピックアップされ逆転合格をする。
- アイドル時代渡辺プロダクションの寮では、彼女が一番先輩で、気が強く、恐れられていた存在だった。例えば、彼女が絶対、一番風呂じゃないと駄目だったらしい。同世代、同プロダクションのタレントからは女王的存在だった。(タレント・松本明子がTVで暴露し、後になり、はなまるマーケットにて、共演を果たしその真実を討論していた)
- 鬼嫁のはしりと言ってもいい存在。芸能界でも有名なおしどり夫婦である。
- 夫の野々村真が語るように、月の小遣いは3万円など(今も)、貧しかった交際期間時のエピソードは数多い。この数々のエピソードから、「しっかりしたお嫁さん」的イメージが強く、主婦タレントとしても番組に出演している。
- 長年夫に対してビンタしたり「離婚する」と言ったりしたことは一度もなかったらしいが、2007年4月5日に日本テレビ系列で放映された『くりぃむしちゅーの爆笑どっきり大作戦IV』での夫に対するドッキリで、初めて2つともやることになった。
- 旧姓は「さかうえ」だが、それを知らない人から勝手に「さかがみ」と読まれて「『坂上二郎さんの娘さんですか?』とよく聞かれるんですよ~」と、デビュー当時バラエティ番組で語っていた。またその時、併せて「坂上さんと目の部分が似てるんです~」とも語っていた。
- 1997年1月18日、サイパンのカラオケバーで佐々木主浩や夫とともに日本人客と喧嘩になり、佐々木が額を11針縫う傷を負った。 後に喧嘩相手が週刊誌などに喧嘩の経緯を告発し、俊恵が暴力団の名前をあげて「お前ら、潰してやる」と脅したことが明らかになった。
[編集] 出演作品
[編集] テレビ
- クイズ・ドレミファドン!(フジテレビ)
- 欽ドン!良い子・悪い子・普通の子 (1984)(フジテレビ)普通の子・ふつえ
- 鉄拳チンミ(1988)アニメ声優 ライチの声
- シンデレラ・エクスプレス(ちま)(1989) <OVA> Anime 声優
- はなまるマーケット(TBSテレビ)
[編集] ドラマ
- 胸キュン探偵団 (1983/08/04~09/29・TBS) 主演 (共演者は杉かおり,中島 唱子,石井めぐみ)
- うっかり婦人ちゃっかり婦人
[編集] ラジオ
- 歌謡曲こんにちは (1982~1984 中波地方局のみネット) 魁三太郎のアシスタント
- とし恵の今夜もカクテルシャワー (中波地方局のみネット)
- お昼のハッピースタジオ (1984・RFラジオ日本) 月曜日アシスタント メインは山崎イサオ
[編集] 映画
[編集] CM
- クンゼ株式会社 こどもクンゼ CMソング (1985)
- ライオン株式会社 ソフト&ドライ 夫の野々村真と
[編集] ディスコグラフィー
シングル
- き・い・てMY LOVE(82.07.21発売、B面:ひとりで街をゆくときも)
- 黒い瞳(82.11.05発売、B面:恋のディクショナリー)
- ラスト・キッス(83.03.21発売、B面:ト・シ・エ)
- 電話はスバヤク(83.09.21発売、B面:キッスのお時間)
アルバム 企画され、録音まで済んでいたとの情報もあるが、発売はされていない。
[編集] 著書
- 媚びない女(1996・スコラ)タイトルのとおり、媚びずに生きる自分自身の考えを書いた本。文字数は少なめ
[編集] 交友関係がある有名人
「がけっぷちトリオ」関連(笑福亭鶴光が「オールナイトニッポン」で命名)
サンデーズ関連

