月船さらら
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| つきふね さらら 月船 さらら |
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| 本名 | 小川 瑞枝 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 別名 | さららん さらら |
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| 生年月日 | 1975年5月8日(36歳) | ||||
| 出生地 | |||||
| 国籍 | 日本 | ||||
| 血液型 | O型 | ||||
| 職業 | 女優 | ||||
| ジャンル | 宝塚歌劇・映画・テレビドラマ・舞台 | ||||
| 活動期間 | 1996年 - 現在 | ||||
| 活動内容 | 1996年:宝塚歌劇団入団。月組に配属 1998年:新設された宙組に組替 2001年:再び月組へ組替 2005年:宝塚歌劇団退団、芸能界進出 2009年:現在の事務所へ移籍 |
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| 公式サイト | 所属事務所公式プロフィール | ||||
| 主な作品 | |||||
| 舞台 『エリザベート』 『春ふたたび』(2003年) 映画 世界で一番美しい夜 |
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| 備考 | |||||
| 宝塚歌劇団卒業生 | |||||
| プロフィール | |
|---|---|
| 出身地 | |
| 血液型 | O型 |
| 瞳の色 | 茶色 |
| 公称サイズ(2008年時点) | |
| 身長 / 体重 | 167 cm / 52 kg |
| BMI | 18.6 |
| スリーサイズ | 85 - 60 - 88 cm |
| 股下 / 身長比 | 80 cm / 47.9 % |
| 靴のサイズ | 24.5 cm |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
月船 さらら(つきふね さらら、1975年5月8日 - )は、日本の女優。宝塚歌劇団卒業生(男役)でもある。所属事務所はキューブ→ABeBe。
滋賀県大津市出身、平安女学院高等学校卒。愛称「さららん」、「さらら」。
目次 |
[編集] 略歴
- 1994年、宝塚音楽学校入学。82期生。なお入学試験は過去最高の入試倍率48.2倍を記録した。
- 1996年、宝塚歌劇団入団。同年月組公演『CAN-CAN』で初舞台を踏む。芸名は「故郷琵琶湖と大津京に因んだ『万葉集』より」命名。
- 当初月組に配属されたが1998年、新設された宙組へ組替。
- 2001年、『ベルサイユのばら2001』の新人公演でフェルゼン(本役・和央ようか)役として初主演。
- 引き続きスター級として嘱望され2001年自身二度目の組替で月組"復帰"も2005年、『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』東京公演千秋楽(12月25日)付で宝塚退団。退団後は芸能界進出。
- 2007年、『さくらん』で銀幕デビュー。翌2008年には文化庁推薦映画『世界で一番美しい夜』でヒロインに抜擢。
- 2008年、公式ブログにて出口結美子と共に、演劇ユニット「métro」を結成することを発表。
- 2009年、第30回ヨコハマ映画祭にて、最優秀新人賞を受賞。
- 2009年、おおさかシネマフェスティバル2009にて、最優秀新人賞を受賞。
- 同年夏、公式ブログにて事務所を移籍したことを発表。現在の事務所に所属する事になった。
- 2011年、出口結美子が結婚と女優業引退に伴い、演劇ユニット「métro」を卒業。それに伴い、2月28日より一人で活動することが発表された[1]。
- 同年の年末に結婚したことをブログにて公表。[2]
[編集] 人物
- 1996年、同期と共に『T.a.p.』のメンバーとして活動していた。
- 元星組トップスターの安蘭けいは同郷(滋賀県)の先輩であり、宝塚歌劇団の先輩にもあたる。
- 趣味:ジョギング、ヨガ、フィットネス、フランス語。
- 特技:日本舞踊、タップダンス。
- 小学校の時、TVで観た『サウンド・オブ・ミュージック』に感動[3]。その後、「ミュージカルに出てみたい」との思いが強くなり、宝塚受験を決断。両親も「タカラヅカなら」と認めてくれたという[4]。
- ビデオで『ベルサイユのばら』を観て、「ここに入りたい!」との思いを強くしたとのこと[5]。受験するまで観劇した事も無く、宝塚の仕組みも余り知らなかった。
- 滋賀の実家から京都に1年間レッスンに通い、2度目の挑戦で合格。両親もまさか受かるとは思わなかったらしい。
[編集] 宝塚在団中の主な舞台
[編集] 月組時代 1996年〜1997年
- 1996年4月16日 初新人公演『CAN-CAN』 - カゲコーラス、警官
- 1996年7月、東京宝塚劇場公演『CAN-CAN/マンハッタン不夜城』 - 警官、カンカン
- 1996年9月、『チェーザレ・ボルジア/プレスティ-ジュ』 - 従僕、兵士
- 1996年10月8日、新人公演『チェーザレ・ボルジア』 - ペドロ(本役・鳴海じゅん)
- 1996年12月、『バロンの末裔/グランド・ベル・フォリー』 - 群集(男)
- 1997年1月1日、 宝塚大劇場『元旦特別ショー』
- 1997年1月14日、新人公演『バロンの末裔』
- 1997年6月、『EL DORADO』 - 帝国の兵士、船員
- 1997年7月15日、新人公演『EL DORADO』 - チコ(本役:鳴海じゅん)
- 1997年12月 、シアタードラマシティ公演『Alas』 - 左大臣、バル(娘役)
[編集] 宙組時代 1998年〜2001年
- 1998年1月1日、「平成十年度年賀式」宙組生徒全員
- 1998年3月、宙組 お披露目公演『エクスカリバー/シトラスの風』 - 騎士、兵士
- 1998年4月14日、新人公演『エクスカリバー』 - トーマス(本役:朝比奈慶)
- 1998年10〜1999年3月『エリザベート』
- 1998年11月17日、新人公演『エリザベート』 - 少年時代のルドルフ(本役・初嶺まよ)
- 1998年12月23日~25日、宝塚大劇場で『レビュー・スペシャル'98』
- 1999年5月2日~12日、シアタードラマシティ公演『Crossroad』 - キリー
- 1999年6月25日~8月9日、宝塚大劇場公演『激情』『ザ・レビュー'99』
- 1999年7月13日、新人公演『激情』 - ファニート(本役:寿つかさ)
- 1999年9月5日~12日 日本青年館『Crossroad』 - キリー
- 2000年1月、『砂漠の黒薔薇/GLORIOUS!!』 - 道化師
- 2000年1月18日新人公演、『砂漠の黒薔薇』 - ヤワン(本役・和央ようか)
- 2000年3月、TAKARAZUKA1000days劇場公演『砂漠の黒薔薇/GLORIOUS!!』
- 2000年6月10日~7月4日全国ツアー公演、『うたかたの恋/GLORIOUS!!』 - フェルディナンド大公
- 2000年8月、『望郷は海を越えて/ミレニアム・チャレンジャー!』 - 海の武士、近衛隊士
- 2000年9月12日、新人公演『望郷は海を越えて』 - シモン(本役:祐輝 薫)
- 2000年9月1日~2日、TCAスペシャル『KING OF REVUE』
- 2000年12月13日、『アデュー・TAKARAZUKA1000days劇場』
- 2000年3月19日 宝塚大劇場『ベルサイユのばら2001』前夜祭
- 2001年4〜8月、新人公演『ベルサイユのばら2001』 - フェルゼン(本役・和央ようか、初主演)
- 2001年6月1日~2日、TCAスペシャル2001『タカラヅカ 夢世紀』
- 2001年9月1日、『ベルサイユのばら メモランダム』
- 2001年9月8日~17日、宝塚バウホール公演『フィガロ!』
[編集] 月組時代 2001年〜2005年
- 2001年10月27日~11月18日 全国ツアー公演『大海賊/ジャズマニア』 - ロックウェル
- 2002年1~5月、『ガイズ&ドールズ』 - ベニー
- 2002年1月22日、新人公演『ガイズ&ドールズ』 - スカイ・マスタースン(本役:紫吹淳、主演)
- 2002年1月25日、『逸翁デー~宝塚ホームカミング~』
- 2002年6~7月、バウホール・日本青年館公演『SLAPSTICK』 - ルドルフ・アーバス
- 2002年9~12月、『長い春の果てに/With a Song in My Heart』 - ピエール(新人公演/ステファン、本役・紫吹淳、新人公演主演)
- 2003年1~2月、バウホール公演『春ふたたび』 - 藤原道忠(バウWSダブル主演)
- 2003年4~8月、『花の宝塚風土記/シニョール ドン・ファン』 - フィリッポ
- 2003年6月5日、6日、TCAスペシャル2003『ディア・グランド・シアター』
- 2003年9月、バウホール・日本青年館公演『なみだ橋えがお橋』 - 徳三郎(主演予定の霧矢大夢休演のため代役主演)
- 2003年10月17日、第44回宝塚舞踊会
- 2003年11月~04年3月、『薔薇の封印』 - ピーター、アンリ
- 2004年4月1日、宝塚歌劇90周年記念式典
- 2004年4~5月、バウホール・日本青年館公演『愛しき人よ』 - ケビン・ヒルデブラント
- 2004年6~10月、『飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛II』 - 古人皇子(芝居)、エレグア(ショー)
- 2005年2~5月、『エリザベート』 - エルマー
- 2005年7月13日、TCAスペシャル2004『タカラヅカ90~100年への道~』
- 2005年7~8月、バウホール公演『BourbonStreet Blues』 - ジェフ(主演)[1]
- 2005年9~12月、『JAZZYな妖精たち/Revue of Dreams』 - ミック(退団公演)
[編集] 宝塚退団後の出演作品
[編集] 写真集
[編集] DVD
- digi+KISHIN DVD 月船さらら(2008年11月28日 ポニーキャニオン)
[編集] 映画
- さくらん(2007年) - 昼顔
- 世界で一番美しい夜(2008年) - 檜原輝子(ヒロイン)
- 小森生活向上クラブ(2008年11月)
- 非女子図鑑「B(ビー)」(2009年5月30日) - 美帆(ヒロイン)
- つむじ風食堂の夜(2009年11月) - 菜々津(ヒロイン)
- デンデラ(2011年6月)
- 乱反射(2011年)
[編集] テレビドラマ
- マイ☆ボス マイ☆ヒーロー 第一話(2006年、日本テレビ)喜一の亡妻 役
- ホカベン 第八話(2008年、日本テレビ) 判事補 役
- 土曜時代劇 陽炎の辻2〜居眠り磐音 江戸双紙〜(NHK、2008年11月15日、11月22日)
- イケ麺そば屋探偵〜いいんだぜ!〜 エピソード3(日本テレビ、2009年5月2日)
- 猿ロック エピソード3(日本テレビ、2009年8月27日、9月3日、9月10日)
- あり得ない! 第1話・綾小路みどり役 (毎日放送、2010年1月13日)
- チーム・バチスタ2 ~ジェネラル・ルージュの凱旋~ 第2話(関西テレビ、2010年4月13日)
- 大魔神カノン 第7話・12話・16話 (テレビ東京、2010年5月14日、6月25日、7月23日)
- アザミ嬢のララバイ 第9話(毎日放送、2010年6月16日)
- ハンチョウ〜神南署安積班〜 第3シリーズ 第1話(TBSテレビ、2010年7月5日)
- ナサケの女 〜国税局査察官〜 第3話(テレビ朝日、2010年11月4日)
- おくさまは18歳(CS放送フジテレビTWO、2011年)
[編集] バラエティ
[編集] CM
[編集] 舞台
- BAKXAI-バッカイ-(2006年)
- 襤褸と宝石-(2007年)
- スペインの芝居-(2007年)
- MIDSUMMER CAROL-ガマ王子vsザリガニ魔人-(2008年)
- 陰獣INSIDE BEAST-(2009年)
- 妹と油揚 (2009年)
- 痴人の愛~IDIOTS~ (2010年5月20日~25日)
- ロックンロール (2010年8月)
- NOISES OFF (2011年6月)
- 引き際 (2011年10月)
[編集] 写真展
- 月船さらら × 篠山紀信写真展『FREE』(2008年7月19日〜2008年8月12日 [T&G ARTS])
[編集] 脚注
- ^ <お知らせ>出口結美子結婚&女優引退!!(公式ページ)
- ^ 実は結婚してました〜!!(2012年1月4日付けのブログ記事より)
- ^ 私の思い出の一枚
- ^ 宝塚関連記事 スポーツニッポン大阪版 「宝塚FOREVER」 2003年3月30日付け記事
- ^ ウィズたからづか フェアリーインタビュー 2005年8月号
[編集] 関連項目
- 滋賀県出身の人物一覧
- 久世星佳(月船入団時の月組トップスター。1983年~1997年)