東風万智子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| プロフィール | |
|---|---|
| 生年月日 | 1979年10月30日 |
| 現年齢 | 32歳 |
| 血液型 | A |
| 公称サイズ(2009年12月時点) | |
| 身長 / 体重 | 167 cm / ― kg |
| スリーサイズ | 83 - 58 - 85 cm |
| 靴のサイズ | 24.5 cm |
| 活動 | |
| デビュー | 1999年 |
| ジャンル | 女優 |
| 備考 | 2006年までは「真中瞳」の芸名で活動。 |
| 他の活動 | タレント |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
東風 万智子(こち まちこ、1979年10月30日 - )は、日本の女優。旧芸名は真中 瞳(まなか ひとみ)。
目次 |
[編集] 来歴・人物
高校卒業後に東京へ行き、デビュー出演となった1999年、日本テレビのバラエティー番組『進ぬ!電波少年』の企画「電波少年的ハルマゲドン2」「電波少年的80日間世界一周」でブレイク。
2000年、テレビ朝日系ニュース番組『ニュースステーション』の金曜日のスポーツキャスターを担当。同年、ドラマ『編集王』(フジテレビ系)で女優デビュー。以後、ドラマ、映画、舞台などで活躍する。2006年夏に所属事務所であったワタナベエンターテインメントを辞め、オーストラリアに約1年半語学留学するとともに、東京都内でOLとしても働いていた[2][3][4][5]。2009年に入り、旧事務所のプロフィール欄から名前が削除され、一部の報道では引退したと伝えられていた。
その後『女性セブン』(2009年12月3日号)で、芸名を東風 万智子(こち まちこ)に変え、2009年10月15日から19日にかけて東京都墨田区アサヒ・アートスクエアで上演された音楽朗読劇「HYPNAGOGIA」に出演、復帰していた事が報じられた。新しい芸名は、本名の読みが「まちこ」のため、芸名も同じ読みに合わせた結果決まったという[6]。
[編集] 出演
[編集] テレビドラマ
真中瞳 名義
- 編集王(2000年10月10日 - 2000年12月19日、フジテレビ) - 中原ひかる 役
- 新・お水の花道(2001年4月10日 - 2001年6月26日、フジテレビ) - 亜弓 役
- ハンドク!!!(2001年10月10日 - 2001年12月12日、TBS) - 如月恵 役
- 恋セヨ乙女(2002年7月1日 - 2002年8月1日、NHK) - 天野幸子 役
- ぼくが地球を救う(2002年、TBS) - 綾瀬しのぶ 役
- メッセージ〜言葉が裏切っていく〜(2003年、日本テレビ) - 霧海杏子 役
- もっと恋セヨ乙女(2004年5月17日 - 2004年6月24日、NHK) - 天野幸子 役
- 月曜ミステリー劇場(TBS)
- 警視庁三係・吉敷竹史シリーズ1(2004年12月6日) - 有賀葉月 役
- 警視庁三係・吉敷竹史シリーズ2(2006年1月16日) - 有賀葉月 役
- 水曜プレミア 夜王(2005年、TBS) - 愛理(あいり) 役
- 熟年離婚(2005年、テレビ朝日)
- 天下騒乱〜徳川三代の陰謀(2006年1月2日、テレビ東京) - 結里 役
東風万智子 名義
- 相棒 Season8 第18話(2010年3月3日、テレビ朝日 / 東映) - 樫山ジュン 役
- 水戸黄門 第41部 第10話「親子手まりで大勝負 -和歌山-」(2010年6月14日、TBS / C.A.L) - 雛菊 役
- 新・警視庁捜査一課9係 season2 最終話(2010年9月15日、テレビ朝日) - 平瀬美奈代 役
- 土曜時代劇 桂ちづる診察日録 第7-8話「酔楽の恋」・「陽太郎の涙」(2010年10月16日・30日、NHK) - おなつ・おしず 役(二役)
- TOKYOコントロール EPISODE 4,5 (2011年3月2日,16日、フジテレビワンツーネクスト) - 植草由美 役
- JIN-仁- 第4話 (2011年5月8日、TBS) - お龍 役
- 華和家の四姉妹 第2話 (2011年7月17日、TBS)- 三宅ハルミ役
- 花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011 第6話・第9話(2011年8月14日,9月4日、フジテレビ) - 烏丸絹子 役
- 月曜ゴールデン 警視庁南平班〜七人の刑事〜4(2011年11月7日、TBS) - 井出成美 役
- 深夜食堂2 第19話(2011年12月14日、TBS) - 千秋 役
- 科捜研の女 第11シリーズ 第5話(2011年11月17日、テレビ朝日 / 東映) - 田村香織 役
[編集] バラエティ・情報番組
真中瞳 名義
- 進ぬ!電波少年(1999年、日本テレビ)
- ラブたま.com(2000年、テレビ東京)
- ニュースステーション (2000年 - 2002年、テレビ朝日系) - 金曜日 スポーツコーナー キャスター
- 現代進行形TV イマジン!(2002年4月 - 2003年3月、朝日放送製作 / テレビ朝日系)
- 恋愛マスター(2002年10月 - 2003年3月、TBS系)
- 信ジラレナイ99連発(日本テレビ) - 司会
- はじめてのおつかい! 爆笑2001年スペシャル(日本テレビ)
- 快傑えみちゃんねる(関西テレビ)
東風万智子 名義
[編集] 映画
- ココニイルコト(2001年)
- デコトラの鷲〜恋の花咲く清水港
- ウォーターズ(2006年) - 美奈子 役
- 東京小説「人魚姫と王子」
- ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う(2010年)- 安斎ちひろ 役
[編集] CM
- 花王 ビオレふくだけコットン
- カルピス いいこと茶
- ブリヂストン
- 日本リーバ ダヴ モイスチャーシャンプー
[編集] 舞台
- オーバーシーズ
- タイタス・アンドロニカス
- シカゴの性倒錯
- 女殺油地獄
- グリマー・アンド・シャイン
- HYPNAGOGIA
- くちづけ
[編集] ラジオ
- かんぽ アーバン・ウィークエンド(2001年4月 - 2004年3月)
[編集] 書籍
- 『ワタシハココニイル』(幻冬舎、2001年)※著書。エッセイ集
- 『B.L.T.恋写 DX2002』野村誠一・撮影(東京ニュース通信社、2002年)※合同写真集
[編集] 受賞
- 2001年 第47回キネマ旬報賞新人女優賞(『ココニイルコト』)
- 2001年 第26回報知映画賞新人賞(『ココニイルコト』)
- 2002年 第23回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞(『ココニイルコト』)
- 2002年 第25回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『ココニイルコト』)
[編集] 脚注
- ^ 芸名新たに真中瞳が活動再開「女優一本でやっていきたい」 - J-CASTニュース・2009年11月20日
- ^ 「真中瞳」改め「東風万智子」で初舞台 デイリースポーツonline、2010年7月8日
- ^ 真中瞳が東風万智子に改名後初の舞台 nikkansports.com、2010年7月7日
- ^ 真中瞳改め東風万智子、改名後初舞台「くちづけ」開幕 日テレNEWS24、2010年7月7日
- ^ ごぶさたアラサー。改名してから初舞台なんです テレ朝newsl、2010年7月7日
- ^ 『週刊プレイボーイ』(集英社)2009年12月14日号掲載インタビュー
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||