福岡政行

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福岡 政行(ふくおか まさゆき、1945年9月9日 - )は、白鴎大学法学部教授。立命館大学客員教授。岐阜聖徳学園大学客員教授。他複数の客員教授を兼任。NPOアシストの会/アシストジャパン事務局長。専門は政治学地方自治東京都葛飾区出身。兄は静岡第一テレビ社長の福岡常行(ふくおか つねゆき、1939年9月24日 - )。

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[編集] 人物

東京都立葛飾野高等学校東京都立両国高等学校に不合格となり学区合同選抜制度で進学)、早稲田大学政治経済学部卒業。同大学大学院政治学研究科博士課程修了。駒沢大学法学部専任講師・助教授を経て、1992年から現職。2002年から立命館大学客員教授を併任。

大学時代、アナウンス研究会に在籍(逸見政孝と同期)した関係で喋りが上手い。また、白鴎大学硬式野球部の部長を務め、東京ヤクルトスワローズのファンである。ちなみにその野球部から2006年に飯原誉士が東京ヤクルトに入団した。2001年秋には日刊スポーツで競馬予想のコラムを行なうなど競馬好きとしても知られる。

テレビ東京の元アナウンサーで現在は報道局・経済報道部の大浜平太郎(『ワールドビジネスサテライト』 サブキャスター)は福岡ゼミ出身である。また中畑清も教え子。1986年の衆参同日選挙で自民党大勝を予測し脚光を浴びた。小沢一郎代表の辞任に伴い、2009年5月16日に行われた民主党代表選の討論会で進行役を務めた。


[編集] 著書

[編集] 単著

  • 『現代の政治過程』(学陽書房, 1982年)
  • 『日本の政治風土――新潟三区にみる日本政治の原型』(学陽書房, 1985年)
  • 『時代の潮目をよむ』(日本経済新聞社, 1986年)
  • 『現代日本の政党政治――保守支配と連合』(東洋経済新報社, 1986年)
  • 『現代政治分析理論』(早稲田大学出版部, 1987年)
  • 『島根ふるさと論と大分一村一品――四全総と新しい地方自治』(ぎょうせい, 1987年)
  • 『手にとるように政治のことがわかる本――図解でわかる選挙・国会・政党のA to Z』(かんき出版, 1992年)
  • 『細川内閣と政界再編'94――ここが変わる日本型民主主義』(第三書館, 1993年)
  • 『日本の愚かな構図――「恥」を忘れた日本人』(講談社, 1998年)
  • 『日本の選挙』(早稲田大学出版部, 2000年)
  • 『10年後ニッポン――あなたは残れない』(講談社, 2001年)
  • 『ニッポンの総理大臣紳士録――伊藤博文から小泉純一郎まで、56人の首相の功罪とエピソード』(主婦と生活社, 2001年)
  • 『日本をダメにした政治のカラクリ――自民党でも民主党でも日本は滅亡する・2004年政界大再編でこうなる!』(ベストセラーズ, 2003年)
  • 『まちづくりのサバイバル術――商店街の明日はどうなる?』(学陽書房, 2004年)
  • 『いま日本にある危機』(東峰書房,2006年)
  • 『政権選択』(角川出版,2008年)

[編集] 共著

[編集] 編著

  • 『できることからボランティア――若者の新世紀ルネッサンス』(郁朋社, 1996年)

[編集] 共編著

  • 青木一能)『世界の政治システム――比較政治分析からの接近』(芦書房, 1988年)
  • 内田健三金指正雄)『税制改革をめぐる政治力学――自民優位下の政治過程』(中央公論社 1988年)
  • 筑紫哲也)『これからの日本をどうする』(日本経済新聞社, 1998年)
  • (筑紫哲也)『ここから日本はよみがえる――情報公開NPOまちづくり』(日本経済新聞社, 2000年)
  • (筑紫哲也)『「志」の開拓者たちよ!――「民」が起こす日本革命』(日本経済新聞社, 2001年)
  • 鈴木崇弘)『シチズン・リテラシー -社会をよりよくするために私たちにできること』(教育出版,2005年)

[編集] 訳書

  • G・K・ロバーツ『比較政治学』(早稲田大学出版部, 1974年)

[編集] テレビ出演

[編集] 脚注


[編集] 外部リンク