大阪女学院中学校・高等学校
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| 国公私立の別 | 私立学校 |
|---|---|
| 設置者 | 学校法人大阪女学院 |
| 設立年月日 | 1884年 |
| 共学・別学 | 男女別学(女子校) |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科・英語科 |
| 所在地 | 〒540-0004 |
| 電話番号 | (高等学校)06-6761-4113 (中学校)06-6761-4451 |
| FAX番号 | (高等学校)06-6761-0378 (中学校)06-6761-3354 |
| 外部リンク | 公式サイト |
大阪女学院中学校・高等学校(おおさかじょがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、大阪市中央区にある私立高等学校である。略称は、「女学院」(学校関係者)または「大女(だいじょ)」(学外者)。
目次 |
[編集] 概要
アメリカカンバーランド長老教会系のミッションスクールである。在校生、卒業生は「OJ」と称することが多い。
教員の採用資格にもあるように、教員は全員洗礼を受けたキリスト教徒である。中高を通して、毎朝の礼拝、週一回の聖書の授業、各学期末における聖書のテスト、また年に一度、修養会また伝道週間と呼ばれる宗教行事があり、宗教色の極めて強い学校である。
高校は文部科学省によるスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)指定校となっている。伝統的に英語教育に力を入れており、高校には英語科が設置されている。また高校二年生の夏季休暇中に、有志で海外への語学留学の機会を提供している。
1990年代~2000年代にかけては中高一貫校としての性格が濃くなり、高校の募集は若干名である。
オーストラリア、シドニーにあるRavenswood School for Girlsとは姉妹校締結がある。また、日本聖公会関連の桃山学院高等学校、長崎市にある活水高等学校との交流がある。
[編集] 校風・特色
キリスト教精神に基づいた自由な校風で知られている。ただし、校則が曖昧な表現に終始しているため、自由化、厳格化の波が交互に来る。
大阪女学院を象徴する行事として、合唱祭、体育祭が挙げられる。特に体育祭の応援合戦で繰り広げられるマスゲーム等には相当の労力を費やすのが恒例となっている。
同敷地内に大阪女学院短期大学、2004年度より大阪女学院大学が併設されたが、同高卒業生がこれらの大学に進学することは稀で、大多数が他の国公立・私立大学に進学する。また、学生は近畿圏の私立大学、特に 関関同立への進学志向が極めて高いという特徴がある。
[編集] 設置学科・コース
[編集] 高等学校
[編集] 沿革
- 1884年(明治17年)1月7日 - 大阪女学院の前身であるウヰルミナ女学校開校。
- 1888年(明治21年)6月 - 後に合併される「大阪一致女学校」(浪華(なにわ)女学校)が現在の大阪女学院の場所に校舎新築。
- 1940年(昭和15年)10月22日 - 戦下の為、政府の指示により「大阪女学院」に改名。

