お昼ですよ!ふれあいホール

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お昼ですよ!ふれあいホール
NHK Fureai-hall.jpg
番組生放送が行われた
みんなの広場ふれあいホール
ジャンル バラエティ番組
放送時間 月曜日 - 金曜日12:20 - 12:43(23分)
放送期間 2004年3月29日 - 2005年9月30日
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
出演者 レギュラー演奏Vanilla Mood
司会者当該項参照
音声 ステレオ放送
オープニング 作曲:宮川泰

特記事項:
金曜日のみ2005年3月25日から9月23日まで「お昼ですよ!愛・地球博」を放送
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お昼ですよ!ふれあいホール』(おひるですよ!ふれあいホール)は、NHK総合テレビアナログデジタル波両方)とNHKワールド·プレミアムで毎週月~金曜日(平日)の昼12時20分から12時43分まで(大晦日は臨時放送で、正月の3日を除く。祝祭日は原則昼12時15分から12時38分までだったが5分延長して12時43分までの場合もあった)放送していた生放送番組。

目次

[編集] 番組概要

13年間続いた『ひるどき日本列島』の後継番組として2004年3月29日にスタートした。NHK全体の経費節減のため、コストのかかる地方からの生中継をやめ、東京でのスタジオ番組に切り替えたという。

NHK放送センター東京·渋谷)の敷地内に同年3月22日開設されたオープンスタジオ·『みんなの広場ふれあいホール』からの公開方式。番組の内容はかつての昼のバラエティ番組であった『ひるのプレゼント』に似ており、毎週一つのテーマを基に様々な角度から暮らしに役立つ情報、またアーティストによるライヴパフォーマンスを展開する。番組の体裁としては『公園通りで会いましょう』(2000.04~2004.03 衛星第2テレビ·衛星ハイビジョンテレビ)を継承している。6月、8月、12月31日には、ジャンボ宝くじの抽せん会放送のため、12時38分で放送を打ち切った。

台風情報等臨時ニュースで通常時間に生放送できなかった場合、収録したものを後日、深夜時間帯の『ミッドナイトチャンネル』の枠や週末の午後などに放送したが、放送枠の兼ね合いで1 - 3ヶ月後の放送となることも多かった。そのため、テーマによっては話題がチグハグになる弊害が生じていた。

なお、2005年3月25日から9月23日までの毎週金曜日は、『お昼ですよ!愛·地球博』として、愛知の『愛·地球博会場』内から生放送を行った。(一部はグローバルスタジオからの放送)従って、期間中ふれあいホールからの生放送は月~木曜となった。なお、『お昼ですよ!愛·地球博』は、NHKワールドTVでも時差放送されていた。

初期は、毎日武内陶子(後に阿部渉松本和也)アナウンサーが「ふれあいホール」の玄関前からその日のラインナップを紹介して、オープニングを迎えていた。 途中から、後半で日替わりのコーナーを設けていた(マジックショーの「きょうの現象」など)。

日替わりで出演するゲスト出演者は様々で、片岡鶴太郎など常連ゲストの他、中谷彰宏千住明など普段、あまりテレビに出演しない人など様々だった。 また、球団合併騒動で動向が注目されていた時期に岩隈久志がゲストで出演したこともあった。

[編集] 司会

番組開始当初は武内陶子アナウンサーが務めていたが、武内アナが産休に入った為、同年5月から『NHK歌謡コンサート』等の司会も担当している阿部渉アナウンサーに交代した。その後阿部アナが「NHK歌謡コンサート」の地方公演等の為に出演できない週が発生した為、『英語でしゃべらナイト』に出演している松本和也アナウンサーが新たに司会に加わり、2004年度は阿部アナウンサーを基本に代理は松本アナウンサーという体制になった。更に翌2005年度からは阿部·松本両アナウンサーに加え、高山哲哉アナウンサーも司会に加わり、この3人がほぼ同じ出演頻度でローテーションとなった。

なお2004年11月1日5日関西ウィークの一環で、NHK大阪放送局内のBKプラザスタジオから放送した際は、大阪放送局の藤井彩子アナウンサーが司会を務めた(但し事前の番宣スポットは松本アナが担当)。

「お昼ですよ!愛·地球博」は、NHK名古屋放送局の3人の女性アナウンサー(石井麻由子【当時名古屋局在勤】、森山春香青木希久子)がキャスターを、杉浦太陽(後半は実弟の杉浦太雄)がレポーターとして出演した。

[編集] 1年半で終了とその後

しかし、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、『おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)などの強力な裏番組に押され、2005年9月30日をもって放送終了。『ひるのプレゼント』以来続いているNHK平日正午枠番組としては1年半という短命に終わった。

後継番組は、『スタジオパークからこんにちは』の時間枠を拡大し、第1部として、前番組の『ひるどき日本列島』的な内容で日本各地からの生中継でおくるオールロケのバラエティ番組『生中継 ふるさと一番!』が同年10月3日からスタートした(金曜日は『金曜バラエティ』)。従来の『スタジオパークからこんにちは』は、第2部の扱いとなった。(2006年4月より別枠扱い)

NHKは例年4月第1週(3月最終週の場合も)に新年度の番組編成を行うが、連続テレビ小説等を除いて、年度内途中に10月からの番組の大改編を断行するのは極めて異例である(同時に『生活ほっとモーニング』、『お元気ですか日本列島』の放送枠が縮小され、空いた枠は再放送枠に衣替えする)。2005年10月改編は、NHKが2004年夏から明るみに出た度重なる不祥事で受信料の不払いが急増し、視聴者への信頼回復のための改革の一環として決まったものである。

[編集] レギュラー演奏

  • Vanilla Mood(バニラムード)(月〜金曜日:2004年3月29日-2005年3月25日、月・水曜日:2005年3月28日-2005年9月30日
  • オルモット(火・木曜日:2005年3月29日-2005年9月30日
  • オープニングテーマ「素敵なフラメンコはいかが」は宮川泰が番組のために作曲したもの。途中からアレンジを入れて演奏時間を短くしていた。
  • ゴールデンウイークやお盆期間中は特別企画放送のため、レギュラー演奏を休止したり、録画放送にすることもあった。
  • Vanilla Moodとオルモットは通常、一緒に出演することはなかったが、最終週にはコラボ演奏を3曲披露した(総集編のため録画放送)。
  • Vanilla Moodは番組打ち切り後、2006年にCDデビューを果たし、2010年現在も芸能活動を続けている(2010年11月30日でWakaが脱退したため、現在は残る3人で活動)。一方、オルモットは実質的にこの番組のために結成されたユニットであり、メンバー各自が元々音楽活動を行っていたこともあって目立った活動も行われず事実上解散状態となっている。
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