奥菜恵
| プロフィール | |
|---|---|
| 生年月日 | 1979年8月6日 |
| 現年齢 | 32歳 |
| 出身地 | |
| 血液型 | O型 |
| 公称サイズ(時期不明) | |
| 身長 / 体重 | 155 cm / ― kg |
| スリーサイズ | 80 - 59 - 83 cm |
| 備考 | 虹彩異色症 |
| 活動 | |
| デビュー | 1992年~ |
| ジャンル | タレント女優 歌手 CM |
| その他の記録 | |
| 特技 前を向いたまま目薬が差せる |
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| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
奥菜 恵(おきな めぐみ、1979年8月6日 - )は、日本の女優、歌手である。本名非公開。
広島県広島市出生[1][2]、東京都出身。日出女子高校卒業。
目次 |
[編集] 人物
両親とも広島の出身。小さい頃は広島に住んでいて父親の仕事の都合で東京に出てきた。広島のことはあまり覚えていないが、家では広島弁と東京弁が混ざった言葉だったという[1]。
芸名の名付け親は、”恵”がテレビ局プロデューサー、”奥菜”はパーフィットプロダクション。氏名が珍しいという事で”パ★テ★オ”での役名にそのまま使われた。
若手時代は清純派として知られ制服女優などともよばれていたが、雌伏の時期を経て金スマのメグミのコーナーで魔性の女を演じ、以降は演技派に脱皮した。写真集ではセミヌードを披露している。
ドラマでは主人公をいじめる役など、クールで感情を表に出さないような役どころが多い。しかし、バラエティなどにたまに出るとゲームなどですぐムキになったり負けてふてくされたり、とかなり人間臭い一面を見せる。
瀧川一郎と一時期交際を噂されていたが[3]、2004年1月にIT関連会社のサイバーエージェント社長藤田晋と結婚。2005年7月に離婚した[4]。
2007年5月30日、引退報道が流れ[5]、当時の所属事務所、パーフィットプロダクションも当月いっぱいでの退社を認めた。サンケイスポーツは、事務所と契約解除したと報じている[6]。しかし、引退から1か月過ぎた7月初めに、芸能界を引退した覚えはないと新聞等で報道された[7]。
2008年4月8日、双葉社より、自叙伝『紅い棘』を発売し、同時に公式サイトを開設して芸能活動を再開した。
2009年3月12日、妊娠・入籍を発表した。相手は同い年の一般男性で、都内の会社員[8]。
2009年9月15日、第一子となる2984gの女児を出産[9]。
2010年7月、大手レコード会社ユニバーサルミュージックの子会社である芸能事務所「UM360」に所属開始。
2010年10月23日、第二子を妊娠中である事をブログで公表[10][11]、2011年5月4日、第2子である3480gの女児を出産。
[編集] 音楽
[編集] シングル
- 『この悲しみを乗り越えて』(1995.08.19)
- (c/w)あなたが好きだから
- 『そんなの悲しいね』(1996.04.23)
- (c/w)Everyday
- 『あなたのそばで』(1996.09.21) 江崎グリコチョコレート『絹練り』CM曲
- (c/w)夕日
- 『今でも...あなたが好きだから』(1997.02.25)
- 『淑女の夢は万華鏡』(1997.05.28) アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』エンディング曲
- (c/w)Spring Field
- 『それでも愛してる』(1997.10.29)
- (c/w)夢のほとり
- 『ゆらゆら』(1998.02.25)
- (c/w)YuKi
- 『Eternity』(1998.08.21)
[編集] アルバム
- 『BLOSSOM』
- 『illusion』
- 『gradation』
- 『i・n・g』
- 『STAIRS-The Best Songs-』
[編集] ゲーム
「恋のサマーファンタジー in 宮崎シーガイア」(セガサターン)1997年8月22日発売
[編集] コンサート
- First Concert BLOSSOM'97
[編集] 出演
[編集] ドラマ
- 金曜ドラマシアター『パ★テ★オ』(1992年、フジテレビ)
- If もしも『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』(1993年、フジテレビ)
- 真夜中を駆けぬける(1993年、朝日放送)
- 世にも奇妙な物語七夕の特別編「時の女神」(1994年 フジテレビ)、冬の特別編「先生の『あんなこと』」(1996年、フジテレビ)
- ざけんなヨ!!6 〜「家を買ってみたものの」(1994年、フジテレビ)
- とっても母娘(おやこ)(1995年、TBS)
- 禁じられた遊び(1995年、よみうりテレビ)
- ワイン殺人事件〜25歳の夏〜(1995年、NHK)
- 若葉のころ(1996年、TBS)
- 君が人生の時 〜The Time of Your Life〜(1997年、TBS)
- ふたり(1997年、テレビ朝日)
- 青の時代(1998年、TBS)
- 走れ公務員!(1998年、フジテレビ)
- 蒲生邸事件(1998年・2000年、NHK)
- 元禄繚乱(1999年、NHK大河ドラマ)
- 天国に一番近い男(1999年、TBS)
- 天国のKiss(1999年、テレビ朝日)
- 砂の上の恋人たち(1999年、関西テレビ)
- 花村大介第11 - 12話(2000年、関西テレビ)
- 別れさせ屋(2001年、よみうりテレビ)
- 新・星の金貨(2001年、日本テレビ)
- 恋するトップレディ(2002年、関西テレビ)
- ぼくが地球を救う(2002年、TBS、友情出演)
- ビギナー(2003年、フジテレビ)
- 共犯者(2003年、日本テレビ)
- 小悪魔な女になる方法(2005年、フジテレビ)
- 今夜ひとりのベッドで(2005年、TBS)
- 時効警察第5話(2006年、テレビ朝日)
- 医龍-Team Medical Dragon-』(第8話)(2006年、フジテレビ)
- 相棒Season V 第1話(2006年、テレビ朝日)
- ちいさこべ(2006年、NHK)
[編集] その他のテレビ番組
- OH!ソレミヨウヨ(1992年11月-1993年3月、フジテレビ)※フジテレビの番組紹介をする5分番組。毎週土曜日放送。
- トロトロでいこう!(1997年-1998年、フジテレビ)
- てれび絵本「ちいさいモモちゃんシリーズ」朗読(2003年- NHK教育テレビジョン)
- ホレゆけ!スタア☆大作戦 ~まりもみ危機一髪!~ #15ゲスト(2007年- よみうりテレビ)ほか
- アジアンスマイル「“寺子屋”の笑顔を守りたい~タイ ポッププラ~」 ナレーション(2009年、 NHK総合)
[編集] ラジオ
- ラジオシアター〜文学の扉(2012年1月22,29日、TBSラジオ)
[編集] 映画
- 「パ★テ★オ PATIO」(1992年、松竹)
- 「NIGHT HEAD」(1994年、東宝)
- 「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」(1994年)
- 「かわいいひと」(1998年、東映)
- 「世にも奇妙な物語・映画の特別編『携帯忠臣蔵』」(2000年)
- 「海のオーロラ(声優)」(2000年)
- 「RED SHADOW 赤影」(2001年)
- 「弟切草」(2001年)
- 「infinity ∞ 波の上の甲虫」(2001年)
- 「呪怨 劇場版」(2003年、「呪怨」製作委員会(パイオニアLDC・日活・オズ・ザナドゥー)、監督:清水崇)理佳 役
- 「おいしい殺し方」(2006年、BSフジ・USEN・イースト、監督:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)消崎由香 役
- 「ユリシス The Story of Cairns」(2006年)
- 「犬神家の一族」(2006年)
- 「シャッター」 Shutter (2008年)
- 「罪とか罰とか」(2008年)
[編集] 演劇
- 『アンネの日記』(ホリプロ/1996、三都企画/1997)
- 『ハムレット』(松竹/1998)
- 『キレイ』(大人計画/2000)VHS/DVD
- 『大江戸ロケット』(ホリプロ、劇団☆新感線/2001)VHS
- 『ラヴ・レターズ』(パルコプロデュース)
- 『七芒星』(ヴィレッヂ、劇団☆新感線/2002)
- 『ドント・トラスト・オーバー30』(ホリプロ、シリーウォーク)VHS/DVD
- 『Shuffle』(パルコプロデュース/2005)
- 『トーキョーあたり』(映像のみ)(劇団健康/2005)
- 『胎内』(青山円形劇場/2005)DVD
- 『ペテン師と詐欺師』(日本テレビ、ホリプロ、天王洲銀河劇場/2006)
- 『橋を渡ったら泣け』(シアターコクーン/2007)DVD
- 『失われた時間を求めて』(阿佐ヶ谷スパイダース/2008)
[編集] 雑誌
[編集] 書籍
[編集] 著書
[編集] 写真集
- 『meg now』(学研)
- 『Bonita』(ワニブックス)
- 『ALL ABOUT MEGU』(集英社)
- 『別冊JUNON 奥菜恵パーソナルブック』(主婦と生活社)
- 『南太平洋楽園夢絵巻』(集英社)
- 『7years of』(学研)
- 『人魚のゆくえ』(新潮社)
- 『ESCAPE』(ワニブックス)(1999)
- 『あたし』(ソニー・マガジンズ)
- 『月刊奥菜恵』(新潮社)
- 『POPEYE編集 裸足の島。MEGUMI OKINA in BORACA』 (マガジンハウス)
- 『THE OKINA 1/3 HAWAII編』(朝日出版社)
- 『THE OKINA 2/3 TOKYO編』(朝日出版社)
- 『THE OKINA 3/3 PARIS編』(朝日出版社)(2002)
- 『月刊奥菜恵 SPECIAL』(新潮社)
- 『弟切草 MEGUMI OKINA』(角川書店)
[編集] 受賞歴
- 第34回ゴールデン・アロー賞演劇新人賞(ミュージカルアンネの日記の演技にたいして)1996
- 二十歳のベスト・パール・ドレッサー2000
[編集] 脚注
- ^ a b 天願大介 『女優以前、以後』 新潮社、2004年、136頁。
- ^ 稲垣吾郎主演舞台『象』製作発表!! - 演劇ニュース | 演劇ライフ
- ^ “奥菜恵、青年社長と三軒茶屋デート”. 夕刊フジ (2002年11月25日). 2007年5月30日閲覧。
- ^ “離婚報告もブログの時代--サイバーエージェント藤田氏と奥菜恵が破局”. スポーツ報知 (2005年7月22日). 2007年5月30日閲覧。
- ^ “奥菜恵、引退!芸能界に疲れた…”. スポーツ報知 (2007年5月30日). 2007年5月30日閲覧。
- ^ “女優の奥菜恵が引退 事務所と契約解除”. サンケイスポーツ (2007年5月30日). 2007年5月30日閲覧。
- ^ “奥菜恵が芸能界引退を否定”. 日刊スポーツ (2007年7月5日). 2007年7月5日閲覧。
- ^ 奥菜恵 妊娠4カ月!「素朴な」会社員と再婚へ 2009年3月12日 スポニチ閲覧
- ^ 奥菜恵が長女出産していた、ブログで公表 2009年9月24日 日刊スポーツ閲覧
- ^ ご報告本人ブログ2010年10月23日付記事 2011年2月27日閲覧
- ^ 奥菜恵が第2子妊娠「きょうだいが欲しかった」と大喜び 2010年10月23日付報知新聞 2011年2月27日閲覧。