コウケンテツ

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コウ ケンテツ
生誕 1974年7月14日(35歳)
大阪府大阪市福島区
職業 料理研究家
配偶
  
コウ ケンテツ
各種表記
ハングル 고현철
漢字 髙賢哲/高賢哲
片仮名
(現地語読み仮名)
コ・ヒョンチョル
ラテン文字転写 Ko Hyun Chul
  

コウ ケンテツ(本名:高 賢哲(コ・ヒョンチョル、고현철[1]1974年7月14日 - )は、大阪府生まれの料理研究家。血液型AB型。在日韓国人二世[2]

目次

[編集] 人物・来歴

  • 1974年在日韓国人二世として大阪市福島区に生まれる。コウケンテツの父は大阪生まれ韓国ソウル育ち、経済的に大変苦労し、成人後に日本語もわからないまま親類を頼って再び大阪に渡った[3]。母は韓国済州島生まれ、21歳まで同島で過ごす。父母は日本で結婚し、三男一女をもうける。
  • 身長180cm。スポーツが得意で、高校から始めたテニスはプロ選手を夢見ていたが、18歳で重度の椎間板ヘルニアになり断念。数か月歩くことができず、社会復帰するまでに2年近くかかった。体が元に戻ってからは大工や配送業などの様々なブルーカラーの職に就くが、どれも長くは続かなかった[4]
  • 地元・大阪で働きつつも自分の道を模索していた時、母・李映林が主宰する「eirin's kitchen」でアシスタントをしてみないかと声をかけられ、約3年間の修行期間を経て2006年1月に31歳で料理研究家として独立、単身上京。母から受け継いだ韓国の味に加え、和食イタリアン、エスニックと幅広いジャンルに精通し、しばしば韓国料理のエッセンスを取り入れたメニューや特徴的な調理方法をメディアで紹介している[5]
  • 現在は雑誌や本、テレビ、ネットコンテンツ、イベント、料理教室開催など多方面で活躍中。講演会などでは自身の経験をもとに、家庭での食のあり方、食を通してのコミュニケーションを広げる活動に力を入れている。
  • 4人兄弟の末っ子。左利き。あごひげは20歳の頃から蓄えている[4]

[編集] メディア出演

[編集] テレビ

[編集] 過去のテレビ・ラジオ

[編集] CM出演

[編集] 著書

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

  1. ^ *統一日報. "サラムひと コウケンテツさん". 2007年6月6日 閲覧。
  2. ^ *茂田由香里. "20. 料理研究家 コウケンテツさん". 2008年7月30日 閲覧。
  3. ^ 朝日新聞「おやじのせなか」2009年2月15日
  4. ^ a b ラジオビタミン「ときめきインタビュー」2009年1月15日OA
  5. ^ *中央日報. "【年中企画】韓食が世界を料理…東京食品博の観客が‘韓国の味’に感嘆". 2009年3月7日 閲覧。
  6. ^ 育てた人にきいてみる -料理研究家 コウケンテツの母-
  7. ^ NHK 課外授業ようこそ先輩「料理の発想∞(ムゲンダイ)」
  8. ^ リードでヘルシーに!