信長の棺

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信長の棺』(のぶながのひつぎ)は、加藤廣著の歴史小説日本経済新聞に連載された。26万部の売り上げを記録するベストセラーとなり、また小泉純一郎内閣総理大臣の愛読書としても話題になった。

これを原作としたスペシャルテレビドラマはテレビ朝日系列で2006年11月5日の『日曜洋画劇場』で放送され、視聴率は17.8%を記録した。

目次

[編集] ストーリー


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信長の家臣太田牛一本能寺の変の直後、生前の命令に従うべく西へ向かうも佐久間に捕らわれてしまう。その後秀吉に、信長の伝記を執筆することを条件に牛一は助け出される。 助け出された牛一は、山の民の娘、楓とともに信長の遺体の行方を捜し始める。 信長の遺体の行方を追っていくと丹波で山の民の頭で楓の祖父である惣兵衛と出会い、阿弥陀寺の僧清如に会う道筋をつけてくれる。その後清如と会った牛一は、本能寺から南蛮寺への抜け穴の存在や秀吉は山の民出身であったということ、抜け穴を秀吉が埋めたことが原因で信長が死んだというなどを知らされる。


以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] キャスト

[編集] スタッフ

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

テレビ朝日「信長の棺」の公式ホームページ