ぐるぐるナインティナイン

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ぐるぐるナインティナイン
Hi-Tension TV
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
演出 伊藤慎一、宮下仁志
(共に総合演出)
プロデューサー 松崎聡男(CP)
出演者 岡村隆史ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 番組連動データ放送
エンディング HI LOCKATION MARKETSenTrance
外部リンク 公式サイト
関東ローカル時代
放送時間 日曜日 17:00 - 17:15
→16:55 - 17:15
→16:55 - 17:25
(15分→20分→30分)
放送期間 1994年4月10日 - 1997年3月30日
ゴールデン・全国ネット以降
(1997年4月から2009年3月まで)
放送時間 金曜日 19:00 - 20:00
→19:00 - 19:58
→19:00 - 20:00
(60分→58分→60分)
放送期間 1997年4月11日 - 2009年3月20日
(444回)
(2009年4月から)
放送時間 木曜日 19:58 - 20:54
→19:56 - 20:54
(56分→58分)
放送期間 2009年4月9日 -

特記事項:
放送回数はゴールデンタイム進出後の1997年4月から。
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ぐるぐるナインティナイン』は、1994年4月10日から日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組

正式タイトルは『ぐるぐるナインティナイン Hi-Tension TV』( - ハイ・テンション・ティーヴィー)、通称「ぐるナイ」。一部のラテ欄では「ぐるぐるナイナイ」、「ぐるぐる99」の表記も見られる。

2007年2月2日放送分からハイビジョン収録を開始。同年7月からはデータ放送を実施している。

目次

[編集] 概要

かつてナインティナインが所属・出演していた番組『吉本印天然素材』の後番組として、1994年4月10日にスタートしたナインティナイン冠番組である。同じくナインティナインが出演する『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系列)とは異なり、原則としてコンビで行動する。なお、ゴールデンタイムの番組として先に始まったのは『めちゃイケ』であるが、現在も続くナイナイの番組としては『ぐるナイ』の方が先である。

[編集] 関東ローカル期

  • 番組開始当初は食べ物を粗末にする場面が放送されることが多く、視聴者からのクレームが相次いで低俗番組と批判されていたが、この傾向はゴールデンタイム移転前まで続いた。
  • 関東ローカル期では銀座7丁目劇場からの公開収録とロケ企画がメインであった。1996年4月の放送時間変更時には17時20分に『笑点』ならぬ「小点」としてオープニング部分のパロディを放送した。これはこの時間に『笑点』を見る視聴者のために配慮したものである(矢部が矢部亭えんらく(5代目三遊亭圓楽)、岡村が観客のオバちゃんに扮した。日本テレビ第3下見室での収録)。
  • 関東ローカル時代の1995年10月からTOKIO国分太一がレギュラー出演している(当時、国分が出演していたドラマ『ザ・シェフ』のパロディコーナーに初登場)。当時から体を張った企画に挑戦しており、後のTOKIOのバラエティ路線の原点となっている。また国分はゴールデンに昇格してからも、「ゴチになります!」などに現在も出演し続けており、番組では最も長くレギュラー出演している。

[編集] ゴールデンタイム進出・全国ネット化

その後、1997年からは金曜19時台に枠移動を行い、それと同時にステレオ放送に移行した。岡村は裏番組に『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』(いずれもテレビ朝日系)など子供向けのアニメがあるため視聴率がどうなるかを心配していたが、現在は安定した数字を記録している。

ゴールデン移動後しばらくは夕方時代の人気企画が放送されていたが、2年目の秋より、現在も続く「グルメチキンレース・ゴチになります!」が始まってからは番組の視聴率も上昇していった。しかし「ゴチになります!」を中心にグルメ企画が重点を置かれるようになり、岡村と出川哲朗の過激なスタント企画や2人の誕生日に必ず行われていた爆破ドッキリ企画などを懐かしむファンも多かったのだが(これらの企画は2000年で終了している)、2008年初頭あたりから、小島よしおらを準レギュラーとして迎え、体を張った過激な企画が不定期ではあるが復活しつつある。

2001年から、年末には翌年の平和を願い、年明けの数分後に岡村隆史が自ら炎に突っ込む儀式を行う番組、『ナイナイの夢と笑いが丸い地球を救うのだ!!』を前年の夜23:00から翌年24:53にかけて放送している。また、この儀式に向けての修行の模様は『ぐるナイ』中にて放送されている。この儀式は2004年が最後とされていたが、岡村は続行を希望し結局2005年の年越しも放送されることになった。2006年の大晦日夜9時から深夜にかけては『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のスペシャルを放送される為に番組自体は2007年の年明けに移行され、「第57回NHK紅白歌合戦」に逆襲出演した。また、2008年以降の年明けは、「おもしろ荘へいらっしゃい!」のコーナーのスピンオフ拡大版で生放送された。

現在は「ゴチになります!」と「恋人選びの旅などの他の企画」を中心とし、交互に放送されている。

[編集] 木曜20時台へ

放送開始から15周年を迎えた2009年4月6日より、平日19時台にて1時間枠の生放送バラエティ番組『サプライズ』がスタートすることに伴い、当番組も同年4月9日より、木曜20時台(19:58 - 20:54、放送時間は4分短縮)へと移動することが併せて発表された。この件に関しては、3月6日の放送で正式に放送時間変更の予告が放送されている。なお、月曜19時台と遅れネットではあるがテレビ大分で初めて当番組がゴールデンでレギュラー放送されるようになる一方で[1]、これまで同時ネットだったテレビ宮崎では、土曜15:30 - 16:30に放送日時を移動している(16日遅れ)。また裏番組である『木曜ミステリー』(テレビ朝日)に「ゴチになります!」レギュラーの船越英一郎が比較的よく出演しており(番組からは通称「船越枠」とも呼ばれている)、そちらに専念するために当番組を一時降板する弊害も生じている。降板後すぐにドラマへの出演はなかったが、2009年10月期にテレビ朝日系で、船越英一郎主演のドラマ『その男、副署長』第3シリーズが放送された。

なお、枠移行後の視聴率も「ゴチになります!」放送時には15%以上を推移するなど、金曜19時台同様に好調である。特にスペシャル放送では20%を超えることがあり、2011年12月29日、2012年1月5日放送では年を跨いで2週連続で20%超えを記録した。

2009年10月より『SUPER SURPRISE』の放送時間が2分短縮されることに伴い、当番組の放送時間が2分拡大され、毎週木曜日19:56 - 20:54に放送時間が変更された。これに伴い、『SUPER SURPRISE』→『1900』(2010年4月から)との接続はステブレレスで行う事となった(木曜20時台の番組がステブレレス開始は、特番時を除いて史上初)。

[編集] 放送時間

関東ローカル期
  • 毎週日曜16:55 - 17:15(1994年4月10日 - 1996年3月31日、日本テレビは番組開始時よりこの時間。関東以外で17:00開始の地域あり)
  • 毎週日曜16:55 - 17:25(1996年4月7日 - 1997年3月30日、深夜に放送していた地域も有り)
ゴールデン進出・全国ネット期
  • 毎週金曜19:00 - 20:00(1997年4月11日 - 1999年3月)
  • 毎週金曜19:00 - 19:58(1999年4月 - 2002年3月)
  • 毎週金曜19:00 - 20:00(2002年4月 - 2009年3月20日)
  • 毎週木曜19:58 - 20:54(2009年4月9日 - 9月10日)
  • 毎週木曜19:56 - 20:54(2009年10月8日 - )

いずれもJST

[編集] 出演者

[編集] 司会・メイン出演

[編集] 「ゴチになります!」のコーナー レギュラー出演者

[編集] ゴチ13のメンバー
HLSColorSpace.png この項目ではを扱っています。
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名前右の四角は、衣装の色

  • 岡村隆史ナインティナイン 
    • ゴチ10・12ではMCを担当。
  • 矢部浩之(ナインティナイン)
    • ゴチ10・12は不参加(永久追放とも言われていたが、2011年7月28日放送分で1年間の謹慎=ゴチ13から復帰が発表された)。ゴチ1〜9・11・13ではMCを担当。
  • 国分太一TOKIO
  • 江角マキコ
    • ゴチ10から参加。
    • ゴチ13から参加。
[編集] 過去のレギュラー
  • 出川哲朗
    • ゴチ1〜4まで参加。(デガチャンマンやデガレンジャーとして登場する。ゴチ11では岡村の代役として2度参戦。)
  • セイン・カミュ
    • ゴチ4に参加。
  • 中島知子オセロ
    • ゴチ3〜6まで参加。
  • 優香
    • ゴチ7に参加。
  • 井上和香
    • ゴチ8に参加。
  • 森泉
    • ゴチ9〜10まで参加。(ゴチ11では岡村の代役として1度参戦)
  • 船越英一郎
    • ゴチ5から参加。ゴチ11からは準会員として不定期出演。(ゴチ11では岡村の代役として2度参戦)
  • 佐々木希
    • ゴチ11〜12まで参加。ゴチ史上最年少のメンバーとなる。
  • 田山涼成
    • ゴチ12に参加。ゴチ史上最年長のメンバーとなる。

上記メンバーはセイン、船越を除いてクビ扱いとなっている。(セイン・カミュは卒業扱い)

[編集] 「ゴチ」以外のコーナー レギュラー出演者

現在のレギュラー
過去のレギュラー

[編集] ナレーション

[編集] コーナー

[編集] グルメチキンレース・ゴチになります!

[編集] かぶっちゃや〜YO!

あるお店を訪れて、その店にある料理3品の中から1品を選択。他のメンバーと被らなければ(同じ料理を選んでいなければ)、選んだ料理を食べられる。(初回はルールが逆で、全員が違う料理を選ぶまで、どれだけお腹が満腹だろうがその料理を食べる羽目になり、ロケも終了しないというものであった)。

当初は、その頃「ゴチになります!」をクビになっていた岡村に対する救済企画として行われていた。

全盛期は同じグルメ系企画である「ゴチに〜」とほぼ隔週で放送されていたが、「おもしろ荘へいらっしゃい!」、「恋人選びの旅」等の企画が定着した事により、自然消滅。しかし2009年2月20日の放送で、内容をリニューアルして再開された(後述)。

  • 進行:矢部浩之
  • 出場:岡村隆史、有田哲平または山崎弘也(アンタッチャブル)、松嶋尚美(これも、当時「ゴチに〜」のメンバーだった相方中島知子が因んでいる)、ゲスト(2〜3人)
  • 内容:
  1. お店に行き、3品の料理を紹介
  2. 見た目でど〜YO!(見た目で無記名投票)
  3. 試食タイム
    初期は、食べたいのを小さいスプーンやはしなどでつかめたら、その分だけ食べられる形だったが、途中から試食の達人として試食ゲストが食べて感想を言う形に変わった(ただしその試食人が全く当てにならない場合もある)。
  4. 最終ジャッジ「せぇ〜の、かぶっちゃや〜YO!」の合図で、皿のふたを開け札を見せる。
    札を見せる前にかけ声の確認をするが、「か」で始まる言葉でボケるのがお約束となっている(大抵はボケた後に矢部がメガホンで頭を叩く)。
    かぶらなければ食べられるが、かぶれば食べられない。
    全員かぶった場合は「お腹を空かせて今にも倒れそう」なADが食事を頂く(実際のADは恰幅がよく、食事シーンはさながらデブタレントのようである)。
  5. これを3軒 - 4軒のお店で行う。
かぶっちゃや〜YO!2009→かぶっちゃや〜YO!(2010年 -)
  • 「かぶっちゃや〜YO!」のリニューアル版。
  • 進行:矢部浩之(2009年 - 2011年2月)、小熊美香(日本テレビアナウンサー、2009年)→葉山エレーヌ(日本テレビアナウンサー、2010年 - 2011年2月)→桝太一(日本テレビアナウンサー、2011年3月 -)、水卜麻美(日本テレビアナウンサー、2011年3月 -)、古市幸子(日本テレビアナウンサー、2011年5月、桝太一の代理)
  • ナレーション(VTRのみ):山田ルイ53世髭男爵
  • 出場:岡村隆史、松嶋尚美、ゲスト3名の計5名→6名(2010年9月2日放送分から1人増えた。)
2010年9月2日放送分では、映画『BECK』出演者(桐谷健太佐藤健水嶋ヒロ向井理中村蒼)、宮川大輔が出場
2010年11月18日放送分では、タッキー&翼滝沢秀明今井翼)、中川翔子、徳井義実(チュートリアル)、バナナマン設楽統日村勇紀)が出場。
2011年1月20日放送分では、土曜ドラマデカワンコ』出演者(多部未華子沢村一樹手越祐也NEWS)、石塚英彦ホンジャマカ)、優木まおみ、岡村隆史が出場。
2011年2月3日放送分では、映画『GANTZ』出演者(二宮和也)、吉高由里子)、石原良純、オードリー(春日俊彰、若林正恭)、岡村隆史が出場。
2011年3月10日放送分では、TAKAHIROEXILE)、桜庭ななみ塚地武雅ドランクドラゴン)、劇団ひとり、岡村隆史、矢部浩之が出場。
2011年5月12日放送分では、NEWS(加藤成亮小山慶一郎)、バナナマン(設楽統、日村勇紀)、岡村隆史、矢部浩之が出場。
  • 内容:
  1. お店でのロケから、スタジオ収録に変わった。
  2. 料理だけではなく、癒しグッズを体験する等の趣向のラウンドや、激辛スープを飲まされる、お尻を蹴られるといった罰ゲームの様な体験をする「かぶっちゃお〜YO!」(かぶっちゃおうよ!)ラウンドもある。
  3. まずは「見た目でど〜YO!」、第一印象で1つ、手元のボタンで選んで意思表示をする。
  4. 料理ではなく、何かを体験するラウンドでは、試食人ではなく体験人が登場して、それぞれを体験した感想をメンバーに伝える。
  5. 最終ジャッジは、全員一斉に答える方式から、1人ずつ別の場所にある最終ジャッジボックスで解答する方式に変更。前の人が何を選んだか分からない状態で、1〜3番のボックスから1つを選択。「かぶっちゃや〜YO!」(「かぶっちゃお〜YO!」)の合図でボックス横のボタンを押して、その中に入るが、既に誰かが入っていた場合、選んだ選択肢が被っていたという事になる。
  6. 他のメンバーと被らなければ(同じ選択肢を選んでいなければ)、選んだ料理を食べたり体験をしたりすることができる。これは、「かぶっちゃお〜YO!」でも同様である。つまり、「かぶっちゃお〜YO!」では逆に、他の人と被っていれば辛い体験をしないで済むのでセーフということになる。
  7. 2011年1月20日放送分から人気の料理ベスト20(2011年3月10日は、ベスト15)から3品ずつ紹介し、その中から選んで、かぶらなければ食べられる。中間ジャッジの後1品追加されることもある。最後の20品目(世界一臭い食べ物など)は、1番食べた回数の少ない人に空気砲からにおいが発射される罰があるが、スタジオ全体ににおいが充満するため出演者全員がにおいに包まれる。
  8. 2011年3月10日放送分から進行役だった矢部浩之も出場。(永久追放のため唯一のはずだったが、5月12日放送分でも出場。)

[編集] おもしろ荘へいらっしゃい!

2007年5月25日からスタート。若手お笑い芸人の芸を何組か紹介し、岡村とゲスト出演のタレントとがコーナー冒頭と最後に共同コントで締める。

コーナーの進行については、オープニングナレーションの向殿あさみが「連続テレビ小説風バラエティ おもしろ荘」と紹介し、大家役の矢部にツッコまれるまで岡村とゲストタレントのコントが続く。

ゲストは、バラエティには出演機会の少ない若手女優が多かったが(例外として、2007年11月30日放送分ではあき竹城が出演)、最近はバラエティ出演の多い女優も増えている。

このコーナーで特集した小島よしおがブームとなり、初回から連続出場。以後、幾度となく小島に関する企画が放送されている。現在は番組ホームページで放送内容を見ることができる。

さらにジョイマン、オードリーが回を重ねるごとに話題になり、2008年後半にブレークを果たす。この2組はぐるナイ本編の企画にも参加している。


[編集] 出演者

出演した芸人(おもしろ荘)



出演者(やば荘)
ゲスト
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 特別番組

このコーナーの拡大版となるスピンオフ番組が、2008年から年明け後すぐのスペシャル番組として放送されている(2011年元旦の放送は、前年11月まで岡村が長期休養していたこともあり、放送スケジュールの見通しが立たなかったため休止となった)。

  • ぐるナイ番外 おもしろ荘へいらっしゃい! レア芸人だけで生放送 祭りだオッパッピー!
2008年1月1日(2007年12月31日深夜)0:20 - 2:30に生放送26時間ちょっとテレビ内)。
  • 出演した芸人
ユンボ安藤エド・はるみすっぽん大学ジョイマンオードリーザ・ゴールデンゴールデン我が家THE GEESE柳原可奈子ガブ&ぴーちキャン×キャン、ひじき、小島よしお
  • 「やば荘」のコーナーに出演した芸人
冷蔵庫マン増谷キートン鳥居みゆきサイクロンZ花咲林ツジカオルコ
このコーナーは、出演者の中でネタを披露出来るのは抽選で選ばれたただ一人だけというもので、ゲストの国仲涼子の抽選の結果、ネタ披露はツジカオルコと決まった。
  • ぐるナイおもしろ荘 生放送ですいまメ〜ン
2009年1月1日(2008年12月31日深夜)0:20 - 2:15に、前年に続いて生放送。テレビ大分は同時ネット、テレビ宮崎10年目だよ!見なきゃソンSONGジャニーズカウントダウン歌合戦を放送のため、差し替え)。ゲストは滝沢沙織瀬川瑛子
  • 出演した芸人
ザ・ギース牧野ステテコ、ハライチ、どぶろっく、エレファントジョン、ジューシーズ、ロマンチックセクシー、囲碁将棋、たかし・ひでき、ハム、ユンボ団、ジョイマン、オードリー、小島よしお&ブーメランズ
  • 親子で年越荘(としこそう)(親と一緒に共演)
クールポコ、キャン×キャン、ナイツ
  • ぐるナイ元旦特別編おもしろ荘&命がけの運だめしスペシャル!!
2010年1月1日(2009年12月31日深夜)0:30 - 2:30に放送された。ゲストは水川あさみ
  • ぐるナイおもしろ荘へいらっしゃい!SP
2012年1月1日(2011年12月31日深夜)0:30 - 2:30に放送された。ゲストは吉高由里子
  • 出演した芸人
横澤夏子、勝又、カバと爆ノ介、スギタヒロシアンダーラインジグザグジギーニッチェ永野、うるとらブギーズ、ザンゼンジコマンダンテ、閃光花火、アナログタロウミルクボーイ瞬間メタル

[編集] 恋人選びの旅

あるお店を訪れて、料理や癒し、買い物などを行い、出場者はふさわしい女性または男性を選び、その女性(男性)に最後まで選ばれなかった出場者が自腹を支払うというルールである。

  • 出場:男性版 - 岡村隆史、矢部浩之、徳井義実(チュートリアル)(不定期)、ゲスト(1~3人)
    女性版 - 安めぐみ小森純、ゲスト(3人)
  • 司会は男性版では大物男性芸能人(おりも政夫大和田伸也など回毎に異なる)、女性版ではナイナイの2人が務め(岡村は2010年12月9日放送回から)、アシスタントは男性版・女性版共通で日本テレビの女性アナウンサー(古市幸子鈴江奈々馬場典子など)が務める。
  • 内容:
  1. お店や行楽地に行き、第1ラウンドでは買い物したり、第2ラウンドでは遊園地などのアトラクションや癒しを体験したり、最終ラウンドでは老舗料亭で料理を食べたりなどをする。
  2. 出場者(1回目は最年長の人、2回目以降はビリの人)が望むふさわしい女性が、一番から最初に男性を選び、最後まで選ばれなかった男性はその店の自腹を支払う。
  3. これを3軒のお店や行楽地で行う。

※救済ルールとして、ビリになった男性でも次の恋人選びで1位となれば支払った金額がキャッシュバックされる(2010年1月21日放送分〜)。
※自腹最高額は、2010年2月25日放送分の1回目の川島章良(はんにゃ)で、19万4771円。
※2010年9月16日、12月9日、2011年3月10日、6月30日の放送分では女性版(男性が女性を選ぶ)を放送した。 途中から、ビリになった人が支払った(ビリになった人を除く4人の支払った金額)後、1位~4位の人に払った金額を返金。2011年3月10日放送分で、1回目と2回目で連続ビリの小森純が、3回目で1位となり、2回目までの全額(9万3976円)キャッシュバックとなった。
※2011年6月30日放送でゴチメンバーの佐々木希が恋人選びの旅の女性版に出演し、3回連続ビリを回避した。

[編集] 起こすな駅伝

仕事の為に早寝をしている女性芸能人のホテルの部屋に忍び込み、寝ている女性芸能人を起こさずに与えられた課題をこなして残されたランナーにたすきをつないでいくというコーナー。タイトルロゴは日本テレビで毎年正月に放送されている「箱根駅伝」のパロディである。

出場者
進行役
  • 矢部浩之
  • 古市幸子(日本テレビアナウンサー)(第1回 - 第5回、第7回)
  • 宮澤智(『PON!』のお天気お姉さん)(第6回)
これまでのターゲット

[編集] プライベートフォトサミット

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[編集] 恒例企画

  • 人間ドックで不健康対決
  • クイズ温泉入浴タイム
  • 寒中ワカサギ釣り大会(毎年1月に放送)
  • クワガタ採集企画(毎年夏休み期間中に放送)
  • 誕生日特別企画

[編集] その他のコーナー

  • 岡村労働組合
  • 芸能人限定 ぐるナイ派遣
  • 戦国!団結武将
  • 幕末!イッパツ勝負伝
  • ピッタンコチョイス+!!
  • 10日間ダイエット企画(2011年5月26日、8月18日)
進行:矢部浩之 講師:道端カレン 出演:岡村隆史、徳井義実(チュートリアル)、井上裕介NON STYLE)、若林正恭(オードリー、第1回のみ)、ケンドーコバヤシ(第2回のみ)
  • みんなでモテボディになろう 2週間シェイプアップ計画(2011年11月3日)
進行:矢部浩之 ゲスト:トリンドル玲奈 出演:岡村隆史、徳井義実(チュートリアル)、ロッチコカドケンタロウ中岡創一

[編集] 過去のコーナー

  • 昭和なつかしや
  • ワタシ的くらぶ 今宵もパーティー私的水掛け論
  • こたつポリス
  • ヤベベラ早口ステーション
  • 食べ合わせレストラン ラ・オカムー
  • クイズぬいぐるみの中からこんにちは!(1度だけ「第99回お笑いウルトラぬいぐるみクイズ」というタイトルだった)
  • チビッコ調査部隊
  • 空手アホ一代
  • 安全マン
  • 逆回転マン
  • クイズ和田アキ子に聞きました
  • 小点(前述)
  • ヤベり場
  • こだわりの居酒屋 水掛け
  • 午後は99おもくそテレビ・ちょっと聞いてヨ!おもくそイタ電話
  • プリンセス・テンコーvsプリンセスコテンコー
  • WORLD TV SHOPPING
  • イメージランド
  • 顔面WANTED
  • 密入浴バスタイムマン
  • ぐるナイ宴会部長
  • 聞き分けバー
  • 冷蔵庫の中身全部食べちゃい隊
  • M66星人
  • 変装バカデミー賞
  • 岡村おはよう会
  • 体重当てクイズ
  • この商品なんだろ屋
  • スーパー浩
  • 悪ぃ子を退治するなまはげ様
  • 格付けボウリング
  • マッハマン
  • マネーが皿
  • 岡村バンド
  • 中継先の岡村さ〜ん
  • 有名人の家でかくれんぼ
  • 矢印マン
  • オカジョーダンとフリースロー対決
  • 待ち受けガメ
  • 岡村恋愛救済タクシーデート
  • 矢部島渚と口ゲンカ
  • 有名人のお名前書取り対局
  • オカゴロウとヤベゴロウ
  • 変装フリーマーケット(2006年11月24日放送分にて復活)
  • はぐれ刑事情報系
  • 突撃、相方の晩御飯
  • グッモーニングオカジャン
  • 秘密結社ドロンボー団
  • Mr.オカック
  • 家族岡村滞在記
  • ナイナイベット
  • クイズ セレブにナイス トゥ ミー チュー!
  • スター専門 岡村不動産!!
  • OTスキャン
  • シンクロ食ランキング
  • 男の根性試し、ふんどしファイヤー
  • 小松方弘樹世界を釣る
  • 顔面ピック
  • 有名人のお家でかくれんぼ
  • 世界オカルン滞在記
  • しあわせ矢部家計画
  • ナイナイ米を作ろう
  • ぐるナイ・サスペンス劇場現場検証! 岡村隆史の死因を探れ
  • ふたりはディレクター!歌番組制作対決!!
  • The 矢部もヒッパレ!!
  • 特命リサーチ99x
  • やべり場
  • 緊急企画・俺達はハゲたくない!(1回のみの企画)
  • 熱血岡村先生
  • 矢部29歳、小学生と頭脳バトル(1回のみの企画)
  • 岡村、夜の動物園をレポート
  • 矢部の仮装大賞出場
  • ラーメンの鉄人が選んだ、岡村に食べて欲しい、日本全国ベストラーメン32(岡村誕生日企画として二週に渡り放送)
  • 岡村漁業組合
  • カラオケバー なつかしや
  • まぎらわしきお言葉確認歌会
  • ビーチバレーボーイズ
  • モノマネファンド
  • 岡村探検隊
  • アスリートボーイズ
  • ご主人様は誰だワン!
  • 鬼嫁日記朗読の会
  • 技能相撲!コツ場所
  • 日本語しかしゃべっちゃいけない料亭
  • 脳林寺
  • フラボーイズ
  • ミリオンブリッジ〜突破したら100万円〜
  • 岡村恋愛救済フィーリングカップル1対5

[編集] ネット局

『ぐるぐるナインティナイン』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
『ぐるぐるナインティナイン』制作局
日本テレビ系列 木曜日 19:56 - 20:54
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT)
大分県 テレビ大分(TOS) フジテレビ系列/日本テレビ系列 木曜日 16:53 - 17:53
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列/日本テレビ系列/テレビ朝日系列 土曜日 15:30 - 16:30
沖縄県 沖縄テレビ(OTV) フジテレビ系列 土曜日 13:00 -14:00

[編集] 再放送

  • テレビ岩手 土曜11:55 -12:50
    • 日本テレビや上記以外の一部系列局でも『ゴチになります!』(大精算SP等)を中心に不定期で再放送[3]を実施している局がある。
  • 尚、日本テレビでは再放送が原則土曜日に放送している為、2007年9月までは再放送番組内で当日夜放送する『ナイナイサイズ!』の予告スポットを放送していた(現在『ナイナイサイズ!』が終了したため予告スポットの放送はない)。また、金曜日19:00からの放送内にも、翌日の土曜日の「ナイナイサイズ!」の予告映像が挿入されていた。
  • 日テレプラスCS放送) 初回放送 火曜22:00-22:50 再放送 木曜19:00-19:50
    • 2011年8月16日より、ゴールデンタイム進出後の1997年4月分から再放送開始。

[編集] その他

  • 夕方時代の1996年の春と秋に、ゴールデンタイムでスペシャル版が放送されたことがある。が、その内容は「千昌夫ホクロを舐めると感じる?」といったくだらないものや、岡村と田代まさしが互いの宝物を賭けた対決企画などであったが、この企画で番組は敗れた田代の宝物である音楽賞の記念盾をペナルティと称し本当に割ってしまった。春のスペシャルでは「春の街角体育」と称し、池谷幸雄とともに渋谷の街に繰り出して車の上でマット運動、スクランブル交差点の真ん中で素人を巻き込み大縄跳び、歩道橋で平均台パフォーマンス、信号機で鉄棒などを行った結果、警察から厳重注意され、スタッフと出演者が書類送検されたという不祥事を起こしている。
  • ゴールデン進出当初〜2003年9月までは“ナイナイ”自ら提供読みをしていた。
    • 矢部「ぐるナイは、ご覧の各社の提供です(でした)」、岡村「ありがとうございます(ました)
    • このような形態は2007年4月以後、やはりナイナイが司会を務める『ナイナイサイズ!』(同年9月終了)でも行っていた。この時は花王が筆頭協賛していたため一部クレジット読みが異なっていた(それ以前は女性アナが普通に読んでいた)。
    • ただし、一部の地域では全国スポンサーに加えてローカルスポンサーがつく(これは少なくとも『追跡』時代から続いている)ため、地元局アナウンサーによるごく普通の提供読みであった(ネット局によっては提供クレジットがブルーバックだったところもあった)。
  • 番組内で使われているテロップの書体は、当初は出演者によって色分けされた白抜きのゴナ体(矢部・青、岡村・赤)だったが、1998年ごろよりJTCウイン体になり、文字が立体的になっている。2004年ごろからは『ゴチになります!』は平成角ゴシックを、その他の企画ではJTCウインとは違うフォントを使っている。
  • 2011年以降、BGMサウンドトラックPanty & Stocking with Garterbelt The Original Soundtrack』から引用することが多々ある。
  • 2011年6月9日放送の終盤には、前番組『なるほど!ハイスクール』内で途中まで発表されたAKB48 22ndシングル選抜総選挙の最終結果を放送した。このため、簡易的に次回予告をテロップのみで紹介し、スタッフロールは表示されなかった。

[編集] スタッフ

  • 構成:田中直人、堀江利幸松井洋介、小野高義、ヒロハラノブヒコ
  • 技術:NiTRo池田屋ヌーベルバーグ
  • 美術プロデューサー:星野充紀
  • 美術デザイン:大竹潤一郎
  • 編集:廣川良一(麻布プラザ) / 鈴木健一郎・園田行以(スタジオヴェルト
  • MA:飯塚雄一
  • 音効:今野直秀、冨田昌一
  • TK:石島加奈子
  • メイク:白水徹哉
  • スタイリスト:フローティングアイランドジャパン
  • タイトルデザイン:teevee graphics,inc.
  • リサーチ:フルタイム
  • 宣伝:柳沢典子
  • 協力:日テレアート読売映像麻布プラザ(ゴチになります!以外)、スタジオヴェルト(ゴチになります!のみ)
  • デスク:川渕惠子
  • AD:金田勇樹、西田法明、新納啓介、宮本瞳、川端洋輔、田村要、有田駿介、幸田洋隆、吉田翔、沼能亜弥、菅谷陽介
  • AP:田辺わたる、伊藤康一、武藤健志、高橋正子
  • ディレクター:海野裕二、諏訪一三、前田直彦、塩入修、長島一泰、落合仁、中川有以努、山下浩一、福岡隆幸、那須太輔、丹野樹史、岩本雅直、馬場良仁、菅野健治、冨田大介、山本恵至、宮原健、菊池洋輔、上田崇博、奥川祐輝、津留正宏
  • 総合演出:伊藤慎一、宮下仁志
  • プロデューサー:堀金澄彦、榎元美由紀、高橋郁男、石原由季子、後藤優
  • チーフプロデューサー:松崎聡男
  • 制作協力:吉本興業SIONAX-ONZIONビアーズ
  • 製作著作:日本テレビ

[編集] 過去のスタッフ

  • 構成:安達元一ひめはじめ桝本壮志鮫肌文殊、近藤祐次
  • 美術プロデューサー:羽谷重信、小野寺一幸
  • 美術デザイン:渡辺俊太、大倉聡明、栗原純二
  • 編集:森田祐司・橋本治・村本直矢(スタジオヴェルト
  • MA:番匠康雄
  • 調査担当:原康徳
  • デスク:中山薫
  • AD:菅原めぐみ、末信靖章、佐伯直哉、長谷川真也
  • AP:野田義人
  • SPバイザー:中屋満
  • ディレクター:中野行男、山口雅由、渡辺政次、髙木大輔、荻原実、鈴木淳一、久木野大
  • プロデューサー:高家宏明、河内俊昭、中島毅、坪倉大輔、鈴木希巳江、柳井誠也
  • チーフプロデューサー:桜田和之安岡喜郎

[編集] 歴代エンディングテーマ

[編集] 夕方時代

[編集] ゴールデンタイム進出後

[編集] 脚注

  1. ^ 2011年10月からは木曜夕方に枠移動。
  2. ^ 現在はツッコミ担当・諸見里がピン芸人として活動
  3. ^ 2012年1月4日11:55から13:55まで、翌日放送の「ぐるナイ新生ゴチ!撮影中に新メンバーを突撃スペシャル!!」の告知も兼ねて前週放送分を準全国ネットで再放送を実施した。

[編集] 外部リンク

日本テレビ 日曜17時台前半枠
前番組 番組名 次番組
ぐるぐるナインティナイン
(1994年4月10日 - 1997年3月30日)
日本テレビ系列 金曜19時台
ぐるぐるナインティナイン
(1997年4月11日 - 2009年3月20日)
日本テレビ系列 金曜19:58 - 20:00枠
ひらめけ!発明大将軍
※19:00 - 20:00
ぐるぐるナインティナイン
(1時間枠第1期)
(1997年4月 - 1999年3月)
ウッチャンナンチャンのウリナリ!!
※19:58 - 20:54
【2分拡大】
日本テレビ系列 金曜19:58 - 20:00枠
ウッチャンナンチャンのウリナリ!!
※19:58 - 20:54
ぐるぐるナインティナイン
(1時間枠第2期)
(2002年4月 - 2009年3月)
日本テレビ系列 木曜19:56 - 19:58枠
SUPER SURPRISE
※19:00 - 19:58
【2分短縮して継続、木曜分は読売テレビ制作】
ぐるぐるナインティナイン
(2009年10月8日 - )
【この番組から日本テレビ製作】
-
日本テレビ系列 木曜20時台
モクスペ
※19:00 - 20:54
ぐるぐるナインティナイン
(2009年4月9日 - )
-
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