FANATIC◇CRISIS

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FANATIC◇CRISIS
基本情報
別名 FtC
出身地 日本の旗 日本 愛知県
ジャンル ロック
ポップス
活動期間 1992年2005年
レーベル インディーズ
フォーライフレコード
STOICSTONE
事務所 SPEED HOUSE MUSIC COMPANY
共同作業者 神林義弘
公式サイト オフィシャルサイト
メンバー
石月努ボーカル
和也(ギター
Shun(ギター)
RYUJI(ベース
徹(ドラムス

FANATIC◇CRISIS(ファナティック クライシス)は日本のヴィジュアル系ロックバンド。略称はFtC

目次

[編集] メンバー

石月努(いしづき つとむ)
愛称は「つっくん」。ほとんどの作詞作曲及び衣装、シングルとアルバムジャケットのデザイン担当。バンドのリーダーも務める。共同作業者の神林義弘と共にバンドのプロデュースも行う。3歳の頃からバイオリンを習い、当初の担当もギターだったが、「一番嫌がらなかったから」という理由でボーカルに転向する。身長に比べて非常に細身で、HEY!HEY!HEY!出演時に浜田雅功に「細い」と驚かれた。個性的な衣装を好み、シングル「7[SEVEN]」では堕天使をモチーフとした黒の衣装で話題となった。また、当時は女優の辺見えみりとも交流があった。担当はボーカルだが、ギターを弾く事もあった。カタカナを多用する歌詞が特徴。解散後はデザイナーとして活動している。
和也(かずや)
愛称は「和兄」。石月の持ち込んだメロディーを元に作曲を行ったり、共同で製作を行ったりしていた。また、他アーティストへの楽曲提供も多い。髪形にこだわりがあり、初期の金髪とピンクのグラデーションのカラーリング等も本人が行った物である。細身の長身が特徴。生卵や牛乳、チーズなど苦手な食べ物が非常に多い。岐阜弁の訛りがなかなか取れなかったので、ラジオではあまり発言しなかった。萩野崇への楽曲提供や、アニメソングの作曲などを行っていたが、裏方に徹することに対するファンからの反対もあり、2006年にBOUNTYを結成し、ギタリストとしての活動を再開する。2010年、BOUNTYの活動休止を発表、同時にShunとバンド「LASTLIP」の結成を発表。2011年9月にLASTLIPの活動を終了し、Shun、元DASEINRicky、元D'espairsRayのZERO、TSUKASAと共にTHE MICRO HEAD 4N'S(マイクロヘッドフォン)を結成した。
Shun(しゅん)
愛称は「よっくん」。和也と同じく、メロディーからの作曲を行う。芸名をつけた理由は既にXのYOSHIKIが居た為、かぶらないようにとの配慮から、弟の名前から取って『Shun』と名づけたと語る。中学卒業後にスポーツ用品店に勤めながら、バンドを始める。家が無い時期があり、公園やRyujiの部屋で寝泊まりしていた事もある。家が無かった理由は、家賃を払うか機材を買うかの二択で機材を買った為、アパートを追い出されたからだという。「なふ」「てふてふ」「はぶ」などの独自の言葉を開発し、頻繁に使用していた。役者経験は皆無だったが、OVA「パパとKISS~IN THE DARK~」のオリジナルキャラ、桜井シュン役で声優に初挑戦した。キャラクターソングを急遽歌うことになり、和也に作曲を頼んだところ、「作曲はしてもいいが、歌詞は自分で書け」と言われ、初の作詞を行った。後にコメディ舞台にも挑戦するなど、精力的な活動を行う。2002年には映像監督にも挑戦し、Ryuji主演の映画「アニキ」を自主制作する。後に「アンデス山脈の種馬」のPVも監督した。2006年にMonkey&Music Race始動。バンド活動と並行しつつ舞台俳優としても精力的な活動を行っている。2011年2月より、和也との新バンド「LASTLIP」メンバーとして活動することをオフィシャルサイト上で発表。2011年9月にLASTLIPの活動を終了し、和也、元DASEINのRicky、元D'espairsRayのZERO、TSUKASAと共にTHE MICRO HEAD 4N'S(マイクロヘッドフォン)を結成した。
RYUJI(りゅうじ)
  • 本名:小坂 竜司(こさか りゅうじ)・ベース1975年3月17日生まれ・身長164cm・岐阜県岐阜市出身
愛称は「竜ちゃん」。直接作曲には関わらないが、楽曲のアレンジに参加していた。小柄な体型をカバーするようにライブ中はよく跳びはね、後ろの方で見ている人に少しでも見えるように気を遣っていた。警備員のアルバイトをしていた頃は、警備員の制服を着たままライブ会場へ連れて行かれたこともある。解散後の動向は不明だが、BOUNTYのMCに時折動向を匂わせる発言がある。
徹(とおる)
  • 本名:長江 徹(ながえ とおる)・ドラムス(解散後本名でエンジニア、フリーのドラマーとして活動)・1971年11月17日生まれ・身長174cm・岐阜県多治見市出身
愛称は「りっとる」。最年長だが、メンバーやファンからは親しみを込めて「徹ちゃん」とちゃん付けで呼ばれる。直接作曲には関わらないが、ミックス、マニピュレート、レコーディングのすべてを担当している。また、石月の歌詞の校正も任されていた。派手な服装の他メンバーに比べて、地味でシンプルな衣装だった為、HEY!HEY!HEY!の出演のたびにダウンタウンにいじられた。インディーズ時代はプレイのみでマイクを持って何か喋るという事は無かったが、メジャーデビューの頃に行っていた全国ツアーの追加公演赤坂BLITZで初めて立ち上がってマイクを持って喋った。その後は事あるごとに他のメンバーから話を振られ、トークで客を楽しませた。五人中唯一の普通自動車免許取得者なので、インディーズ時代は徹の運転で全国を回った。趣味は読書で、FC会報に短編小説を連載していた。「Of-J」在籍時、FtC加入時は黒の短髪だったが、「金髪の方が似合う」と言われ、金髪に染める。他メンバーが髪の色を頻繁に変える中、徹のみ解散まで金髪を通した。例外として「アンデス山脈の種馬」を歌う際はオレンジ色である。また、インディーズ活動期と「SUPER SOUL」のPVではアイプチで二重にしているが、実際は一重瞼である。

(年齢、本名、出身地については、第一回FC会報で公表された。ヴィジュアル系バンドとしてはかなり稀有な例である。)

[編集] 来歴

  • 1992年、名古屋で当時15歳の石月が、高校中退後に和也、Shun、RYUJIの三人のメンバーを集めて結成。
  • 1995年、ツアー中に初代ドラマーのTATSUYAが、方向性の相違を理由に突然脱退してしまう。2代目ドラマーとして「Of-J」で活動していた徹が、以前から知り合いだったということもあり急遽加入。同時に公式ファンクラブ「truth」が発足する。
  • 1997年8月6日、フォーライフレコードと契約を結び、シングル「SUPER SOUL」でメジャーデビュー。
  • 1999年、契約満了を理由にフォーライフレコードを離れ、インディーズレーベルからリリースをスタートする。契約更改を行わなかった理由についてはメンバーも正式な意図を語らなかった為不明である。
  • 2000年、アルバム「EAS」リリース後、自主レーベル「STOIC STONE」を設立し、シングル「LIFE」でメジャーレーベルに回帰する。
  • 2005年5月14日、東京ベイNKホールにて解散ライブを行い、FANATIC◇CRISISとしての活動を終了させる。後にFC会員限定のフイルムギグを開催した為、一般向けのコンサートはこの日が最後である。以降は各自個人活動を行っている。

[編集] 概説

コテコテの黒服系ヴィジュアル系バンドとは一線を画し、ポップス色の強い明るい楽曲と派手でありながらもファッショナブルな服装で活動する。 インディーズ時代は主に中京圏で活動しており、黒夢LaputaROUAGEらと共に名古屋系バンドの代表格でもある。インディーズ1stアルバムの頃はドラムが前任者(Tatsuya Hayashi)であり、ギターShunのクレジットもシンセギターだった。

メジャーデビューはフォーライフレコードから。事務所はSPEED HOUSE MUSIC COMPANY。

1997年から1998年頃にはMALICE MIZERLa'cryma ChristiSHAZNAと共にヴィジュアル四天王と呼ばれていた。

SPEED HOUSE MUSIC COMPANYは、ビーイング系アーティストのマネージメントを行ってきたケンプファーのスタッフが立ち上げた事務所であり、社長の神林義弘はのちに演歌系の大手芸能事務所長良プロダクションの社長に就任した。 火の鳥で初のオリコンシングル週間チャートトップ10入りを果たし、ヒットを連発するが、シングル「7 [SEVEN]」リリース後、フォーライフを離れて自社レーベルSTOICSTONEを設立。その後もリリース間隔も短く精力的な活動を続ける。

2005年5月14日の東京ベイNKホールライブを最後に解散した。解散発表後の全国ツアーはファンクラブ会員限定。発表後の一般向けライブは、この日が最初で最後であった。 ESPからは、メンバーそれぞれがオーダーしたギター、ベースが発売されていたが、現在は全て生産が打ち切られている。

[編集] プロモーションビデオ

ドラムスの徹が行うコスチュームプレイが、隠れポイントである。

  • 「ゆらぎ」→掃除をする駅員
  • 「BLUE ROSE」→ジャズピアニスト
  • 「ドラキラ」→バンパイア(全員)
  • 「everlove」→花嫁(オフショット)

また、衣装デザインは全て石月努の担当だった。

[編集] エピソード

  • 2010年1月28日放送のラジオ「マクロスF○♪△」において、「マクロスFANATIC◇CRISIS」とタイトル名に使用された。
  • 週刊少年マガジンにて連載中の漫画さよなら絶望先生」百九十話にて「F◇クライシス」、「FANATIC◇ C」と書かれたポスターが描かれている。(「FANATIC◇ C」のポスターには本人たちと思われる似顔絵が描かれている。)
  • ヴィジュアル系四天王のバンドで唯一、横浜アリーナでの単独公演を敢行していない。また、日本武道館でも、1997年、98年のイベント「Break out祭」へのゲスト出演のみで、単独公演を行わなかった。メンバーの「ライブハウスでの観客の一体感を大事にしたい」という意図のもとである。しかし、福岡ドームでは、MIDNIGHT SPARKSの新年放送の際にライブを行った。
  • 女優の辺見えみりが、石月にデビュー前から親交があった為、インディーズで発表したアルバム「MASK」のコーラスに「EMIRI HENMI」名義で参加している。
  • 2002年9月23日放送の「ニュースプラス1」の万引き犯を追うコーナーで、「JAPANESQUE」のイントロが使用された。
  • バンド名の由来については、「FANATIC(狂信的、熱狂的)」と「CRISIS(危機)」という異なる意味の二つの単語を組み合わせ、二つの側面を持つバンドであるようにという意味でつけた説と、適当に英和辞典をひいて名づけた説の二つがあり、真の理由は不明。間に◇が入るのは、「FANATIC」と「CRISIS」を並べた時に二つの単語の「C」が連続してしまうのを避ける為で、占い師に「画数的には◇がいい」と言われたからである。後にテレビ東京の深夜音楽番組内で姓名判断師の安斎勝洋には「◇を取った方が良い」と言われたが、変更しなかった。結成初期の表記は「×」や「☆」、「†」などこだわりはなかった。また、TV出演の際には◇が表記されない事もあった。
  • なお、バンド名についてはHEY!HEY!HEY!出演時に松本人志に「プロレスの必殺技のような名前」と評されている。
  • 2011年1月16日に渋谷Live hallで通算三回目となるフイルムギグを、KAZUYAとSHUNをゲストに迎えて開催することを発表した。
  • 2011年2月12日、和也とShunを中心としたロックバンド「LASTLIP」の初となるワンマンライブを、新宿RUIDO K4で開催することが、オフィシャルサイト上で発表された。オープニングアクト砂月ex.RENTRER EN SOI)が行う。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] デモテープ

タイトル 発売日 収録内容
カルマ 1994年9月 01.黒い太陽(作詞:石月努、作曲:KAZUYA)
02.メビウスと哀星(作詞:石月努、作曲:KAZUYA)

[編集] シングル

タイトル 発売日 規格 備考 JP
インディーズ
1st Truth 1995年8月21日 VHS  
2nd Memories in White 1995年11月25日 8cmCD X'mas限定盤と通常盤が存在
3rd 月の花 1996年7月5日 2枚同時リリース 44
4th Rain 1996年7月5日 47
メジャー
5th SUPER SOUL 1997年8月6日 8cmCD 初回特典ブックレット付 23
6th SLEEPER 1997年10月29日 23
7th ONE -you are the one- 1998年1月28日 14
8th Rainy merry-go-round 1998年5月13日 14
9th 火の鳥 1998年7月1日 初回特典ブックレット付
ジャケット2種類
10
10th Maybe true 1998年9月23日 5
11th beauties -beauty eyes-/ジェラシー 1999年1月1日 初回特典ブックレット付 13
12th 7[SEVEN] 1999年4月14日 6
インディーズ
13th SIDE EVE 1999年11月 マキシシングル ファンクラブ限定販売
14th SIDE ADAM 1999年12月
15th 心に花を 心に棘を 2000年5月17日 20
16th Behind 2000年8月9日 2枚同時リリース 20
17th DEFECT LOVER COMPLEX 2000年8月9日 26
メジャー
18th LIFE 2000年10月25日 マキシシングル 30
19th hal[ハル] 2001年2月16日 28
20th JET hyp! 2001年4月11日 22
21st ゆらぎ 2001年5月30日 27
22nd ダウンコード 2001年10月3日 10
23rd スプートニク -旅人たち- 2002年2月6日 25
24th LOVE MONSTER 2002年4月11日 15
25th ドラキラ 2002年6月12日 10
26th BLUE ROSE 2002年11月7日 28
27th 夢じゃない世界。 2003年1月16日 15
28th moonlight 2003年4月16日 20
29th 月の魔法 2003年11月6日 27
30th 鴉<KARASU> 2004年1月9日 24
31st everlove 2004年5月12日 10

[編集] 配布シングル

タイトル 発売日 規格 収録曲 備考
1st Disappear n' 1995年8月2日 VHS Disappear n' 目黒鹿鳴館配布
2nd P・E・R・S・O・N・A 1995年8月14日 P・E・R・S・O・N・A 難波ロケッツ配布
3rd 黒い太陽 1995年8月18日 黒い太陽 名古屋クラブクアトロ配布
4th SLEEPLESS MERRY-GO-ROUND 1995年9月10日 8cmCD SLEEPLESS MERRY-GO-ROUND (1995 ORIGINAL NEW VERSION) 渋谷クラブクアトロ配布CD
5th 永遠の子供達 -the Eternal child- 1997年1月10日 CD 永遠の子供達 -the Eternal child- 渋谷公会堂配布CD
6th you. 2002年12月 you ファンクラブ限定配布
7th holy song 2004年12月24日 holy song ファンクラブ限定配布

[編集] アルバム

[編集] インディーズ

タイトル 発売日 備考 JP
インディーズ
1st 太陽の虜 1995年4月28日
2nd MASK 1996年1月7日
3rd MARBLE 1996年11月25日 47
メジャー
4th ONE -one for all- 1998年3月4日 初回トランプ付 5
5th THE.LOST.INNOCENT 1999年2月24日 初回特殊ジャケット 6
6th EAS 2000年9月13日 11
7th POP 2001年6月27日 初回ボーナストラック収録 19
8th beautiful world 2001年12月6日 完全限定生産 30
9th 5 2002年7月10日 24
10th neverland 2003年7月2日 32
11th marvelous+ 2004年7月28日 18

[編集] ベストアルバム

タイトル 発売日 備考 JP
1st THE BEST of FANATIC◇CRISIS Single Collection01 2005年3月30日 2作同時リリース 50
2nd THE BEST of FANATIC◇CRISIS Single Collection02 2005年3月30日 59
3rd THE BEST of FANATIC◇CRISIS B-Side Collection 2006年8月9日 192

[編集] 未発表曲

  • Snow/インディーズシングル「Rain」のアレンジヴァージョン。主にFC限定ライヴで披露。
  • PHANTOM/ラストDVDに映像と歌詞。

以下はファンクラブ限定イベントで組まれたスペシャルユニット、DOBU◇NEZUMI・針鼠として。

  • 風/ファンクラブ限定イベントにてデモテープでのみ販売。
  • アンデス山脈の種馬/ファンクラブ限定イベントにてデモテープでのみ販売。

[編集] 提供曲

石月努
  • 「real LOVE/trueLOVE」/萩野崇(作詞作曲)
和也
  • 「誓い〜I can overcome〜」/リュ・シウォン(作曲)
  • 「funny girl」/luce(作曲・ギターコーラス)
  • 「-愛する君に伝えよう-」/luce(作詞作曲)
  • 「ずっとずっと続く道」/luce(作詞作曲・ギター)
パパとKISS IN THE DARKキャラクターソング
以下・全作曲
  • 「close to you」/It's
  • 「It fall to love」
  • 「does not wither」
  • 「ドクノハナ」
  • 「endless dream」
  • 「キミだけの歌」
  • 「さようなら」
  • 「Go your way」/SHUN(作詞:SHUN)
はっぴぃセブンキャラクターソング
全作曲
  • 「Let's Go」
  • 「Friends」
  • 「キミがくれた宝物」
  • 「Flavor Of Summer」
  • 「Loneliness」
  • 「はっぴぃセブン」
  • 「キセキ」
  • 「Over The Rainbow」
  • 「ココロとココロ」
  • 「リフレイン」
氷川きよし
  • 「未来」/映画「ウルトラマンメビウスとウルトラ兄弟」主題歌

[編集] VIDEO/DVD

  1. Disappear n'(1995年8月2日)
  2. P・E・R・S・O・N・A(1995年8月14日)
  3. 黒い太陽(1995年8月18日)
  4. Truth(1995年8月21日)
  5. Making of Truth(1995年9月)
  6. 月の花/Rain
  7. GROOVERS FILE MIX(1997年4月21日)
  8. des[clip]tion-1(1998年7月18日)
  9. des[clip]tion-2(1998年7月28日)
  10. des[clip]tion-3(2000年9月27日)
  11. LIFE(2001年1月1日)
  12. EAS SYNDOME FILE(2001年3月28日)
  13. des[clip]tion-4(2001年7月28日)
  14. des[clip]tion-5(2002年8月28日)
  15. des[clip]tion-6(2003年12月3日)
  16. Summer tour 2004 dear marvelours+in 日比谷野外音楽堂(2005年2月16日)
  17. THE BEST of FANATIC◇CRISIS des[clip]tion(2005年5月11日)
  18. 2005年5月14日LAST LIVE TOKYO BAY NK HALL(2005年11月16日)

[編集] タイアップ

シングル「ONE -You are the one-」のカップリング曲。公開時、メンバー全員で舞台挨拶にも登場した。
  • 「Rainy merry-go-round」…日本テレビ系「進ぬ!電波少年」エンディングテーマ
  • 「火の鳥」…日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」エンディングテーマ
  • 「Maybe true」…TBS系「ワンダフル」内アニメ 「LET'S ぬぷぬぷっ」オープニングテーマ
  • 「beauties -beauty eyes-」…日本テレビ系「恋のチューンネップ」エンディングテーマ
  • 「ジェラシー」…テレビ東京系「NIJU」エンディングテーマ
  • 「7[SEVEN]」…TBS系「まぶごえ」エンディングテーマ
  • 「心に花を 心に棘を」…TBS系「リズムBaby」エンディングテーマ
  • 「Behind」…TBS系ドラマ「20歳の結婚」オープニングテーマ
  • 「hal[ハル]」…テレビ朝日系テレビドラマ「愛は正義」エンディングテーマ
  • 「JET hyp!」…日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」エンディングテーマ
  • 「ダウンコード」…日本テレビ系「AX MUSIC-FACTORY」エンディングテーマ
  • 「スプートニク -旅人たち-」…日本テレビ系「どっちの料理ショー」エンディングテーマ
  • 「LOVE MONSTER」…日本テレビ系「マスクマン!」エンディングテーマ
  • 「ドラキラ」…日本テレビ系「三宅裕司のドシロウト」エンディングテーマ
  • 「BLUE ROSE」…日本テレビ系「ろみひー」エンディングテーマ
  • 「moonlight」…日本テレビ系「三宅裕司のドシロウト」エンディングテーマ
  • 「everlove」…TBS系テレビドラマ「新・いのちの現場から」主題歌
  • 「追憶をこえるスピードで」…日本テレビ系「三宅裕司のドシロウト」エンディングテーマ
シングル「everlove」のカップリング曲。

[編集] ソロ活動

解散後は各自ソロ活動を行っている。

  • SHUN
声優「パパとkiss in the dark」キャラクターソング「Go your way」(作詞SHUN/作曲 和也)
Monkey&Music Race、LASTLIPとして活動後、THE MICRO HEAD 4N'Sを結成。
  • 和也
主に、和也作曲、ashrie作詞、R.terada(Rayzi ex.ROUAGE)編曲で楽曲提供を行っている。
BOUNTY、LASTLIPとして活動後、THE MICRO HEAD 4N'Sを結成。
和也やSHUNのレコーディングのミックスや、同じ系列事務所のビリケンのミックスを手がける。芸能活動の予定なし。
ジュエリーデザイナー、グラフィックアーティストとして活動中。芸能活動の予定なし。
  • RYUJI
芸能活動の予定なし。詳しい動向についても不明。

[編集] 関連項目

KIYOSHI(氷川きよし)・FANATIC◇CRISIS・ビリケンの3組が合同ユニット「CROSS CLOVER」としても活動。

[編集] 外部リンク

  • FANATIC◇CRISIS OFFICIAL WEB SITE
  • grass thread
  • ESP
    • 以前は和也・Shun・RYUJIモデルの楽器が販売されていたが,ラストライブ直後の楽器展示会を最後に生産終了となった.なお、展示会では注文が殺到したために数ヶ月の生産待ちを余儀なくされた。
  • MIDNIGHT SPARKS RKBラジオで放送されていたFTCの番組。
  • [1] Shunが出演している劇団「東京アンテナコンテナ」のオフィシャルHP。
  • [2] 和也とShunが在籍するバンド「THE MICRO HEAD 4N'S」のオフィシャルサイト。
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