Friend-Ship Project
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Friend-Ship Project(フレンドシッププロジェクト)は、テレビ東京が電通と共同でインフォマーシャルを制作するプロジェクトである。正式名称は、「手をつなごう Friend-Ship Project」である。
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[編集] 概要
- テレビ東京と電通が、複数の異業種の企業の協賛で、60秒や90秒のショートドラマを制作する。作品によっては特別バージョンとして300秒(5分)のものも制作される。制作されたドラマは、テレビ東京でインフォマーシャルとして放送される。テレビ放送は関東地区のみだが、期間中はホームページでも見ることが出来る。
[編集] 内容
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] 第1弾(2007年春)
- 名称 - 「60秒の友情物語」(卒業旅行編とも呼ばれる)
- コンセプト - 友情
- 出演 - 平田薫、田野アサミ、上原香代子
- テーマ曲 - KIRA★KIRA★TRAIN(桜咲く街物語より・いきものがかり)
- 協賛社 - 富士急ハイランド、読売新聞、ロッテ
[編集] 第2弾(2007年夏)
- 名称 - 「90秒の家族物語」
- コンセプト - 家族
- ストーリー - 小学生の息子は、ひとりで映画(ナイトミュージアム=20世紀フォックス)のDVDを見ながら父との交流を望んでいた。一方新聞記者(読売新聞)の父親は、「親子のあり方」をテーマにした原稿が書けないでいる。そんな中、息子の様子を妻から聞いた父親は、翌日、ツインリンクもてぎへ家族と向かう。
- 出演 - 池田鉄洋、奥貫薫、一ノ瀬聖崇
- 監督 - 澤本嘉光(電通)
- テーマ曲 - やさしさに包まれたなら(荒井由実)
- 協賛社 - ツインリンクもてぎ、20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン、読売新聞
[編集] 第3弾(2008年春)
- 名称 - 「90秒の夫婦の絆」
- コンセプト - 夫婦
- キャッチコピー - 「恋とか、愛とかのすこし先。」
- ストーリー - 定年の朝を迎えた夫は、字が大きくなった読売新聞を読むように妻に伝える。しかし妻は、主婦として夫に尽くしてきたこれまでの生活にうんざりしていた。ところが言われたように新聞を見てみると、お知らせ欄に書かれた夫から妻に向けたメッセージを見つける。指示通りに空港に向かうと、旅割で予約した(=全日空)飛行機のチケットを持った夫がいた。飛行機の中で夫は妻にプラチナの指輪をプレゼントする。
- 出演 - 大和田伸也、黒田福美
- 監督 - 中島信也(東北新社)、澤本嘉光(電通)
- テーマ曲 - 青春の影(TULIP)
- 協賛社 - 全日空、プラチナ・ギルド・インターナショナル、読売新聞
[編集] 第4弾(2008年夏)
- 名称 - 「90秒の家族の絆」
- コンセプト - 家族
- キャッチフレーズ - 「ひとりでは、叶わないはずの 夢でした。」
- ストーリー - アーチェリー選手である父は、日本代表への最後のチャンスを賭けて練習を重ねていた。一方娘は夏休みを向かえ、家族とどこかに行きたいと思いながらも我慢してきた。そんな中、母は娘に新聞(=読売新聞)の切り抜きを見せ、前の大会では世界大会に行けなかったことを伝える。一方父も選手としての限界を感じ、今回の挑戦が最後だと決めていた。そして選考会。結果は代表落ちだったが、これによって娘の願いが叶えられることになる。ツインリンクもてぎ、映画館(ホートン ふしぎな世界のダレダーレ=20世紀FOX)でそれぞれ夏休みの1日を家族で楽しむ。
- 出演 - 大森南朋、桜井幸子、田中明
- 脚色 - 中島信也(東北新社)
- 監督 - 塚越規(東北新社)
- テーマ曲 - 君住む街へ(小田和正)
- 協賛社 - ツインリンクもてぎ、20世紀FOX映画、読売新聞
[編集] 第5弾(2009年春)
- 名称 - 「90秒の夫婦の絆」
- コンセプト - 夫婦の絆
- 出演 - 岸本加世子、平泉成、山中崇、森口彩乃
- テーマ曲 - あの素晴しい愛をもう一度()
- 協賛社 - ナビタイムジャパン、プラチナ・ギルド・インターナショナル、読売新聞

