ですよ。

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ですよ。
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本名: 斉藤哲也
生年月日: 1976年2月12日(33歳)
出身地: 東京都足立区
事務所: 吉本興業

ですよ。1976年2月12日 - )は、日本お笑い芸人。本名は斉藤哲也 [1]吉本興業東京本社(東京吉本)所属、東京NSC7期生。東京都足立区出身。同期の芸人にはミルククラウンLLRもう中学生などがいる。

目次

概要

日本テレビ系列のテレビ番組『エンタの神様』ではYO!気なあやまラッパーと紹介される。

大振りな眼鏡、甲高い声が特徴で、「エンタの神様」ではB系ファッション、ボトムが普通のサイズのGパンといういでたちである。

2007年6月2日放映のエンタの神様では服装がラフな格好に変わった。

ただ現在はエンタの神様でも出演もなくなり、これといってテレビに出演しなくなってきている。

同期の芸人、もう中学生と共に「もう中学生ですよ。」というコンビを組みM-1グランプリに出場している。

芸風

ラップミュージックに合わせて、一人で漫談を行うスタイルである。具体的にはまず後ろ向きで登場し、持っているマイクをまわす。その後「『ですよ。』ですYO~!」「あ~い、とぅいまてぇ~ん!」(エンタの神様では、現在この部分はカットされている)と続き、「YO!YO!ですYO!、YO!YO!ですYO!」「『ですよ。』の最近は、あやまることばっか。」「今日も昨日も一昨日もあやまることいっぱ~い。そ~いうこと~。」となる。

その後「『ですよ。』この前~」から始まる善意の行為を紹介した後(このとき「~したんで・す・YO!」のYOを特に強調)、失敗談に切り替わる(「そしたら~SO!」で失敗談を続けるがSOはカメラ目線)。最後に「あ~い、とぅいまてぇ~ん!」といって謝る芸である。

また、ネタとネタとの間に小言を挟むことも多い。最近では、「もう少しで終わるYO」などの自虐ネタも多い。

具体例
「『ですよ。』この前~階段の途中で座り込んでるおばあちゃんがいたから、上まではこんであげたんで・す・YO!
「そしたら~SO!おばあちゃん下におりたかったみた~い。上にもどっちゃった~」
あ~い、とぅいまてぇ~ん!

ちなみにラッパーという設定のキャラだが、ネタ部分は特にラップ調というわけではなく、YO!YO!の部分以外は普通に喋っている。


出演番組

外部リンク

脚注

  1. ^ 姓は「斉藤」であると2006年12月9日放映のエンタの神様で告白。また2008年3月8日放送のエンタの神様で桜塚やっくんがネタ中にですよ。の姓は斉藤と暴露した。