鈴木つかさ
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鈴木つかさ(すずき- 1972年8月29日-)はよしもとクリエイティブ・エージェンシー(大阪吉本)所属のピン芸人。本名:鈴木司(読み同じ)。ザ・プラン9の元メンバー。大阪NSC12期生。大阪府堺市出身。
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[編集] 人物
- ザ・プラン9時代はボケを担当していた。立ち位置は浅越ゴエとヤナギブソンの間(左から2番目)。
- ものまねを得意とし、桂小枝、竹内力、桂南光、中田ボタン、松岡昌宏など多くのレパートリーがある。
- また手先が器用で、小道具の作成、楽器演奏も得意としている。
- 公演では演出を担当することが多く、それを買われてかキングコングの西野亮廣脚本の「日の出アパートの青春」でも演出を務めた。
- ザ・プラン9結成以前は森詩津規と「シンドバッド」として活動をしていた。
- NONSTYLEの石田のブログで酒が弱いことが判明。
- 山田花子は大阪府立福泉高等学校の後輩にあたる。
[編集] 来歴
- 2001年4月 - それぞれコンビ等で活動・解散したお〜い!久馬、鈴木つかさ、浅越ゴエの3人でザ・プラン9を結成。
- 2002年 - なだぎ武、ヤナギブソンが加わり5人組となる。
- 2006年 - M-1グランプリ2006決勝に進出。コンビ以外での進出は初である。
- 2008年2月 - メンバーとの方向性の違いを理由に鈴木が脱退する。脱退が発表された後の2008年2月28日、5人最後での出演となったうめだ花月は満席となった(2008年3月1日放送のエンタの神様では収録が脱退前だった為、5人で出演した)。
- 2009年2月 - R-1ぐらんぷり2009サバイバルステージに進出。結果は10人中3位であった。ちなみにザ・プラン9のメンバー、ヤナギブソンは5位であった。
[編集] 出演
ピン芸人での出演を記載。ザ・プラン9としての出演はプラン9のページを参照。
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ、2007年9月11日)キャッチコピーは「プラン9からの新たな刺客」
- 新春ゴールデンピンクカーペット(フジテレビ、2008年1月1日)キャッチコピーは「プラン9からの新たな刺客」
- よしもとモノマネGP(毎日放送、2009年2月21日)
- R-1ぐらんぷり2009サバイバルステージ(フジテレビ)結果:3位
- アメトーク!(テレビ朝日、2010年8月19日)「ミナミの帝王芸人」で番組初登場。