TAIGA

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TAIGA
本名 福谷 大河(ふくたに たいが)
生年月日 1975年11月20日(38歳)
出身地 神奈川県川崎市
血液型 O型
芸風 物真似コント
現在の代表番組 爆笑オンエアバトル
爆笑レッドカーペット
エンタの神様
過去の代表番組 とんねるずのみなさんのおかげでした博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜
親族 桑原達秋はとこ
公式サイト 公式プロフィール

TAIGA(タイガ、1975年11月20日 - )は、日本ピン芸人。本名、福谷 大河(ふくたに たいが)。

神奈川県川崎市出身。フリーランス。

来歴・人物[編集]

  • 1999年アクション系の役者事務所に所属しドラマ、映画などに出演し、バラエティー系の番組にも数多く出演していた。
  • 役者事務所を辞めた後、芸人に転向、フリーでものまね芸人としてデビューし、数々の歌まねしゃべりまねを使った一人コントなどをしていた。しばらくしてからお笑いの一人芝居風コントもやり、お笑いと物真似の両方でライブなどに出演していた。
  • 2008年6月30日には新宿シアターモリエールにて初単独ライブ「単独ロック」を開催。お笑いのコントを中心に多くの持ちネタを披露していた。
  • オフィスインディーズを経て、2008年9月1日オスカープロモーションに正式所属。
  • 躰道が特技であり、全国高校躰道優勝大会や全日本躰道選手権大会において、展開競技、法形競技(団体、個人含め)ともに優勝経験がある。フランスで行われた世界大会にも出場。
  • R-1ぐらんぷりでは、2011年に準決勝、2014年に決勝へ進出した。2014年の決勝トーナメント・Aブロックでは、審査員の六代 桂文枝が持ち点3点のうち2点をTAIGAに入れたものの、ブロック4位(2点)でFINAL STAGEへの進出を逃した。
  • 実父(故人)は成城大学の出身で、大学時代には、桑原征平関西テレビ出身のフリーアナウンサー大阪芸術大学教授)と共に水球部で活動。当時丸刈りにしていたことから、京都市出身の桑原は実父を「和尚」と呼びながら、東京都内の実父の実家に居候していた。その縁で、TAIGAは幼少時代から桑原と面識がある。
    • 桑原は大学を卒業した後に、社会人クラブの「黄桜クラブ」で水球を続けながら、大阪の酒問屋・祭原(現在の三菱食品)で営業マンとして2年間勤務。在職中にTAIGAの父方の大叔母の娘(実父のいとこ)と結婚した直後に、関西テレビの中途採用試験を経てアナウンサーに転身した。TAIGAの実父は、桑原の父親のつてでお見合いに臨んだ末に、実母と結婚している(媒酌人は桑原の父親)。このような経緯から、桑原の子孫(長男で福井テレビ元アナウンサーの桑原達秋など)とTAIGAは血縁関係にある(ABCラジオ桑原征平粋も甘いも』2014年3月5日放送分「征平の、じゃあこうしましょ」より)。
  • 2014年7月をもって、オスカープロモーションを退社。

芸風[編集]

  • 多くのお笑いのネタや物真似のレパートリーを持つ。主なものに、エルビス・プレスリー織田裕二長井秀和大鶴義丹八木裕(元阪神選手)、ボヤッキーヤッターマンのキャラクター)など。
  • 主な持ちネタには、本人の特技である躰道を使った芸があり、身の周りの不満なことなどを話しながら躰道を演じ、最後に「出ました!○○○、一本!」という台詞で落ちとしている。『爆笑レッドカーペット』では、このネタを披露していた。また、躰道選手の物真似(振り真似)を演じることもある。
  • エンタの神様』では、ホストに扮した本音ネタを披露した。
  • エルビス・プレスリーのような格好で、ロカビリーナンバーに乗せてツイストを踊りながら「○○と××の違い」などの漫談を披露(東野幸治曰く「ネタ2行の話」)するほか、歩数計で数字を指定してそこで踊りを止めるとした芸を披露することがある。また、ロックンロールに合わせて歌い踊りながら、「お前誰だよ!」という台詞で締めるネタを披露することもある。R-1ぐらんぷり2014の決勝でも、このネタで会場を沸かせていた。
  • この他、1980年代トレンディドラマによく有りがちだった台詞や仕種を面白おかしく模して演じるネタがある。

出演番組[編集]

第6回(2005年10月27日11月3日放送)に出演、織田裕二の物真似を演じた。
2009年12月27日は、ツイストを踊りながら織田裕二の物真似を披露。
2010年3月15日は、「ツイストを踊るアムロ・レイ」のネタを披露。
2011年4月7日は、「ツイストを踊る井上陽水」のネタを披露。

外部リンク[編集]