チャド・マレーン

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チャド・マレーン
メンバー チャド・マレーン
加藤貴博
結成年 1999年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 1999年 -
師匠 ぼんちおさむ(チャド)
出身 NSC大阪校19期(加藤)
NSC大阪校21期(チャド)
出会い NSC
旧コンビ名 モーニングコール
ジパング上陸作戦
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才コント
同期 キバ(極悪連合)、キッチン!(加藤)
レギュラー天津(チャド)
公式サイト チャドのHP
受賞歴
1999年 今宮子供えびすマンザイ新人コンクールこども大賞
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チャド・マレーンは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ、および同コンビのメンバー(ボケ)。旧コンビ名はジパング上陸作戦- じょうりくさくせん)。

メンバー[編集]

大阪NSC19期生。O型。
大阪NSC21期生。大阪・東京を通じて初の外国人NSC生。映画の字幕翻訳家。O型。

エピソード[編集]

コンビ[編集]

  • 「Manzaiに国境はない!」をキャッチフレーズに活動する、日本人とオーストラリア人のコンビ。大阪時代、なんばグランド花月近くの喫茶店で話していた時に、お互いに「話の分かる外人」と感じ取り、それをきっかけにコンビを結成した。結成当初のコンビ名は「モーニングコール」。
  • 一見すると“長身の外国人と小柄な日本人”コンビであるが、実際の身長は加藤が159cm、チャドが169cmと、それぞれの人種の平均からすると二人とも小柄な方である。そのため『ハロー!モーニング。』に出演した際、モーニング娘。田中れいなに「意外と小さい」と言われムッとしたことも。
  • つかみのネタはチャドがボケる「僕はラリア出身で…」。「ラリア」はオーストラリアのこと。
  • 2002年 - 2009年の8年連続でM-1グランプリ準決勝に進出しているが、いずれも敗者復活戦で敗退している。
  • 2009年9月1日、「チャド・マレーン」に改名した[1]。「コンビ名が長いためピンでの仕事にコンビ名がつかない」「高齢の方に印象が悪い」などが大きな理由。

加藤[編集]

  • コンビのポジションについて、「ビジュアル(服装がオシャレ)担当」を意識しているらしい。
  • 桃山学院大学の落研に在籍していたが、下戸のため酒の出てくる噺はやらせてもらえなかった。
  • テレビドラマ『』にはティ・カトウ名義でチャドとともにゲスト出演した。
  • 2008年以降、劇団漂流船の舞台に客演(主演もあり)として積極的に参加している。
  • NSC時代、大阪の有名オカマバー、ベティーのマヨネーズでアルバイトをしていた。

チャド[編集]

  • 元々は兵庫に留学生として来日していた。
  • ぼんちおさむの四番弟子である。
  • レイザーラモンHGとは何かと縁がある。2002年某日、baseよしもとのステージで一緒にダンスを繰り拡げていたところ、その姿をケンドーコバヤシに「お前はハードゲイか!」とツッコまれ、それがきっかけで住谷のレイザーラモンHGのキャラクターが生み出された[要出典]
  • オーストラリア出身なのに大阪弁がペラペラのため、松本人志に「大阪ラリア人」と言われている。
  • 自分のビザについてトークで話していたことがある。
    • 銭形金太郎』にビンボーさんとして出演した際、「日本の伝統芸能の漫才を学ぶ目的でビザをもらっているので、副業やバイトが出来ない」と言っていた。
    • さんまのSUPERからくりTV』出演時には、「ビザの都合で、コンビを解散して国に帰らなければいけないかも知れない」と語った。
    • 年収200万以下では興行ビザ更新が困難になるため、伝統的に歩合制である吉本興業にあって、2007年現在唯一の給料芸人となった。仕事量にかかわらず給与が一定のため、ピン(一人)での仕事が急に増え、休みがほとんど無いと言われる。
  • 2005年11月からヨシモトファンダンゴTVの看板番組「ヨシモト∞」で、英語の同時通訳を担当。2006年5月4日からは同時通訳を含む副音声(「裏∞」)として放送されている。
  • ヒデペナルティ)の家に居候している。『アメトーーク!』のプレゼン大会でのヒデのプレゼンでは毎回名前が上がる。
  • 人志松本のすべらない話』では「来日したての日本語が片言だったころのほうがうけていた」というすべらない話を披露した。
  • 2008年1月25日放送の『痛快!エブリデイ』では、一連の反捕鯨運動(シーシェパードによる妨害活動)に関する報道がされていることに捕鯨賛成派である桂南光に「キミは鯨を食べたことは?!」と聞かれ、「食べたことあります。」「鯨ベーコンが特においしかったです。」と答えていた。

ものまね[編集]

ひとつを除いてチャドが外国人であることを活かしたものばかりである。

受賞歴[編集]

主な出演番組[編集]

加藤のみ[編集]

チャドのみ[編集]

映画[編集]

 映画の字幕翻訳 [編集]

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ お笑いナタリー - ジパング上陸作戦が「チャド・マレーン」に改名

外部リンク[編集]