ポケモンカードゲームの発売タイトル一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ポケモンカードゲーム > ポケモンカードゲームの発売タイトル一覧


ポケモンカードゲームの発売タイトル一覧(ポケモンカードゲームのはつばいタイトルいちらん)では、発売されたポケモンカードゲームの商品についてシリーズごとに述べる。

目次

ポケットモンスターカードゲーム[編集]

拡張パック[編集]

拡張パック第1弾
最初のシリーズ。スターターパックと同時に発売された。フシギバナリザードンカメックスをはじめ、人気の高いポケモンが多く収録されている。また、山札からカードを引ける「オーキドはかせ」「マサキ」、ポケモンのHPを回復する「ポケモンセンター」「きずぐすり」、相手を妨害する「突風」「エネルギーリムーブ」など、基本的なトレーナーのカードが多く含まれる。
拡張パック第2弾 ポケモンジャングル
赤・緑』に登場する「サファリゾーン」がテーマとなっている。サファリゾーンに出現するポケモンが多く収録されており、草ポケモンが多く含まれている。また、このパック唯一のトレーナーカードとして「モンスターボール」が登場している。
拡張パック第3弾 化石の秘密
化石から復活した古代のポケモン、オムナイトカブトプテラが登場する。これらのポケモンはたねポケモンではなく、トレーナー「なにかの化石」からの進化ポケモンとして扱われている。そのほか、『赤・緑』における伝説のポケモンフリーザーサンダーファイヤーの3匹および、幻のポケモンミュウも収録されており、『赤・緑』に登場する151匹が全て出揃う。
拡張パック第4弾 ロケット団
ポケモンを悪用する組織、ロケット団がテーマ。上級者向けの内容となっている。進化ポケモンは全て「わるいポケモン」となっており、これらはHPがやや低めに設定されている反面、強力な技を持つものが多い。またトレーナーのカードの多くは「ロケット団秘密メカ」となっており、妨害効果を持つものが多い。
ジム拡張第1弾 リーダーズスタジアム
構築済みスターター、ポケモンジムシリーズの拡張パック。タケシカスミ、マチス、エリカのポケモンのほか、ロケット団のポケモン(カードでは「R団の~」と表記される)も含まれている。
ジム拡張第2弾 闇からの挑戦
ナツメ、カツラのポケモンのほか、スターターとして登場していないキョウ、サカキのポケモンが中心となっている。タケシ、カスミ、マチス、エリカ、ロケット団のポケモンも一部含まれる。

スターターパック[編集]

第1弾 スターターパック
拡張パック第1弾と同時に発売された。60枚のカードに加え、説明書、ラッキーのコインが付属する。
ポケモンジム第1弾 タケシ
タケシのポケモンで構成されたデッキ。闘ポケモンを中心とした構成だが、アニメでタケシが使用するロコンズバットといったポケモンも収録されている。説明書、イワークのコインが付属する。
ポケモンジム第1弾 カスミ
カスミのポケモンで構成されたデッキ。水ポケモンで構成されている。説明書、スターミーのコインが付属する。
ポケモンジム第2弾 マチス
マチスのポケモンで構成されたデッキ。雷ポケモンを中心に構成されている。説明書、ライチュウのコインが付属する。
ポケモンジム第2弾 エリカ
エリカのポケモンで構成されたデッキ。草ポケモンを中心に構成されている。説明書、クサイハナのコインが付属する。
ポケモンジム第3弾 ナツメ
ナツメのポケモンで構成されたデッキ。超ポケモンを中心に構成されている。説明書、フーディンのコインが付属する。ナツメ、カツラはそれまでのポケモンジムシリーズよりも中上級者向けに位置付けられている。
ポケモンジム第3弾 カツラ
カツラのポケモンで構成されたデッキ。炎ポケモンを中心に構成されている。相手にクイズを出題し、正解ならば相手が、不正解ならば自分が山札からカードを引けるというユニークな効果を持つトレーナーのカード「カツラのクイズ」が含まれている。説明書、ウインディのコインが付属する。

拡張シート[編集]

ジャンボカードダス自動販売機で販売された。このシリーズのみ、製造元がバンダイとなっている。1シートにつき、カード3枚と付属品で構成される。ゲーム中に登場する町や施設がテーマとなっており、その場所に関連したポケモン、トレーナーカードが収録されている。

拡張シート第1弾 (青版)
「オーキド博士の研究所」「トキワの森」「おつきみやま」「サファリゾーン」「ハナダ北西の洞窟」「タマムシシティ」がテーマとなっている。ダメージカウンター10個とマーカー3個が付属する。このシリーズに収録されているニョロボンバリヤードカビゴンのカードには、『月刊コロコロコミック』誌上で公募されたイラストが使用されている。
拡張シート第2弾 (赤版)
「イワヤマトンネル」「無人発電所」「ふたご島」「チャンピオンロード」「ヤマブキシティ」「グレンタウン」がテーマとなっている。ダメージカウンター10個とマーカー3個が付属する。一部のシートは付属するマーカーが「ベトベトマーカー」「ひらいしんマーカー」など固有のものとなっており、それを使用する特殊な技を持つポケモンが収録されている。
拡張シート第3弾 (緑版)
「シオンタウン」「グレンタウン」「サファリゾーン」「ふたご島」「ハナダの洞窟」「みさきの小屋」がテーマとなっている。特殊ルールやイラスト、メッセージなどが書かれたエクストラカードが1枚付属する。このシリーズでは「通信進化キャンペーン」が行われており、エクストラカードの1つ「マサキのパソコン」と特定のポケモンのカードを送ることで、フーディン、ゴローニャゲンガーカイリキーオムスターの5種の進化形のポケモンのプロモーションカードが入手できた。キャンペーン終了後は、「マサキのパソコン」が「イマクニ?のパソコン」となっていた。ミュウツーのカードには、『コロコロコミック』誌上で公募されたイラストが使用されている。

その他[編集]

イントロパック
映画公開記念パック(サザンアイランド)
舞台は「サザンアイランド」の「レインボーアイランド」「トロピカルアイランド」
ギフトパック
ロケット団 ギフトパック
クイックスターター ギフトパック

ポケモンカード★neo[編集]

ゲーム版『金・銀』をテーマとしたシリーズ。表面のデザインが多少変更されているが、旧シリーズとは完全互換でプレイできる。悪・鋼タイプ、ベイビィポケモン、「ポケモンのどうぐ」など、このシリーズで新たに追加された要素も多い。

拡張パック (neo)[編集]

拡張パック第1弾 金、銀、新世界へ…
ポケットモンスター 金・銀』がテーマ。悪・鋼タイプのポケモン及びエネルギー、ベイビィポケモン、「ポケモンのどうぐ」など、各種新要素が一通り収録されている。伝説のポケモン、ルギアも登場する。
拡張パック第2弾 遺跡を越えて…
「アルフの遺跡」をテーマとしている。それぞれ異なる形状を持つポケモンであるアンノーンが登場する。水タイプのカブト、闘タイプのニョロボン、オムナイトなど、一部のポケモンがこれまでとは異なるタイプで登場している。また、シークレットとして「わるいライチュウ」も収録されている。
拡張パック第3弾 めざめる伝説
「エンジュシティ」がテーマとなっている。伝説のポケモンであるライコウスイクンエンテイ、幻のポケモンのセレビィホウオウなどが登場し、『金・銀』で追加された100匹が出揃う。また、ゲーム中に登場する色違いのポケモンを基にした「ひかるポケモン」も登場する。
拡張パック第4弾 闇、そして光へ…
上級者向けパック。「わるいポケモン」に加え「やさしいポケモン」が初登場する。「やさしいポケモン」はその名が示す通り、自分のみならず相手にもプラスとなる能力を持つものが多い。また、第3弾に引き続き「ひかるポケモン」が多数登場する。

スターターパック (neo)[編集]

スターターパック
拡張パック第1弾と同時発売された。デッキ60枚に加え、調整用として基本エネルギーカードが18枚含まれている。説明書、紙製のダメージカウンター・どくマーカー・なんでもマーカー、ルギアのコインが付属する。

その他 (neo)[編集]

プレミアムファイル
『金・銀』の発売を記念したセット。スターターパック及び拡張パック第1弾「金、銀、新世界へ…」に先行して発売された。ゲームで最初に貰える3種のポケモン、チコリータヒノアラシワニノコ及びその進化形で構成される。
プレミアムファイル2
拡張パック第2弾「遺跡をこえて…」の発売と劇場版『結晶塔の帝王 ENTEI』の公開を記念したセット。映画に登場するポケモンであるエンテイ、リザードン、ピチュー及び3種のアンノーン、イーブイとその進化形2種で構成される。
プレミアムファイル3
舞台は「森」「やけたとう」「空」。それぞれタイプの異なる9枚のポケモンカードで構成される。カードのイラスト部には、3枚のパノラマイラストの一部分がそれぞれ使用されている。幻のポケモン、セレビィを初め、伝説のポケモンが多く含まれる。
イントロパックneo
ポケモンカードゲームを新しく始める人向けの2人用ゲーム対戦練習用セットパック。40枚+キラカード1枚で構成された「ワニノコデッキ」と「チコリータデッキ」が1セットずつと、ダメージカウンター30個、どくマーカー2枚、紙製の練習用プレイマット、ラッキーのコイン(ピンク)、説明書が付属する。ポケモンカードゲームに必要なアイテムが全て入っており、すぐにでも対戦可能となっている。

ポケモンカード★VS[編集]

このタイトルから裏面のデザインが英語版等と同様のものに変更され全世界共通のデザインとなったため、前のシリーズとの互換性はなくなった。収録されたポケモンは全てたねポケモンとなっており、開封後すぐに対戦が可能だが、一方で突出した能力を持つものは少ない。『金・銀』に登場したジムリーダーなどのポケモンと、それぞれの「ワザマシン」が収録されている。

ハーフデッキ[編集]

第1弾 リーダーズポケモン 草雷ハーフデッキ
草・雷タイプを中心としたハーフデッキ。主にアンズ、ツクシ、ミカン、アカネのポケモンで構成される。レアカードとして鋼エネルギー、及び鋼ポケモンが1枚ずつ含まれる。
第1弾 リーダーズポケモン 水炎ハーフデッキ
炎・水タイプを中心としたハーフデッキ。主にイブキ、ヤナギ、ハヤト、カリンのポケモンで構成される。レアカードとして悪エネルギー、及び悪ポケモンが1枚ずつ含まれる。
第1弾 リーダーズポケモン 闘超ハーフデッキ
超・闘タイプを中心としたハーフデッキ。主にシジマ、イツキ、マツバ、シバのポケモンで構成される。レアカードとしてレインボーエネルギー、及びロケット団のポケモンが1枚ずつ含まれる。

その他 (VS)[編集]

リーダーズポケモン 劇場限定版
劇場版『セレビィ 時を超えた遭遇』を上映した劇場で限定販売された。各ジムリーダーらのポケモンと、このセットのみに付属する「R団のバンギラス」で構成されたハーフデッキ。説明書、紙製のダメージカウンター、マーカー、セレビィのコインが付属する。尚、公式大会では2006年後半までこのコインがテーブルで使用されていた。

ポケモンカード★web[編集]

オンラインショップ「ポケモンセンターオンライン」で発売された拡張パック。購入直後にパックの中身が確認できるようになっていた。旧シリーズで登場したカードの一部が新デザインに改められて収録されている。それまで入手が困難であったプロモーションカードやゲームボーイ用ソフト『ポケモンカードGB』及び続編『ポケモンカードGB2 GR団参上!』のゲーム中にのみ登場するカードも収録されており、また一部のカードには弱点が追加される、「サポーター」に分類されるなど新ルールに合わせて能力の変更されたカードも存在する。

ポケモンカードe[編集]

カードeリーダーとのタイアップを図ったシリーズ。テーマは「謎の大陸」。

このシリーズの拡張パックは5枚一組となっており、★ランク(まれに☆の超レアが入っていることもある)が1枚、◆ランクが1枚、●ランクが3枚である。

拡張パック (e)[編集]

拡張パック第1弾 基本拡張パック
この時点ではまだ物語的にはなっておらず、金銀の新登場のポケモンなどのカードが収録されている。
拡張パック第2弾 地図にない町
舞台は「大陸の右端にある時計台を中心に広がる港町」
拡張パック第3弾 海からの風
舞台は「謎の大陸最南端の海底遺跡をメインにした地域」
拡張パック第4弾 裂けた大地
舞台は「巨大な大地の裂け目、古代に刻まれたとされる地上絵、クレーターの中にある村」
拡張パック第5弾 神秘なる山
舞台は「大陸中央にある3つの山を中心とした古代神殿」

スターターパック (e)[編集]

スターターパック
説明書、紙製のダメージカウンター、どくマーカー、なんでもマーカー、ハピナスのコインが付属する。

ミニマム★パック[編集]

マクドナルドオリジナル ミニマム★パック
マクドナルドのキャンペーンで発売されたパック。6枚入りで、3枚がたねポケモン、3枚がエネルギーカードである。また、3枚のエネルギーカードのうち1枚がキラカードになっている(効果自体は普通の基本エネルギーと同じ)。

その他 (e)[編集]

劇場限定VSパック
テーマは劇場版『水の都の護神 ラティアスとラティオス

ポケモンカードゲームADV[編集]

アニメ版『アドバンスジェネレーション』に照準を合わせたシリーズ。レベル表記がなくなった。このシリーズより拡張パックが11枚になり、うち1枚がエネルギーカードである。2007年春の公式大会「バトルロードスプリング★2007」からは、「ポケモンカードゲーム」以降で再録された一部のカード以外は公式大会で使用できなくなった。

拡張パック (ADV)[編集]

() 内は米国版のタイトル。

拡張パック第1弾 (EX Ruby and Sapphire)
テーマは『ポケットモンスター ルビー・サファイア
拡張パック第2弾 砂漠のきせき (EX Sandstorm)
舞台は「ホウエン地方111番道路の砂漠」
拡張パック第3弾 天空の覇者 (EX Dragon)
テーマは「ドラゴン」
強化拡張パックex1 マグマVSアクア ふたつの野望 (EX Team Magma vs Team Aqua)
テーマは「デュアル」
拡張パック第4弾 とかれた封印 (EX Hidden Legends)
テーマは「超古代」

構築済みスターター[編集]

ハーフデッキW[編集]

ハーフデッキWはその名のとおりハーフデッキが2個入っており、そのまま2人で対戦できるのが売りの1つであった。

  • マグマ団ハーフデッキW
  • アクア団ハーフデッキW

その他 (ADV)[編集]

ギフトボックス
映画公開記念VSパック
テーマは劇場版『七夜の願い星 ジラーチ
ポケモンチョコスナック(第1弾)
明治製菓の同名製品とのタイアップ。ゲーム版『ファイアレッド・リーフグリーン』発売直後であったためか、収録されたカードは全て第1世代のポケモンで、かつポケモンのイラストは公式イラストの流用である。
ちなみにプロモーションカード扱いのため、2007年3月時点では公式大会で使用することが認められていた。

プロモーションカード[編集]

ADVシリーズで登場したプロモーションカードは合計63枚。最初に登場したのは『月刊コロコロコミック』2003年2月号の付録で登場したグラードンカイオーガ

ポケモンカードゲーム[編集]

シリーズの正式名称が「ポケモンカードゲーム」である。なお、このシリーズの途中からはカード版オリジナルのストーリーが展開された。

拡張パック (EX)[編集]

() 内は米国版のタイトル。なお海外版では構築済みスターター等は販売されていない国もあるため、それらのカードが拡張パックに入っていることもある。

伝説の飛翔 (EX FireRed & LeafGreen)
テーマは『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』
蒼空の激突 (EX Deoxys)
テーマは『裂空の訪問者 デオキシス』と『七夜の願い星 ジラーチ』この頃から、☆スターポケモンと言うカードが毎回隠しカードとして収録されるようになった。
ロケット団の逆襲 (EX Team Rocket Returns)
テーマは「ロケット団とわるいポケモン」
金の空、銀の海(EX Unseen Forces)
テーマは「ホウオウ、ルギアなど金銀のポケモン」。
まぼろしの森 (EX Legend Maker)
テーマは「まぼろしのポケモン ミュウ」
ホロンの研究塔 (EX Delta Species)
舞台は「まぼろしの森」の奥の「パワースポット」と呼ばれる場所。テーマは「δ-デルタ種」のポケモン
ホロンの幻影(かげ)(EX Holon Phantoms)
舞台は「ホロン」よりさらに奥地へと進んだ場所にある湖。「ふしぎなアメ」が再録された。
きせきの結晶 (EX Crystal Guardians)
舞台は「絶海の島々」。「ダブルレインボーエネルギー」が再録された。
さいはての攻防 (EX Dragon Frontiers)
舞台は「最果ての島」
ワールドチャンピオンズパック (EX Power Keepers)
アメリカで独自に発売されたパックの日本版。基本的にレアカードはADVシリーズの再録である。しかし公式レギュレーションでは同じ効果でもADVシリーズの方は使えない。また、ポケモンカードゲーム公式サイトの通販かバトルロードサマー会場のみの販売で、他のパックと異なり15枚入り(うち1枚がキラカード)である。

構築済みスターター (EX)[編集]

基本的にカード30枚(ハーフデッキ)、説明書、ダメージカウンター、マーカー、ポケモンコインのセット。

ランダム構築スターター[編集]

サブタイトルに書かれているポケモン以外はランダムで収録されたハーフデッキセット。これらは何故か早期に絶版となり、HP50のポッポ唯一の収録や、かなり強力なポケパワーを持つカメックスexなどが入っている。

  • フシギバナ★草
  • リザードン★炎
  • カメックス★水

ハーフデッキW (EX)[編集]

ハーフデッキ(30枚)2個、説明書、ポケモンコインのセット。

R団ハーフデッキW -silver-
テーマは「カントー地方」のポケモン
R団ハーフデッキW -black-
テーマは「ナナシマ」のポケモン

構築済み60枚デッキ[編集]

封印! サーナイトex
このデッキでADV「マグマVSアクア ふたつの野望」から再録されたラルトスキルリアのADV版カードは、当時の公式大会ルールで使うことが認められていた。また、このデッキに入っている「サーナイトex δ-デルタ種」はポケパワー「ふういん」によって相手のポケモン1匹に「封印マーカー」を乗せ、ポケパワー・ボディーを封じることができる。
雷震! バンギラスex
このデッキに入っている「バンギラスex δ-デルタ種」はワザ「エレマーク」で相手のポケモン1匹に「雷震マーカー」をのせ、ワザ「らいしん」で雷震マーカーが載っているポケモン1匹を「きぜつ」させるという強力なカード。

クイック・コンストラクション・パック[編集]

15枚のカードで構成されたパック。(収録内容はどのパックも同じタイトルのものは変わらない。)この何れかのパックを2つ組み合わせる事でハーフデッキ、4つ組み合わす事でスタンダードデッキとしてすぐに遊ぶ事が出来る。

  • タイプユニット草

ノクタスexを主体とした草タイプがメインのパック

  • タイプユニット炎

バクーダexを主体とした炎タイプがメインのパック

  • タイプユニット水

ミロカロスexを主体とした水タイプがメインのパック

  • タイプユニット雷

ライチュウexを主体とした雷タイプがメインのパック

  • タイプユニット超

サマヨールexを主体とした超タイプがメインのパック

  • タイプユニット闘

チャーレムexを主体とした闘タイプがメインのパック

ハーフデッキ1/2[編集]

クイックコンストラクションパック同様で全て内容固定の15枚(ハーフデッキの半分)パック。イーブイの進化系が1つずつ入っている。

ギフトボックス[編集]

ポケモンexが切り札のハーフデッキの他に、サイドボード(デッキ改造用カード)など このセットでしか手に入れる事が出来ないカードが複数付いたセット。拡張パックで入手困難なポケモン☆(スター)のカードが付属した事もある。
エメラルドver
テーマは『ポケットモンスター エメラルド
ミュウ・ルカリオver
テーマは『ミュウと波導の勇者 ルカリオ

映画公開記念VSパック[編集]

裂空のデオキシス
テーマは『裂空の訪問者 デオキシス』
波導のルカリオ
テーマは『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』
蒼海(うみ)のマナフィ
テーマは『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ

その他 (EX)[編集]

マスターキット
構築済みデッキや、デッキ改造用カードの他に、ポケモンカードゲームシリーズ拡張パック第四弾までに登場した歴代シリーズのカード情報などを収録した「カードずかん」やADVシリーズまでの好きなカードでデッキを構築する事が出来る「デッキビルダー」などの機能が付いたCD-ROMが付属されたセット。
ポケモンチョコスナック(第2弾~第6弾)
第2弾は『裂空の訪問者 デオキシス』とのタイアップ。第5弾は『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』関連のカードもある。第6弾は全てDP1のカードのイラスト替えカードの収録であり、ワザなどの効果は全く同じである。

プロモーションカード (EX)[編集]

合計154枚登場。中には「ポケモンだいすきクラブ」のカードゲーム初心者向け講習会終了記念のもの(オークションでは常に高価が付けられている上に結構有用)や、「ポケパーク」のアトラクション体験記念カード、ANAの「ピカ夏旅割」申し込み記念カード等があった。

ポケモンカードゲームDP[編集]

DPはダイヤモンド・パールの略。ゲーム版『ダイヤモンド・パール』のポケモンを中心としたシリーズ。カードのフォーマットも一部変更され、カードテキストでレベル表記やポケモン学の表記、簡単なポケモンの解説(ポケモン図鑑のテキスト)も復活した。このシリーズでは、ポケモンの「レベルアップルール」が新たにでき、ポケモンLV.Xが初登場した。また、ゲーム版におけるどくタイプのポケモンは、「ポケモンカードゲーム」シリーズまでは草ポケモンとなっていたが、このシリーズ以降は超ポケモンに変更されている(例えば、アーボドガースなど)。

「時空の創造」から「秘境の叫び・怒りの神殿」までの拡張パックで、当時発見されていたポケモンが全て収録されている。(当時未発見だったシェイミ・アルセウスと、例外的にユンゲラーのみが未収録。ユンゲラーに関しては該当記事を参照。)

拡張パック (DP)[編集]

() 内は米国版のタイトル。

拡張パック第1弾 時空の創造 ダイヤモンドコレクション(下記のパールコレクションを含めて「Diamond & Pearl」)
テーマは「時間を司る神 ディアルガ」。DP1ブロック。
拡張パック第1弾 時空の創造 パールコレクション
テーマは「空間を司る神 パルキア」。DP1ブロック。
拡張パック第2弾 湖の秘密(Mysterious Treasures)
テーマは「湖に住む神 ユクシーアグノムエムリット」。DP2ブロック。
拡張パック第3弾 ひかる闇(Secret Wonders)
テーマは「あんこくポケモン ダークライ」。DP3ブロック。ディアルガ、パルキア、ダークライがLV.Xとして登場する。米国では現地時間の2007年11月7日発売。
拡張パック第4弾 月光の追跡
テーマは「伝説のポケモン クレセリア」。DP4ブロック。クレセリアLV.Xも登場。
拡張パック第4弾 夜明けの疾走
テーマは「リーフィアグレイシア」。DP4ブロック。どちらもLV.Xが登場する。
拡張パック第5弾 怒りの神殿
メインポケモンはレジギガス。DP5ブロック。ほかにもレジスチルレジアイスレジロックなども登場する。
拡張パック第5弾 秘境の叫び
メインポケモンはヒードラン。DP5ブロック。ほかにもギラティナやグラードン、カイオーガ、レックウザなども登場する。
拡張パック第6弾 破空の激闘
劇場版『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』をフィーチャーしている。メインポケモンはギラティナ。DPsブロック。ほかにもシェイミジバコイル、12年前の初代拡張パックからの復刻カードのカントー地方炎タイプの最初のポケモン関係のカードなども登場する。
また、今作以降では、色違いのポケモン(キラカード)や、これまでのシリーズに登場したポケモンのタイプ違いのカード(闘タイプのドダイトスなど)も登場する。

構築済みスターター (DP)[編集]

ポケモンカードゲームDP エントリーパック
DP1ブロック。ゲーム版『ダイヤモンド・パール』で最初にもらえる3匹のポケモンの進化形、ドダイトス、ゴウカザルエンペルトをそれぞれメインとしたハーフデッキ3個のセット。このシリーズからポケモンカードを始める初心者向けのパック。
ランダム構築スターター スタンダードデッキ
DP1ブロック。草、炎、水、雷、超、闘、悪、鋼の内、どれか1つのタイプに属するポケモンをメインとしたデッキがランダムで入っている。このスターターは、エントリーパックや構築済みスターターとは違い 拡張パック「時空の想像ダイヤモンドコレクション/パールコレクション」のカードも収録されている為、拡張パックのキラカードが出る事がある。
構築済みスターター 攻めのラムパルド
ラムパルドをメインとしたハーフデッキ。DP2ブロック。名前の通り、攻撃重視のデッキである。
構築済みスターター 守りのトリデプス
トリデプスをメインとしたハーフデッキ。DP2ブロック。名前の通り、防御重視のデッキである。
構築スタンダードデッキ ディアルガLV.X
テーマはディアルガLV.X。DP3ブロック。他にデンリュウガーメイルなどを含む。強力なトレーナーのカードが豊富なので、その為に買うプレイヤーもいる。
構築スタンダードデッキ パルキアLV.X
テーマはパルキアLV.X。DP3ブロック。他にエルレイドミノマダム(すなちのミノ)などを含む。強力なトレーナーのカードが豊富なので、その為に買うプレイヤーもいる。
対戦スターターパック ブーバーンVSエレキブル
テーマはブーバーンエレキブル。DP4ブロック。ブーバーンとエレキブルをメインとした2つのハーフデッキのセット。
ポケモンカードゲームDP エントリーパック'08
ゲーム版『ダイヤモンド・パール』で最初に貰える3匹のポケモン、ドダイトス、ゴウカザル、エンペルトをそれぞれメインとしたハーフデッキ3個のセット。このシリーズからポケモンカードを始める初心者向けのパック第2弾。
ポケモンカードゲームDP エントリーパック'08DX
上記のセットに加えライチュウをメインとしたハーフデッキも収録している。さらに、アクリル製のダメージカウンターとポケモンシールも付属し、トランク型のケースに入っている。
対戦スターターパック ヒードランVSレジギガス
テーマはヒードランとレジギガスのバトル。DP5ブロック。ヒードランとレジギガスをメインとした2つのハーフデッキのセット。このセットにはグライオンとミュウツーの強力なカードも入っているのでそれを目当てで買うプレイヤーもいる。(ミュウツーのカードは強力過ぎて公式大会で禁止カードになった程である。)
対戦スターターパック ディアルガVSギラティナ
テーマはディアルガとギラティナのバトル。DPsブロック。ディアルガとギラティナをメインとした2つのハーフデッキのセット。

その他 (DP)[編集]

映画10周年記念 プレミアムシート(10th)
ポケモン映画10周年記念のシート付き11枚セット。ポケモンのカード名には劇場版のタイトルの一部が使われている。
収録カードは「逆襲のミュウツー」「爆誕のルギア」「結晶塔のエンテイ」「時を超えたセレビィ」「水の都のラティアス」「水の都のラティオス」「七夜のジラーチ」「裂空の訪問者デオキシス」「波導の勇者ルカリオ」「はじまりの樹のミュウ」「蒼海の王子マナフィ」。全て劇場版の主役ポケモンである。
また、カードの入っていない空きのポケットが1か所あり、その年の映画の来場者プレゼントであるダークライのカードを入れて完成となる仕組みである。
湖の秘密スペシャルパック
拡張パック「湖の秘密」「時空の創造 ダイヤモンド・パールコレクション」の3パックおよび、プロモーションカードのドダイトスLV.X、ドータクンの2枚が入っている。2008年元日発売。
ひかる闇スペシャルパック
拡張パック「ひかる闇」「時空の創造 ダイヤモンド・パールコレクション」の3パックおよび、プロモーションカードのエンペルトLV.X、ガーメイルの2枚が入っている。2008年元日発売。
映画公開記念 プレミアムシート2008
劇場版『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』公開記念のシート付き9枚セット。映画で活躍するポケモン達が収録されている。
収録カードは「氷空のシェイミ」「ポッチャマ」「ピカチュウ」「ジバコイル」「反転世界のギラティナ」「マンムー」「タテトプス」「ディアルガ」「レジギガス」。シェイミはスカイフォルム、ギラティナはオリジンフォルムで描かれている。
月光の追跡・夜明けの疾走スペシャルパック
拡張パック「月光の追跡」「夜明けの疾走」「破空の激闘」の3パックおよび、プロモーションカードのパルキアLV.X、ポリゴンZの2枚が入っている。
秘境の叫び・怒りの神殿スペシャルパック
拡張パック「秘境の叫び」「怒りの神殿」「破空の激闘」の3パックおよび、プロモーションカードのディアルガLV.X、グライオンの2枚が入っている。

プロモーションカード (DP)[編集]

2008年8月25日の時点で121枚存在し、ナンバリング形式は「○○○/DP-P」。ポケモンカードゲームDPより公式大会等での参加賞や成績上位者に配布されるカードについてはナンバリングが無くなったものもある。

「バトルロード サマー★2007」で参加者全員に配布されたカード「ポケモンパルシティ」は、開催エリア毎にイラストが異なる。計7種類。大会本戦上位入賞者は全種プレゼントという一風変わったカード(性能は全て同一)になっている。

他にもプレイヤーズのけいけんち特典(ナンバリングは「○○○/PPP」、DPではプロモーションカード扱いに)や2007年3月に開催されたセブン-イレブンでのイベント、トイザらスでのビンゴ大会の景品カードもある。

ポケモンカードゲームDPt[編集]

ゲーム版『プラチナ』の発売に合わせて登場したシリーズ。ポケモントレーナーが捕まえたり育てたりしたポケモンであるSPポケモンが初登場した。ちなみに「DPt」の「Pt」はプラチナ元素記号を表しており、「t」はトレーナー (Trainer) の頭文字を表している。

拡張パック (DPt)[編集]

() 内は各パックの略称。

拡張パック第1弾 ギンガの覇道 (DPt1)
テーマは「ギンガ団のポケモン」。SPポケモンが初登場。「スカタンクG」や「ドクロッグG」など、ギンガ団のSPポケモンには「G」【ギンガ】のマークがついている。
拡張パック第2弾 時の果ての絆 (DPt2)
テーマは「ジムリーダーのポケモン」。「トリデプスGL」や「レントラーGL」など、ジムリーダーのSPポケモンには「GL」【ジムリーダー】のマークがついている。四天王のSPポケモン「フーディン四」も登場する。
拡張パック第3弾 フロンティアの鼓動 (DPt3)
テーマは「フロンティアブレーンのポケモン」。「バシャーモFB」や「ムクホークFB」など、フロンティアブレーンのSPポケモンには「FB」【フロンティアブレーン】のマークがついている。
拡張パック第4弾 アルセウス光臨 (DPt4)
テーマは「すべてのタイプになれる唯一のポケモン、アルセウス」。5つのタイプのアルセウス(全て同名扱い)とアルセウスLV.Xが登場する。アルセウスLV.Xは無色タイプのカードだが、ポケボディー「マルチタイプ」を持ち、レベルアップ前のタイプとなる。全てのアルセウスは「アルセウスルール」という特別なルールを持ち、デッキに何枚でも入れられる。後述の「構築スタンダードデッキ アルセウスLV.X 草&炎」「構築スタンダードデッキ アルセウスLV.X 雷&超」のものと合わせて、全てのタイプのアルセウスが揃う。

構築済みスターター (DPt)[編集]

ポケモンカードゲームDPt エントリーパック
ゲーム版『ダイヤモンド・パール・プラチナ』でそれぞれのパッケージを飾るポケモン、ディアルガ、パルキア、ギラティナをメインとした3個のハーフデッキのセット。このシリーズからポケモンカードを始める初心者向けのパック。なお、SPポケモンは登場していない。
ポケモンカードゲームDPt ギフトボックス
ヒコザルナエトル、ポッチャマ、ピカチュウをメインとした、難易度の異なる4個のハーフデッキと、対戦に必要なアイテムが揃ったセット。付録も盛りだくさんで、コイントスのかわりにオモテ・ウラを決めるポケモンサイコロが入っている唯一のセットでもある。
対戦スターターパックSP ゴウカザルVSエルレイド
テーマは「四天王のポケモン」。「ゴウカザル四LV.X」と「エルレイド四LV.X」をメインとした2個のハーフデッキのセット。四天王のSPポケモンは「」【四天王】のマークが付いている。
対戦スターターパックSP ガブリアスVSリザードン
テーマは「チャンピオン・シロナVSギンガ団ボス・アカギ」。「ガブリアスC LV.X」と「リザードンG LV.X」をメインとした2個のハーフデッキのセット。チャンピオンのSPポケモンには「C」【チャンピオン】のマークが付いている。この「ガブリアスC LV.X」は、2009年から2010年にレギュレーション落ちするまで、構築デッキに入っているカードとしては驚異的な強さを持つカードであった。
構築スタンダードデッキ アルセウスLV.X 草&炎
炎・草タイプのアルセウスと「アルセウスLV.X」をメインとしたスタンダードデッキである。アルセウスのカードは合わせて7枚入っている。
構築スタンダードデッキ アルセウスLV.X 雷&超
雷・超タイプのアルセウスと「アルセウスLV.X」をメインとしたスタンダードデッキである。アルセウスのカードは合わせて7枚入っている。

その他 (DPt)[編集]

ギンガの覇道・時の果ての絆スペシャルパック
拡張パック「ギンガの覇道」1パックと「時の果ての絆」2パックおよび、プロモーションカードの「ムウマージGL LV.X」および「マルマインG」の2枚が入っている。2009年元日発売。
ポケモンカードゲーム コレクションパック シェイミLV.X(PtS)・ミュウツーLV.X(PtM)・レジギガスLV.X(PtR)
拡張パックやスターターパックで収録されたポケモンLV.Xや過去に配布・プレゼントされ、現在では入手困難となったプロモーションカードが12枚(うち6枚がキラカード)ずつ入ったパックである。内容はいずれも固定である。2009年4月18日に3種同時に発売された。
乱戦!ポケモンスクランブル×ポケモンカードゲーム(乱)
Wiiウェア乱戦!ポケモンスクランブルとのタイアップ。16枚入りで内容は固定。カードのイラストは、「みんなのポケモン牧場」や「乱戦!ポケモンスクランブル」のもの。ポケモンカードゲームではあるが、遊び方が異なり、進化系が揃っていない。一応、カードゲームでも使用できる。付属品は通常の商品のものと全く異なり、またダメージカウンターが計52個ととても多い。2009年7月10日に発売され、主にポケモンセンターで販売されている。また、ポケモンセンターニンテンドーポイントプリペイドカード 3000(ニンテンドーポイントプリペイドカード 1000を3枚でもよい)を購入すると、もれなくプレゼントされるキャンペーンが行われた。
ポケモンカードゲーム 映画公開記念 ランダムパック2009(M)
劇場版『アルセウス 超克の時空へ』の公開記念のパック。1パックに7枚入りで、うち1枚がキラカード。アルセウスやギザみみピチューをはじめ、サトシヒカリなどのポケモンが、SPポケモンとして登場する(アルセウスはSPポケモンではない)。これらのSPポケモンには、「M」【ムービー】のマークが付いている。2009年7月18日に全国のポケモン映画上映劇場で先行発売され、次いで8月8日に全国の取扱店で発売が開始された。
ポケモンカードゲーム 映画公開記念 スペシャルパック2009
同じく劇場版『アルセウス 超克の時空へ』の公開記念のパック。拡張パック「アルセウス光臨」1パックと「映画公開記念 ランダムパック2009」2パックおよび、オリジナルのプロモーションカード「ピカチュウM LV.X」および劇場版の舞台である「ミチーナしんでん」(スタジアム)の2枚が入っている。

ポケモンカードゲームLEGEND[編集]

ゲーム版『ハートゴールド・ソウルシルバー』に合わせて登場したシリーズ。「LEGEND」は伝説という意味。2枚で1匹のポケモンとなる伝説ポケモンや、従来のポケモンより強力なグレートポケモンの2種類のカードが初登場。さらに、拡張パックでは従来はキラカードにはならないようなカードなども、一部を除きミラーカードとしてキラカード仕様のものも登場する。尚、伝説ポケモン以外の元々キラカードのものにもミラーカード仕様が存在する。ミラーカードの登場の為、1パック毎の封入内容にも大きく変化が及んだ。1パック11枚のうち1枚が必ず従来同様のキラカードという部分に変わりは無いが、別の1枚がミラーカードとなっている。(尚、まれに例外もある。)このシリーズでは、基本エネルギーのカードもデザインが一新され、そのタイプを象徴するポケモンのシルエットなどが描かれている。また、トレーナーカードの一種である「トレーナー」がグッズと改称され分かりやすくなったり、弱点のダメージが「×2」で統一されたりするなど、一部ルールが変更され カードのデザインも一部変わっている。因みに、伝説ポケモンのカードのイラストレーター表示は英語の他に漢字でも表記されている。

また、拡張パックにはごくまれに「アルフの石版」という名称のグッズが封入されている。これは、パッケージや公式サイトにもその存在が記されていない隠しカードとも言えるもので、コレクションナンバーは「081/080」となっている。カードテキストはアンノーン文字で記されており、ローマ字読みできる。「ハートゴールドコレクション」「ソウルシルバーコレクション」「よみがえる伝説」「頂上大激突」で4種類の「アルフの石版」が存在している(同じカード名だが、イラストや効果の内容がそれぞれ異なる)。

拡張パック (LEGEND)[編集]

() 内は各パックの略称。

拡張パック第1弾 ハートゴールドコレクション・ソウルシルバーコレクション (L1)
先述の通り、「伝説ポケモン」のカードである「ホウオウLEGEND」や「ルギアLEGEND」(樋口真嗣による描き下ろし)、「グレートポケモン」のメガニウム、バクフーン、オーダイルなどが登場する。2009年10月9日に2種同時発売。
拡張パック第2弾 よみがえる伝説 (L2)
今弾では2枚で2匹(扱い上は1匹)となる伝説ポケモン「エンテイ&ライコウLEGEND」、「ライコウ&スイクンLEGEND」、「スイクン&エンテイLEGEND」が登場する。これらの伝説ポケモンはタイプや弱点を2つ持ち、「きぜつ」すると相手はサイドを2枚取る。因みに、これらのカードはイラストレーター表記も2人(高屋法子と樋口真嗣)である。他にグレートポケモンのキングドラランターンなどが登場する。また「ポケモンカードゲームLEGEND」では初となる悪・鋼タイプのポケモンが収録される。2010年2月11日発売。
拡張パック第3弾 頂上大激突 (L3)
「パルキア&ディアルガLEGEND」などの伝説ポケモンのカードや、グレートポケモンのセレビィ、カイリキーなどが登場する。また、サポーター「からておう」など、サイドの枚数によって効果が変わるカードも登場する。このパックに収録される伝説ポケモンのカードのイラストレーターも2人(江場左知子と樋口真嗣)である。2010年7月8日発売。

スターターパック (LEGEND)[編集]

バトルスタートデッキ ドダイトス・ブーバーン・カメックス・ライチュウ(B)
それぞれタイトルのポケモンをメインとした30枚のハーフデッキ。ドダイトスデッキは守り、ブーバーンデッキは攻め、カメックスデッキはテクニック、ライチュウデッキは速攻をテーマとしており、コンボを作りやすいカードで構成されている。ポケモンワールドチャンピオンシップス2010開催記念として、2009年11月20日に4種同時発売。
エキスパートデッキ リーフィアVSメタグロス +Online(E)
それぞれリーフィアとメタグロスをメインとした60枚のスタンダードデッキの2個セット。予め戦略を考えられた構築デッキな為、従来のスターターのように拡張パックのカードを組み合わせて改造しなくてもかなり強力なデッキとなっている。さらにこのセットだけのトレーナーカードも収録されている。また ポケモンカードゲームでは初となる、人間同士のオンライン対戦が可能な「ポケモンカードゲームOnline」(ブラウザゲーム)にアクセスするのに必要なアクセスナンバーやCD-ROMが同梱されている。2009年11月20日発売。
構築スタンダードデッキ バンギラス悪・ハガネール鋼 (L2)
今シリーズでは今弾で初となる悪・鋼タイプのポケモンであるバンギラス・ハガネールをそれぞれメインとした60枚のスタンダードデッキ。また、バンギラスデッキにはヘルガー、ハガネールデッキにはハッサムがそれぞれグレートポケモンとして封入されている。2010年2月11日に2種同時発売。

その他 (LEGEND)[編集]

ランダムベーシックパック (L1)
「ポケモン」や「トレーナーのカード」がランダムに30枚、6タイプの「基本エネルギー」が5枚ずつ30枚入ったパック。拡張パック「ハートゴールドコレクション」「ソウルシルバーコレクション」の内容と同じカードがランダムで入っている。ランダムである為、従来の構築済みデッキのようにそのまま対戦するのではなく、拡張パックのカードと組み合わせてデッキを作ったり、構築済みデッキを改造する為のものである模様。色違いの赤いギャラドスのキラカードがおまけキラカードとして1枚付属している他、「伝説ポケモン」又は「グレートポケモン」のいずれかが必ず入っている。2009年10月9日発売。
ハートゴールドコレクション・ソウルシルバーコレクション スペシャルパック
拡張パック「ハートゴールドコレクション」1パックと「ソウルシルバーコレクション」2パックのセットと、「ハートゴールドコレクション」2パックと「ソウルシルバーコレクション」1パックのセットの2種類である。おまけのプロモーションカードは共通で、「ラティアス」と「ラティオス」の2枚が入っている。2010年元日に2種同時発売。
強化パック ロストリンク (LL)
ロストゾーンに関わるカードが多く封入され、伝説ポケモンの「ダークライ&クレセリアLEGEND」や、グレートポケモンのミュウ、アブソルなどが登場する。このミュウはポケボディー「ロストリンク」を持ち、お互いのロストゾーンにあるポケモンのワザを全て使う事が出来る。また、新スタジアム「ロストワールド」により、特殊な勝ち方をする事が出来る。従来の拡張パックとは異なりミラーカードは収録されず、1パックに7枚入りで主に1枚がキラカードで値段も違う。2010年4月16日に期間限定で発売されていた。
ポケモンカードゲーム ピカチュウ ワールド(PW)
日本語、英語など世界の9つの言語で書かれた9枚のピカチュウのオリジナルカードのセット。それぞれ言語が異なるものの、ワザの効果などは全て同じで、イラストは全て異なる。日本語版のワザ名は「こんにちは!」と「10まんボルト」である。なお、日本語版のカード以外は公式大会では使用できない。2010年7月8日発売。また、日本語版の背景イラストのみ異なる「セブン-イレブン・ポケモンセンター オリジナルバージョン」も同時発売。
ポケモンカードゲームLEGEND パーフェクトセット
拡張パック「ハートゴールドコレクション」「ソウルシルバーコレクション」「よみがえる伝説」「頂上大激突」が1パックずつ入ったセット。さらに、おまけのプロモーションカードとして色違いのエンテイ・ライコウ・スイクンが1枚ずつ同梱されている。全国のポケモン映画上映劇場とポケモンセンターのみで販売される。劇場版『幻影の覇者 ゾロアーク』公開日の2010年7月10日に発売。

ポケモンカードゲームBW[編集]

ゲーム版『ブラック・ホワイト』の発売に合わせて登場したシリーズ。カードのデザインが更新され、またレアリティ表記が従来の「★・◆・●」から「R(レア)・U(アンコモン)・C(コモン)」へ変更になった。更に、このシリーズから構築済みデッキのカードにはエディションマークが付かなくなった。「トレーナーのカード」が「トレーナーズ」に、「サポーター」が「サポート」に改称され、使い方が変更されたり、従来の「ポケパワー」「ポケボディー」が「特性」に変更されたりするなど、いくつかのルールが変更された。また、このシリーズから隠しレアリティといえるSRURが登場した[1]

拡張パック(BW)[編集]

()内は各商品の略称。

ブラックコレクション・ホワイトコレクション(BW1)
拡張パック第1弾。ジャローダエンブオーダイケンキをはじめ、伝説のポケモンのレシラムゼクロムなど、ポケモンのカードは『ブラック・ホワイト』で新たに登場するもののみ収録されている[2]。この商品から1パックが5枚入りとなり、キラカードは確定1枚封入からランダム封入に変わり、基本エネルギーのカードは封入されなくなった。2010年12月17日同時発売。
レッドコレクション(BW2)
拡張パック第2弾。ビクティニキュレムランドロスをはじめ、ブラックコレクション・ホワイトコレクションに収録されていないイッシュ地方のポケモンが収録されている[3]。今弾と前弾をあわせて、イッシュ図鑑のすべてのポケモンのカードを集める事が出来る。今弾では「復元ポケモン」が新登場。また、DPtシリーズ以来となる「ポケモンのどうぐ」が収録されている。2011年7月15日発売。
サイコドライブ・ヘイルブリザード(BW3)
拡張パック第3弾。「ミュウツーEX」「キュレムEX」などの「ポケモンEX」(-イーエックス、過去の「ポケモンex」(-エクストラ)と似ているが別物である)が初登場。今弾からはイッシュ地方以外の各地方のポケモンも登場し、BWシリーズでは初となる「スタジアム」も収録された。また、収録されるウルトラレアカードの仕様が変更された。テーマは「ヒウンシティ」となっている。2011年9月16日同時発売。
ダークラッシュ(BW4)
拡張パック第4弾。「ダークライEX」や「エンテイEX」、「ゾロアーク」などのポケモンが登場。悪ポケモンのカードをはじめ、悪ポケモンを強化するグッズも多く収録されている。2011年12月16日発売。
リューズブラスト・リューノブレード(BW5)
拡張パック第5弾。ドラゴンセレクション(後述)で初登場だったドラゴンタイプのポケモンのカードが多数収録されている。「ギラティナEX」や「レックウザEX」、「ガブリアス」や「サザンドラ」などのポケモンが登場。テーマは主にリューズブラストが「Nの城」、リューノブレードが「ポケモンリーグ」。2012年3月16日同時発売。
フリーズボルト・コールドフレア(BW6)
拡張パック第6弾。ゲーム版『ブラック2・ホワイト2』で登場する「ブラックキュレム」や「ホワイトキュレム」の他、劇場版『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』および同時上映の『メロエッタのキラキラリサイタル』に登場する「ケルディオ」や「メロエッタ」などのポケモンが登場。また、新たなトレーナーズ[4]「ACE SPEC」が登場した。2012年7月13日同時発売。
プラズマゲイル(BW7)
拡張パック第7弾。ゲーム版『ブラック2・ホワイト2』で登場する悪の組織「プラズマ団」がテーマで、「ルギアEX【プラズマ団】」のような「プラズマ団のカード」が多数収録された。これらのカードは、ルール上通常のポケモン・トレーナーズ・エネルギーとの違いは無いが、プラズマ団のカード同士のシナジー(プラズマメカニズム)によってさまざまな恩恵を受けることができる。2012年9月14日発売。
ラセンフォース・ライデンナックル(BW8)
拡張パック第8弾。デオキシスや「れいじゅうフォルム」のボルトロストルネロスをはじめ、イーブイのすべての進化形ポケモンが、それぞれ「プラズマ団のポケモン」として登場。以前のカードと組み合わせて、「プラズマメカニズム」をさらに強化させられる。また、かつて入手方法が非常に限られていたグッズ「プラズマ団のモンスターボール」などが再録された。2012年12月14日同時発売。
メガロキャノン(BW9)
拡張パック第9弾。劇場版『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』に登場するゲノセクトの他、ディアルガ・パルキアなど、最多・5種類のポケモンEXが収録されている(同時発売タイトルを除く)。また、次々と強化されている「プラズマメカニズム」を、逆に牽制するような効果を持つカードも多数登場した。2013年3月15日発売。

コンセプトパック[編集]

シャイニーコレクション(SC)
「ドラゴンセレクション」と同じく、すべてキラ力ードで構成されたパック。ただし、こちらは1パック4枚入りで、「ドラゴンセレクション」よりは安価である。ピカチュウ・イーブイポッチャマなどのポケモンが、かわいらしいイラストでカード化されている。初登場のトレーナーズや再録カードも含まれ、シークレットカードも存在する。2013年2月1日発売。
EXバトルブースト(EBB)
BWシリーズのこれまでの人気のカードが大量収録されているパックであり、新収録カードも多数登場している。シャイニーコレクションと違う点はミラーカードが収録されているところ。(ただし、LEGENDシリーズのようにほぼ必ず封入されているという訳ではなく、ランダム封入である。なお、ポケモンEXにはミラーカードは存在しない。)他にも、ポケモンスマッシュ!とのコラボレーションカードなどのトレーナーズも収録されている。2013年7月13日発売。

構築済みデッキ(BW)[編集]

「はじめてセット」シリーズ
これからポケモンカードゲームを始めようという人をターゲットにしている、初心者向けのタイトルである。
はじめてセット/はじめてセット for ガール(HS)
ジャローダ、エンブオー、ダイケンキをそれぞれメインとし、『ブラック・ホワイト』で新たに登場するポケモンのみで構成された構築済みハーフデッキ3組および、ダメカン、プレイマット、ガイドブック、ルールブック、つるの剛士が出演する解説DVDがセットになったスターターパック。また、初回生産版にはwebサイト「ポケモングローバルリンク」で使えるシリアルナンバーが同梱されており、「ポケモンドリームワールド」で通常とは違う「かくれ特性」をもつナエトル・ヒコザル・ポッチャマのいずれか1匹を入手できる。「for ガール」は一部の収録カードと付属品のデザインが異なる。2010年10月29日同時発売。現在は製造終了。
はじめてセットDX/はじめてセットDX for ガール(HS)には、さらにデッキケース、デッキシールド、ミニノートが加わり、トランク型のケースに入っている。「for ガール」は一部の仕様が異なる。2010年11月20日に同時発売、現在は製造終了。
はじめてセット+(HS+)には、ニンテンドーDS用ソフト「ポケモンカードゲームあそびかたDS」が同梱された。2011年8月5日発売。
はじめてセットDX ピカチュウVer.(HSP)には、それぞれピカチュウをデザインしたデッキケース・ダメカンケース・シール・A5クリアファイルが加わり、ピカチュウをデザインしたトランク型のケースに入っている。また、おまけとして当商品限定の「ピカチュウ」のキラカードが同梱されている。2011年11月18日発売。
はじめてセット 全国図鑑版(HSZ)
ポケモンのカードが一新されており、イッシュ地方で最初に貰える3匹のポケモン関係のカードとともに、「ピカチュウ」「ニャース」といった新たな全国図鑑に登場するポケモン達が収録されている。2012年4月20日発売。
「バトル強化デッキ」シリーズ
前述の「はじめてセット」で遊び方を覚えたという、中級者向けのタイトルである。
バトル強化デッキ テラキオン/コバルオン/ビリジオン(BK)
それぞれ構築済みハーフデッキ1組と、デッキのカードと入れ替えることでデッキを強化できる、伝説のポケモンのテラキオンコバルオンビリジオンやトレーナーズなどの「バトル強化キラカード」3枚が封入されている。2011年3月18日に3種同時発売。現在は製造終了。
バトル強化デッキ30 ケルディオ(KLD)
構築ハーフデッキ1組に、幻のポケモン・ケルディオと2種類のトレーナーズ、合計3枚の「バトル強化キラカード」が封入されている。2012年4月20日発売。
バトル強化デッキ60
それぞれポケモンEXがメインの構築済みスタンダードデッキ1組と、コイン・ダメカン・プレイマット・ガイドブックがセットになったスターターパック。「アララギ博士」「ポケモンキャッチャー」「ハイパーボール」など、再録を含めて強力なカードが多く収録されており、それを目当てに買う人もいる。現在発売中なのは、2011年10月21日同時発売の「レシラムEX」(BKR)と「ゼクロムEX」(BKZ)、2012年10月19日同時発売の「ブラックキュレムEX」(BKB)と「ホワイトキュレムEX」(BKW)の4種類。
バトルテーマデッキ ビクティニ(BTV)
デッキのベースとなるトレーナーズとエネルギーが20枚と、炎タイプのビクティニを中心としたポケモン10枚(フォーメーションデッキ)、超タイプのビクティニを中心としたポケモン10枚(コイントスデッキ)が収録されており、どちらかを組み合わせることで2種類のハーフデッキが作れるスターターパック。2011年6月17日発売。
バトルギフトセット
特定のポケモンを主体とした構築済みハーフデッキと、対戦に必要なアイテムが揃ったセット。おまけも豪華で、ギフトセット限定のオリジナルイラストのSR仕様のキラカードなどが収録されている。現在発売中なのは、2011年11月18日発売(現在は製造終了)の「バトルギフトセット ボルトロスVSトルネロス」(BGS、デッキ2組)と、2012年11月16日発売の「プラズマ団 バトルギフトセット」(PBG、デッキ1組)の2種類。
〇〇デッキ30
特定のポケモンを主体とした、構築済みハーフデッキ。基本的に同時発売の拡張パックのカードをこのデッキに加えることで、さらなる力を発揮する事ができる。現在発売中なのは、2012年3月16日同時発売の「サザンドラデッキ」(SZD)と「ガブリアスデッキ」(GBR)、2012年9月14日発売の「プラズマ団パワードデッキ」(PPD)の3種類。
最強爆流コンボデッキ60 カメックス+キュレムEX(K+K)
拡張パック「コールドフレア」で登場したカメックスが再録され、新たなキュレムEXが登場した60枚デッキ。また、構築済みデッキでは初めて「ACE SPEC」が収録された。商品名にもなっている「爆流コンボ」とは、カメックスの特性「ばくりゅう」でキュレムEXをアシストするというプレイング(コンボ)である。既にカメックスは公式大会でも優秀な成績を残しており[5]、キュレムEXのポテンシャルの高さから、このデッキ単体でも公式大会で上位入賞が可能と謳われている。2013年3月15日発売。
30枚デッキ対戦set「ミュウツーVSゲノセクト」(MG)
劇場版「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」に登場するミュウツーとゲノセクトをそれぞれメインとする、30枚デッキが2個収録された商品。2013年7月13日発売。

その他(BW)[編集]

コレクションシート 旅立ちの仲間 ツタージャ・ポカブ・ミジュマル(CS1)
それぞれタイトルのポケモンを含むポケモンのキラカード3枚入りで、内容は商品ごとに固定。3種類で全9タイプ(当時)のポケモンが揃う。ゲーム版『ブラック・ホワイト』の発売日と同日の2010年9月18日に3種同時発売、現在は製造終了。
基本エネルギーカード付きカードボックス
500枚収納可能なカードボックスに、基本エネルギーのカードが5枚ずつ全8種類付属。BWシリーズから拡張パックに基本エネルギーが封入されなくなったための措置である。
映画公開記念セットB・W
映画公開日に合わせて記念として発売されるセット。拡張パック2パックと、それぞれこの商品限定の、映画で活躍するポケモンのプロモーションカード1枚と組み立て式紙製デッキケースが付属している。主にポケモン映画公開劇場で発売されるが、セブン-イレブンとポケモンセンターでのみ販売される特別限定バージョンも存在する。現在、2011年7月16日発売の「ビクティニと黒き英雄/白き英雄」のセットが登場しているが どちらも製造終了。
キャンペーンパック
主に拡張パック4パックとこのパック限定のプロモーションカード1枚がセットになったもの。時々、カードの他に、表がプレイマット、裏がカレンダーになっている紙が付属している「スペシャルキャンペーンパック」というのもある。尚 、このパックは主にセブン-イレブンでしか発売されていないため、若干入手するのが難しい。
ミニカードファイルセット
拡張パック2パック、このセットでのみ入手可能なプロモーションカード1枚と、やや小さめの限定カードファイルがセットになったもの。現在2011年4月22日発売の「ナゲキ/ダゲキVer.」が登場しているが、どちらも製造終了。
ポケモンカードゲーム 15周年プレミアムセット
2011年10月20日にポケモンカードゲーム15周年を記念して、ポケモンセンター限定で発売されたセット。オリジナルデザインのコイン、アクリル製のダメカン、マーカー、65枚入りデッキシールド2種類、スーパーレアカードのレシラム、ゼクロムが同梱されている。現在は販売終了。
ドラゴンセレクション(DS)
ドラゴンタイプのポケモンのカードが初登場したパック。このパックは通常の拡張パックとは違い、収録される5枚すべてがキラカードである。ただし値段は通常より高く、PCGシリーズ辺りの拡張パックと同じ値段である。2012年1月27日発売。
トッププレイヤーが選ぶ100+40枚 マスターデッキビルドBOX EX(MDB)
「ミュウツーEX」「ダークライEX」「レックウザEX」など、公式大会上位者のデッキによく使われる強力なカード100枚と、基本エネルギー5種類が8枚ずつ合計40枚がセットになったカードボックス。本商品に入っているのはすべてBWシリーズの商品に収録されているカードをノンキラで再録したもので、強力なポケモンEXや、デッキに必携のトレーナーズ、特殊エネルギーがふんだんに入っている。この商品を2つ買うだけでも本格的なスタンダードデッキを作れるほどである。2012年9月14日発売。
みんなのWAKUWAKUバトル(WAK)
キラカード1枚を含む15枚のカードセットが8組あり、いずれか2つを組み合わせたハーフデッキを4つ作ることができる。プレイマット・ダメカン・コインなどの対戦用具も2セット付属しているため、この商品1つで4人同時に遊ぶことができる。さらに、この商品限定の「ルールカード」(公式大会では使えない)が12枚付属し、通常とは違ったカードバトルを楽しめる。2012年11月16日発売。
キラカード付きスペシャルパック
それぞれ組み合わせの異なる拡張パック8パックとともに、タイトルと同名のキラカードが1枚付属しているセット。「ブラックキュレム」「ホワイトキュレム」という名のカードは、このセットで初登場である(「キュレムのカード」としては、再録を除いて実に11種類目である)。現在発売中なのは、2013年4月19日発売の「ブラックキュレム」「ホワイトキュレム」「N」の3種類。

ポケモンカードゲームXY[編集]

ゲーム版『X・Y』の発売に合わせて登場したシリーズ。このシリーズからゲームでも初登場となるフェアリータイプのポケモンのカードやメガシンカポケモンのカードが登場している。(メガシンカポケモンのカードはカードの種類がM進化となっており、カード名の初めにはMと書かれたこれまでにはない仕様となっている。)

拡張パック(XY)[編集]

()内は各商品の略称。

コレクションX・コレクションY(XY1)
拡張パック第1弾。伝説のポケモンゼルネアスイベルタルをはじめ、カロス地方に登場する新しいポケモンのカードが多数収録されている。はじめてセットで登場したフェアリータイプのポケモンのカードも強化されて収録されている。このパックで初めて強力なメガシンカポケモンのカードも収録されており、それを目当てで買う人もいる。なお、このパックにはURは存在せずシークレットカードはSRのみとなっている。2013年12月13日同時発売。
ワイルドブレイズ(XY2)
拡張パック第2弾。テーマはメガリザードンX。前弾同様、メガシンカポケモンやフェアリータイプのポケモンのカードは勿論、2体のメガリザードンを強化する強力なグッズも収録されている。このパックからウルトラレアカードの内容がBWシリーズのとは変更され、再登場している。2014年3月15日発売。
ライジングフィスト(XY3)
拡張パック第3弾。テーマはパックのタイトルの通り昇る拳。(パックのイラストはメガルカリオだが公式で、昇る拳がテーマと発表されているのでこのようになっている。)収録カードは主に、昇る拳の名の通り闘タイプのポケモンのカードが多く収録されている。闘タイプのポケモン以外にも、当時強力だった旧シリーズのフリーザー、サンダー、ファイヤーのポケパワー「でんせつのひしょう」と同じ特性を持つカイリューEXや、ワザが成功すると次の相手の番に相手はグッズを使う事が出来なくなるワザを持つガマゲロゲEXなど現環境でトップクラスの実力を持つポケモンのカードも登場している。このパックから付けるには条件があるが、特殊悪・鋼エネルギーのような基本エネルギーの強化版らしきエネルギーも登場した。(闘タイプポケモンに付いていると、相手ポケモンに与えられるダメージが+20になるストロングエネルギーや草タイプポケモンに付けた時HPが20回復するハーブエネルギーの2つ。)2014年6月14日発売。
ファントムゲート(XY4)
拡張パック第4弾。テーマはメガゲンガー。公式かどうかは不明だがVジャンプではこのパック名の事を幻想の門(英語で言うとファントムゲート)と表記している。収録カードはこれまで唯一相手の場のポケモンの技も使えたミュウとほぼ同じワザを持つ、MゲンガーEXや攻撃をしながら味方ベンチポケモンを育てる事が可能なメガライボルトEXなど強力なポケモンのカードが収録されている他、この弾で初登場となる自分のポケモンに付けておくとM進化しても自分の番が終わらない「ソウルリンク」カードや、基本的に相手を妨害するフレア団ギア(ハイパーギア)といった2種類のグッズカードも登場している。2014年9月13日発売。

構築済みデッキ(XY)[編集]

「はじめてセット」シリーズ
BWシリーズと同様これからポケモンカードゲームを始めようという人をターゲットにしている、初心者向けのタイトルである。
はじめてセット/はじめてセット for ガール(HXY)
ブリガロンマフォクシーゲッコウガをそれぞれメインとしたハーフデッキ3組および、ダメカン、プレイマット、ガイドブック、ルールブック、ニャースが出演する解説DVDがセットになったスターターパック。「for ガール」は一部の収録カードと付属品のデザインが異なる。2013年11月8日同時発売。
はじめてセットDX/はじめてセットDX for ガール(HXY)には、さらにデッキケース、デッキシールド、ミニノートシールが加わり、トランク型のケースに入っている。「for ガール」は一部の仕様が異なる。2013年11月15日同時発売。
〇〇デッキ30
BWシリーズと同様に 特定のポケモンを主体とした、構築済みハーフデッキ。基本的に拡張パックのカードを組み合わせる事によりさらなる力を発揮する事ができる。現在発売中なのは、2014年1月31日同時発売のゼルネアスデッキ30(X30)とイベルタルデッキ30(Y30)の2種類。なお、ゼルネアスデッキ30とイベルタルデッキ30にはスペシャルカードちからのハチマキや特性プレイマットなどが追加で封入されたポケモンカードゲームXYファミ通ナビBOOKも存在する。(こちらも2014年1月31日同時発売。)
メガバトルデッキ60M リザードンEX(XYA)
メガリザードンYEXを主体とした構築済みスタンダードデッキ1組とコイン・ダメカン・プレイマット・ガイドブックがセットになったスターターパック。「プラターヌ博士」「ハイパーボール」「ともだちてちょう」など再録を含めて強力なカードが多く収録されており、それを目当てで買う人もいる。2014年3月15日発売。
ハイパーメタルチェーンデッキ60 ディアルガEX+ギルガルドEX(XYB)
ディアルガEXとギルガルドEXを主体とした構築済みスタンダードデッキ1組のセット。(上記のデッキのようにコインやダメカン、プレイマットなどは付属しないのでそれが欲しいのならばその部分には注意が必要。)このデッキに収録されている特性メタルチェーンを持つドータクンとディアルガEX・ギルガルドEXの組み合わせが非常に強力な為、初心者でもすぐに強いプレイヤーに追いつける仕様となっている。このデッキからまれにシークレットカードが封入されている事がある。(その為、このデッキを販売している玩具屋などでは品切れが殺到している)2014年9月13日発売。なお、このデッキにもゼルネアスデッキ30・イベルタルデッキ30のようにポケモンカードゲームXYファミ通ナビBOOKも存在する。(こちらはダメカン、プレイマット、プレイヤーズガイド、スペシャルキラカードデデンネが付属されている。こちらも2014年9月13日発売。)

その他(XY)[編集]

ミニファイルセットゼルネアス・イベルタル
拡張パック2パックと、やや小さめの限定カードファイルがセットになったもの。ゼルネアスはコレクションXが、イベルタルはコレクションYがそれぞれ収録されている。12月13日同時発売。

脚注[編集]

  1. ^ LEGENDシリーズで登場した「アルフの石板」や、PCGシリーズで登場した「ポケモン☆(-スター)」のようなものである。
  2. ^ ウルトラレアカードのピカチュウを除く。
  3. ^ ウルトラレアカードのニャースを除く。
  4. ^ 2012年12月現在、ACE SPECのカードはすべてグッズに分類されている。
  5. ^ ついに日本チャンピオン決定!バトルカーニバル2012オータム 東京会場!

関連項目[編集]

外部リンク[編集]