カイオーガ
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| カイオーガ | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Kyogre |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第3世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | かいていポケモン |
| タイプ | みず |
| 高さ | 4.5m |
| 重さ | 352.0kg |
| 特性 | あめふらし |
カイオーガは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
シャチのような姿をしたポケモン。体色は背部が青、腹部が白。ところどころに赤い曲線の模様がある。丸い大きな胸びれをもち、白い指のようなものが4本みられる。小さな背びれが2つ、尾びれは先が4つに分かれている。
海を生み出したポケモンとされ、かつて雨雲を作り出し大雨を降らせ干ばつに苦しむ人々を救ったという伝説がある。
大昔、グラードンとの死闘の末に力尽き、海溝の底で眠りについたという。
[編集] ゲームでのカイオーガ
『ポケットモンスター サファイア』『ポケットモンスター エメラルド』に登場する伝説のポケモンで、1度のプレイにつき1体のみ捕獲できる。『サファイア』のジャケットを飾るポケモンでもある。
『ルビー・サファイア・エメラルド』のストーリーにも深く関係しているが、詳細は『ルビー・サファイア・エメラルド』の項を参照。
能力は平均的に高く、「とくこう」や「とくぼう」が特に高い。特性の「あめふらし」は登場と同時に天候を半永久的に雨にするとても強力なもの。 全ポケモン中でも最高水準の「とくこう」により、また同時に特性により水タイプ攻撃を大きく強化できるため、カイオーガの使用する水タイプの特殊技は凄まじい威力を発揮する。
相手が同じ水タイプだと技が効きにくいが、天候が雨だと電気タイプの大技「かみなり」が必中となる。もちろんそれが相手を利することもあり得るが「かみなり」は威力は大きいが命中率が低いため、雨天を前提とした編成でないかぎり採用率は低い。 弱点の電気・草タイプが基本的に特殊技なので「とくぼう」の高さから致命傷を受けにくい。それにくらべて「ぼうぎょ」は低いが電気・草タイプの物理は実用的ではない。攻防ともに限りなく高いレベルでのバランスを保つ。特別なポケモンの使用が解禁されたルール(いわゆる"伝説戦")でも一線級の実力を誇る。
『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではモンスターボールから出現するポケモンの一体として登場。空中をゆっくりと移動しながら「ハイドロポンプ」を放ち、水流で敵を画面外に押し出す。
[編集] アニメでのカイオーガ
『アドバンスジェネレーション』で、アクア団がグラードンより先に復活させた。「紅色の宝珠」により、アクア団リーダーのアオギリが操ろうとしたが、制御できず暴走した。前後編で作画担当が違うため絵が安定しておらず、正面絵がおかしなことになっていた。
[編集] ポケモンカードでのカイオーガ
グラードンと同じく、カード版ではそれほど強い種類は存在していないが、「構築済みスターター 大海のカイオーガex」に収録されているものは、一部のユーザーに好まれている。
[編集] 映画でのカイオーガ
『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』の予告編に登場。また、エンディングの白鳥座としても登場している。
『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』に登場。終盤でマナフィの奪還に協力、ファントムの潜水艦を「はかいこうせん」で戦闘不能にさせた。「ルビー・サファイア・エメラルド」のパッケージを飾るポケモンの中では一番遅い劇場版本編での登場になった。
[編集] その他におけるカイオーガ
- 物語の重要な鍵となる超古代ポケモン。

