トゲキッス
| トゲキッス | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Togekiss |
| 進化体系 | 2進化ポケモン |
| 進化前 | トゲチック |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第4世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | しゅくふくポケモン |
| タイプ | ノーマル / ひこう |
| 高さ | 1.5m |
| 重さ | 38.0kg |
| 特性 | はりきり / てんのめぐみ |
| かくれ特性 | きょううん |
トゲキッスは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
トゲチックの進化形。卵型に近い体型を持つ。トゲチックは首が長く、手とは別に背中に羽を持つが、こちらは首が短くなり、手が羽になっている。
互いの存在を認め合い、無駄な争いを行わない人間のもとに姿を現し、さまざまな恵みを分け与える。一方で揉め事がある場所には決して姿を現さず、近頃では滅多にその姿を現さなくなった、と云われている。
[編集] ゲームでのトゲキッス
『ダイヤモンド・パール』より登場。トゲチックに「ひかりのいし」を使うことで進化する。「とくこう」が特に上昇し、「とくこう」「とくぼう」の高さが際立つようになる。レベルアップでは技を覚えないが、「ゴッドバード」「しんそく」「はどうだん」「エアスラッシュ」といった強力な技を思い出すことができる。特に「エアスラッシュ」はこのポケモンの特性の一つ「てんのめぐみ」と組み合わせる事によって60%もの確率で相手を怯ませることが出来る。
『プラチナ』では、チャンピオンのシロナがトリトドンに代わって使用する(性別は♂)。
WEBサイト「ポケモンだいすきクラブ」で自分の誕生月にマイページをチェックすると、隠れ特性「きょううん」を持ったトゲキッスを『ブラック・ホワイト』に送ることができる。
「最強ポケモンがキミの「ダイヤモンド・パール」にやってくる」では、ひこうタイプ特殊最強クラスになっているが投票の結果、配布はされなかった。
[編集] 外伝作品でのトゲキッス
『ポケモンレンジャー バトナージ』では、クエスト「へいわのしろい ポケモン?」を引き受けると、アンヘルタワーの頂上部に出現するようになる。
『ポケモンレンジャー 光の軌跡』ではエンディング後に登場。常に上空を飛びまわっており、レンジャーサインで呼び出したラティオス、又はラティアスに乗っていても捕まえるのはかなり難しい。
[編集] アニメでのトゲキッス
『ダイヤモンド&パール』171話からサルビア王女(声 - かかずゆみ)のポケモンとして登場。後にヒカリの仲間となる。ヒカリ (アニメポケットモンスター)#ヒカリのポケモンを参照。声優は井上喜久子。
[編集] 映画でのトゲキッス
『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』のプロローグに登場。
『幻影の覇者 ゾロアーク』ではヒカリのポケモンとして登場、高台から落下しそうになったピカチュウ達を助けた。
[編集] ポケモンカードでのトゲキッス
無色タイプの2進化ポケモン。ポケモンカードゲームDP拡張パック第4弾「夜明けの疾走」で初登場した。