トゲキッス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
トゲキッス
全国
ブーバーン - トゲキッス(#468) - メガヤンマ
シンオウ
トゲチック - トゲキッス(#175) - デルビル
基礎データ
英語名 Togekiss
進化体系 2進化ポケモン
進化前 トゲチック
進化後 なし
世代 第4世代
ポケモン学
分類 しゅくふくポケモン
タイプ ノーマル / ひこう
高さ 1.5m
重さ 38.0kg
特性 はりきり / てんのめぐみ
かくれ特性 きょううん
テンプレートを表示

トゲキッスは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

トゲチックの進化形。卵型に近い体型を持つ。トゲチックは首が長く、手とは別に背中に羽を持つが、こちらは首が短くなり、手がになっている。

互いの存在を認め合い、無駄な争いを行わない人間のもとに姿を現し、さまざまな恵みを分け与える。一方で揉め事がある場所には決して姿を現さず、近頃では滅多にその姿を現さなくなった、と云われている。

[編集] ゲームでのトゲキッス

ダイヤモンド・パール』より登場。トゲチックに「ひかりのいし」を使うことで進化する。「とくこう」が特に上昇し、「とくこう」「とくぼう」の高さが際立つようになる。レベルアップでは技を覚えないが、「ゴッドバード」「しんそく」「はどうだん」「エアスラッシュ」といった強力な技を思い出すことができる。特に「エアスラッシュ」はこのポケモンの特性の一つ「てんのめぐみ」と組み合わせる事によって60%もの確率で相手を怯ませることが出来る。

『プラチナ』では、チャンピオンのシロナがトリトドンに代わって使用する(性別は♂)。

WEBサイト「ポケモンだいすきクラブ」で自分の誕生月にマイページをチェックすると、隠れ特性「きょううん」を持ったトゲキッスを『ブラック・ホワイト』に送ることができる。

「最強ポケモンがキミの「ダイヤモンド・パール」にやってくる」では、ひこうタイプ特殊最強クラスになっているが投票の結果、配布はされなかった。

[編集] 外伝作品でのトゲキッス

ポケモンレンジャー バトナージ』では、クエスト「へいわのしろい ポケモン?」を引き受けると、アンヘルタワーの頂上部に出現するようになる。

『ポケモンレンジャー 光の軌跡』ではエンディング後に登場。常に上空を飛びまわっており、レンジャーサインで呼び出したラティオス、又はラティアスに乗っていても捕まえるのはかなり難しい。

[編集] アニメでのトゲキッス

ダイヤモンド&パール』171話からサルビア王女(声 - かかずゆみ)のポケモンとして登場。後にヒカリの仲間となる。ヒカリ (アニメポケットモンスター)#ヒカリのポケモンを参照。声優は井上喜久子

[編集] 映画でのトゲキッス

ギラティナと氷空の花束 シェイミ』のプロローグに登場。

幻影の覇者 ゾロアーク』ではヒカリのポケモンとして登場、高台から落下しそうになったピカチュウ達を助けた。

[編集] ポケモンカードでのトゲキッス

無色タイプの2進化ポケモン。ポケモンカードゲームDP拡張パック第4弾「夜明けの疾走」で初登場した。

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語